2018年秋ドラマ

大恋愛 5話のあらすじと感想 「別れを告げた真司(ムロツヨシ)、9ヵ月後のプロポーズ」



ドラマ「大恋愛~僕を忘れる君と」第5話が 2018年11月9日(金)に放送されました。

ここでは、「大恋愛~僕を忘れる君と」第5話のあらすじと感想、視聴者の反応(評判)を紹介していきます。
真司に別れを告げられた尚はどうなってしまうのでしょうか。



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大恋愛~僕を忘れる君と 第5話のあらすじ

喧嘩したことで部屋を出た北澤尚(戸田恵梨香)ですが、井原侑市(松岡昌宏)と話したことで間宮真司(ムロツヨシ)への思いに気付き、もう一度部屋へ戻ります。

しかし、そんな尚に真司は別れを告げます。尚のせいじゃない、病気のせいだ、支えていく自信がない、と真司は言うのでした。

自宅に戻った尚に、別れたと聞いた母、薫(草刈民代)は一人で真司の元を訪ねます。
井原先生は尚のことを支えてくれている、まだ間に合うんじゃないか、という真司に薫は、そういうことならもう金輪際、娘とは関わらないで、と怒り出ていきました。

しばらく職場に泊まると言う真司。何かを察した先輩の木村(富澤たけし)は会社の屋上にある、自分がたまに使う隠れ家だという小さな部屋を真司に使わせます。
その部屋で真司はパソコンに向かい、小説を書くことに没頭するのでした。

会社から出てきた木村に、外で待っていた尚が真司が来てないかと尋ねます。
木村は、来ていない、何も聞いてない、と嘘をつきます。

真司が来たら連絡してほしいと木村に頼む尚ですが、ほっといてやれよ、縁があればまた会える、と木村は連絡先を受けとりませんでした。

落ち込んだまま、侑市の診察にやって来た尚。何かありましたか?と問う侑市に話したくないと答える尚でした。

尚は真司に、最後に一杯飲もう、とメッセージを送ります。いつもの居酒屋で待つ尚。しかし真司は現れませんでした。

自宅に戻ると真司から荷物の段ボールが届いていました。急いで真司のアパートに走る尚ですが、部屋には何もなく、真司は既に引き払ったあとでした。

2014年4月、9か月が経ちました。
3つの質問に答えられなくなったら自ら死ぬこと、と自身が語る動画を見つめる尚。
憔悴しきった姿で、侑市の病院に通院を続けています。しかし新薬に対する意欲もなく、鬱傾向がみられる尚を侑市は心配していました。

尚は病院の帰りに寄った書店で「脳みそとアップルパイ」という小説を見つけます。その作者の名前には、間宮真司とありました。

ページをめくると、~共に砂漠を歩こうとしてくれたNさんに捧ぐ~の文字。それは真司が尚とのことを書くと言っていた小説でした。真司はサイン会を開くほどの作家になっていました。

小説を購入した尚は二人の思い出のベンチで小説を一気に読んでしまいます。

一方、侑市も母親が読んでいた小説の著者に間宮真司の名を見つけ、驚きます。
小説を読み、真司が自分と一緒になったと思っていると知った侑市は、真司を居酒屋に呼び出します。そして自分と尚は今でも医者と患者の関係でしかない、彼女はこの9ヵ月ふさぎこんでいる、と伝えます。

なぜ、井原先生が支えてあげなかったのか?そのために身をひいたと語る真司に、自分は2度ふられた身だ。彼女は、自分が愛してるのは間宮真司だ、彼の存在が生きる力をくれるとはっきり言った、と尚の気持ちを伝える侑市でした。

そこへ侑市に呼ばれていた尚がやって来ました。

元気だった?という尚に真司は、尚ちゃんは?と聞き返します。もうちょっとで死ぬところだった、という尚。俺も小説書いて無かったら死んでたよ、と真司。
じゃあ、生きて会えたのは奇跡だね、と尚は笑います。
そんな尚に真司は「結婚しよう」とプロポーズします。

「名前間違えちゃうけどいい?」「いいよ」
「鍵刺しっぱなしにしちゃうけどいい?」「いいよ」
「蜂蜜ドリンク何度も注文しちゃうけどいい?」「いいよ」
「いつか真司のこと忘れちゃうけどいい?」「いいよ」

「結婚してくれる?」と言う真司に涙しながら、笑顔でうなづく尚でした。

そのまま二人は薫にも話をしに行きます。妻として死ぬまで大事にします、という真司の言葉に泣きながら喜ぶ薫でした。

結婚式当日、木村に牧師を頼んだ真司。真司が渡した牧師の言葉は、「覚えている間はもちろん、例えわすれてしまったとしても、誓いますか」と一風変わったものでしたが、笑顔で誓いあう二人でした。

和やかな結婚パーティーのなか、尚は自分がアルツハイマーの前段階、MCI(軽度認知障害)であることを皆に話します。
「死んでしまいたいぐらい苦しかったけど、でも今はこのまま死んでしまいたいぐらい幸せです」という尚の言葉に、列席者たちはあたたかな拍手を送るのでした。



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大恋愛~僕を忘れる君と 第5話の感想

ウェディングドレスの尚が満面の笑みで笑う、とても幸せなラストでした。真司が別れを告げた前回のラストとは正反対でした。ホッとしました。
第一章、完結です。

9ヵ月の間にずいぶん立派になった真司ですが、尚への気持ちは何も変わってなかったんですね。小説家として息を吹き替えした真司はこれから尚を守っていけるのでしょうか?

尚はもう、髪もなんだかボサボサで洋服も地味で、ずいぶん憔悴してしまい、本当に自殺してしまうんではないかという感じでした。

ここで真司に出会わなければどうなってしまっていたかと思うと怖いです。
でも真司との結婚式での幸せな笑顔はまるで別人でした。この笑顔がいつまでも続いてほしいものです。

小説の出版は、最終回に出てくるのかと勝手に思ってましたが、尚と出会って一年もしないうちに出てきてビックリでした。
そうするとこれからの二人の話は、「続、脳みそとアップルパイ」として発売されたりするのでしょうか?

そしてもしかして、現実の世界でも「脳みそとアップルパイ」が書店に並ぶのでは⁉️間宮真司に扮したムロツヨシがサイン会をしたら、大盛況でしょうね!
そんなわけないか、と思いつつホントに出版されたら、本は買ってしまいそうです(笑)

来週からは第2章、二人の新婚生活はどうなるのでしょうか?楽しみです!



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大恋愛~僕を忘れる君と 第5話の視聴者の反応(評判)

皆さん、プロポーズやウェディングシーンには感動、そして涙のようです。
戸田さんの演技力も好評ですね。今にも死んでしまいそうな辛い人と、世界で一番幸せそうな人を演じ分けているのですから、すごいですよね。

そして松岡さん演じる井原先生、富沢さん演じる木村先輩にも称賛の声です。
主役だけでなく、脇もバッチリだから見応えがあるのかもしれません。
尚と真司だけでなく、井原先生にも幸せになってほしいところです!



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