中学聖日記

中学聖日記 9話のあらすじと感想評判「繋がった二人の思い」



ドラマ「中学聖日記」第9話が2018年12月4日(火)に放送されました。

ここでは、「中学聖日記」第9話のあらすじと感想、視聴者の反応(評判)を紹介していきます。

8話は末永聖(有村架純)が黒岩晶(岡田健史)を追ってフェリーに乗り込んだところで終わりました。

今回はどのような展開を迎えるのでしょうか。



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中学聖日記 9話あらすじ

黒岩晶(岡田健史)が心配でフェリーに乗り込んでしまった末永聖(有村架純)。

山江島にどうしていくのかと聖が尋ねると、父親に会いに行くと晶は答えます。

晶は父から母宛に届いた手紙に山江島にいると書かれているのを読んで、父親に会おうと決意したのでした。

「会いたい。父に会って話せば何かかわるかもしれないと思った」と答える晶。

母親にはきちんと連絡したのかと尋ねる聖。何も連絡をしてないことを知り、母の黒岩愛子(夏川結衣)に連絡しようとする聖を晶は止めます。

そして、自分で連絡すると晶は言います。そして、聖の目の前で、メールを送ります。

島に到着した聖と晶。聖は父親の居場所は知っているのか尋ねます。

晶は、友達の店で家具を作っていることしか知らないと答えます。

それを聞いた聖は「それだけで会えるの?もし会えなかったらどうするの?」と尋ねます。

晶は「その時考えます。もう大丈夫です。ありがとうございました。」と言い、1人で歩き始めますが、聖は心配でついていきます。

そして、聖と晶は島の人に「家具を作っている島崎康介」はどこにいるか聞き回ります。

そして、やっと父の居場所を見つけ、2人は会いに行きます。

そして、工場の中にいた人に、「島崎康介さんは知らないか」と聞きました。その人は、今はここにはいないと答えますが、晶はその人物が父親だと気づき、「父さん」と声をかけます。

そして、父親の島崎康介(岸谷五郎)は晶を抱きしめます。

聖は、2人が再会した様子を見て、聖はフェリーに乗って帰ろうとしますが、今日はもうフェリーは来ないとのこと。そして、聖と晶は康介の家に泊まることになります。

そして、晶は康介に、母親には内緒で来たことを伝えます。そして、聖から母親に連絡するように言われたけれど、自分で自分のメールアドレスに送ったと打ち明けます。

康介は驚きますが、「13年ぶりに会ったから、いいか」と言います。

一方、愛子は家からいなくなった晶の行方が分からず、上布茂(マキタスポーツ)と探し回りますが、見つかりません。そして、聖と一緒にいるのではないかと頭をよぎります。

しかし、聖の連絡先が分からない愛子。そこで、晶の友人の九重順一郎(若林時英)から聖の元婚約者、川合勝太郎(町田啓太)の勤務先を教えてもらいます。

勝太郎のもとに向かった愛子は、晶が家出をして、連絡が取れなくなってしまった事を勝太郎に伝えます。

勝太郎は、聖に電話をかけますが、聖は気づきません。そして、聖から連絡があったら知らせると愛子に伝え、愛子は帰っていきます。

康介の家で、晶は、愛子に好きな人が出来たから離婚したのか尋ねます。

すると、康介は「色々あったからな。お前もいつか好きな人が出来たら話すよ」と言います。

晶は「俺だって好きな人、いるよ。」と答えます。

康介は「先生か?」と晶に聞きます。

晶は「もうこんなに誰かを好きになれないと思う。先生以上には。」と答えます。

この2人の会話を聖は聞いてきました。

一方、勝太郎は聖からの連絡がなく、聖のことが気になって仕方がありません。

そんな勝太郎の様子を原口律(吉田羊)は見守ります。

山江島の聖と晶は、島の人に自転車を借りて、買い物に出かけます。

買い物の帰り道、2人は海岸に立ち寄って話します。

聖は、晶に今の勤め先で、3年前、晶とのことを話したと打ち明けます。そして、今は副担任を外れていること、これからどうなるかわからないが、今の学校と子どもたちが大好だと聖は話します。

その話を聞いた晶は、聖を抱きしめ、「守ります。この先ずっと」と言います。そして、高校を辞めて、進学せずに就職すると言います。

その言葉を聞いた聖は、晶の手を放し、「戻ろう、お父さんが待ってる」と言い、一人で歩き始めます。晶は困惑しながら、一緒に戻ります。

夜、聖が携帯を見ると、そこには勝太郎からの着信が何件も入っていました。そして、聖は勝太郎に電話をかけます。

勝太郎から晶の母が訪ねてきて、とても心配しているということを聞きます。

晶が愛子に連絡したと思っていた聖は、困惑しながら、勝太郎にこれまでの経緯を説明します。

勝太郎は「わかってるのか、下手すりゃ犯罪だぞ」と聖を怒鳴ります。

聖は、母親に連絡をしたとウソをついた晶に憤り、晶の制止を振り切り、空いているホテルを見つけたので、そこに泊まると言い、康介の家を出ます。

一方、勝太郎と律は、聖の件で言い合います。

律は、涙目で聖のことを何とも思ってなければ放っておけばいい、忘れてほしい。と勝太郎に言います。

しかし、勝太郎は愛子に電話をかけます。そして、聖と晶が一緒に山江島にいることを愛子に伝えます。

翌日、勝太郎は律に昨日カッとなってしまったことを謝ります。

律は、聖の名前を聞くたびに嫉妬してしまう。聖のことで傷ついた勝太郎と一緒にいても、自分は何もしてあげられない。と勝太郎に話します。

そして、仕事に専念すると言い、勝太郎の海外赴任を推薦すると伝えます。そして、2人の関係も終わりにしようと勝太郎に別れを告げます。

一方、康介の家を出た聖は、フェリーの待合室で一晩過ごします。そして、今日もフェリーが欠航するとのことなので、キャンプ場のバンガローに泊まることになり、キャンプ場へ向かいます。

康介の家では、晶と康介が晶の小さい頃の話をしています。晶は、康介のことを何も話してくれない愛子に対して、何も期待していない、諦めていると話します。

康介は、離婚した経緯について話し始めます。

仕事がうまくいかずに、イライラして酒を飲み歩き、愛子を怒鳴っていた事、そして、愛子は晶の父親だから、ずっと我慢していたと自分がどれだけ最低だったのか晶に話します。

そして、「本当に先生が好きなら、愛子さんにわかってもらえるように努力しろ。俺みたいに逃げるな。本当に先生が好きなら、立派な男になれ」と晶に言います。

雨が強くなった夜、晶は聖が予約したバンガローに来ていないことを知り、慌てて家を出て、聖を探しに行きます。

聖は、崖から落ちて、足をくじき動けなくなってしまっていたのです。

晶は聖を見つけ出します。そして、「なんで連絡しないんだよ。心配させるなよ」と聖を怒鳴ります。

「ごめんなさい」と謝る聖。晶は「大丈夫?」と声をかけ、聖をおぶります。そして二人は、近くの小屋で雨宿りをします。

聖はストーブで暖まりますが、聖が寒いのでこっちに来るように言いますが、晶は近づこうとしません。

そして、「俺だって男ですよ。だからいいです。こうなったのは全部俺のせいだし…」と言います。

聖は、「そうよ、全部黒岩君のせい。もし黒岩君に会わなければ、先生を続けられた…だから逃げるように離れた」と泣きながら晶に話します。

そして、「苦しい…私も同じ。あの日のあの時のまま。花火大会のあの海に、私も…どうしたら忘れられるの?黒岩君が好き」と聖は晶に言います。

晶は聖を抱きしめます。そして、2人はキスをします。

一方、晶を心配する愛子は、聖の実家を訪ねます。

ここで9話が終わります。



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中学聖日記 9話感想

前回、晶を追いかけてフェリーに乗り込んだ聖。そこで、フェリーが出発してしまうというところで、終わってしまい、続きがとても気になっていました。

聖はもう来ないでと晶に言ったものの、やっぱり気になってしまうんだなと思いました。

晶はお父さんと会えて良かったなと思うし、お父さんも良い人で、適当な感じに見えるけれど、真剣に話す時は、言葉の一つ一つに重みのある人だなと思いました。

聖が康介の家を出て、足をくじいてしまい、動けなくなった時、晶が探しに来て、どうして連絡しなかったのかと本気で心配して怒ったところにはキュンとしました。

そして、今まで敬語だった晶がその時だけはタメ語になったのは余計にキュンとして男らしさを感じました。

2人で小屋で雨宿りをして、聖の「苦しい。どうしたら忘れられるの」と泣きながら言った時には本当に切なくなりました。

聖は生徒と先生だから好きになってはいけないとずっと我慢してたんだな。でも、いけないと分かっていても晶を好きになってしまう…とずっと葛藤していたんだなと思いました。

最後は自分の気持ちに素直になった聖。晶に好きだと本当の気持ちを伝え、ようやく3年越しに2人が結ばれて本当に良かったなと思いました。

このまま、2人が幸せになってほしいと思うけれど、次回予告を見ると、そう簡単にはいかないのだろうな…と思いました。

最終回まであと少しですが、この2人の恋が実って欲しいです。



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中学聖日記 9話視聴者の反応(評判)とまとめ

自分の気持ちに素直になり、結ばれた聖と晶に胸キュンした視聴者が多かったようです。

来週はどのような展開を迎えるのでしょうか。



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