2018年秋ドラマ

大恋愛 第8話のあらすじと感想評判 「尚(戸田恵梨香)と真司(ムロツヨシ)を掻き回す公平(小池徹平)の思惑」



ドラマ「大恋愛」第8話が 2018年11月30日(金)に放送されました。

ここでは、「大恋愛」第8話のあらすじと感想、視聴者の反応(評判)を紹介していきます。

講演で尚が倒れたのは公平の仕業だったと知った侑市、公平は一体何をするつもりなのでしょうか?



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大恋愛 第8話のあらすじ

子どもを産むことを決めた、間宮尚(戸田恵梨香)と間宮真司(ムロツヨシ)は、日々のことを忘れないようあちこちにメモを貼り付けた部屋で、産婦人科医である尚の知識を駆使し、妊活に励みながら、毎日を過ごしていました。

担当医の井原侑市(松岡昌宏)は、診察にやって来た松尾公平(小池徹平)に公平がスピーカーを操作し、ハウリングを起こしたときの映像を見せます。
覚えがないという公平に、転院をすすめる侑市ですが、医者は患者を選ぶ権利はない、と反発する公平でした。

尚の母、北澤薫(草刈民代)、クリニックの受付で尚の親友、沢田柚香(黒川智花)に子どもを産もうと思う、と尚が報告すると、それもありだと思う、と薫に言われ、尚と柚香は驚きます。

考え方が変わったのは好きな人ができたのかも、という柚香に驚きつつ、にやけてしまう尚でした。

クリニックの前で待ち伏せしていた公平は出てきた尚のあとをつけます。
スーパーで偶然を装い尚に話しかける公平でした。

公平は尚に、真司が小説家だと知ったこと、自分は病気になった途端妻に逃げられたこと、仕事もなくなりそうなことを話します。

健康な人といると対等でいられない、今一瞬の喜びを大切にして生きている、と笑いながら話す公平でした。

侑市は薫に会いに行き、尚の講演で公平がスピーカーを操作した映像を見せます。驚く薫に、公平はこの先何をしてくるかわからない、家族で注意してほしいと話します。

仕事中、スマホを忘れた真司の変わりに担当編集者の水野明美(木南春夏)が家に取りに行くことになり、真司は明美に鍵を貸します。

尚が帰宅すると鍵が空いていて、バッタリ明美と出会い、驚きます。

スマホを受け取った真司は、侑市からの連絡で公平が危険な人物だと知ります。
今後注意するよう言われた真司は、険しい顔で怒りを感じるのでした。

侑市と薫は、食事をしにいきます。
侑市は、医者は素晴らしい職業なのに、本当に人の役に立っているのか、治るかわからないこの病気をなぜ専門に選んだのだろう、と弱音を吐きます。

そんな侑市に薫は、尚には間に合わなくてもいつかこの病気の患者を救えると励まし、「先生が思っているより、私は先生を頼りにしています」と話します。

夜遅く、真司が帰ると、目が覚めた尚。今日は何をしてたのかと聞く真司に、ママのところに行って、スーパーに行って…と、公平と会ったことは忘れているのか、わざとなのか、言わない尚でした。
そして帰ったら家に明美がいたことにビックリしたと少し怒ります。

真司は「脳みそとアップルパイ」続編のタイトルは「もう一度、第一章から」にしようと思うと話します。良いと思う!と喜ぶ尚でした。

自宅で真司が明美と打ち合わせ中、続編のタイトルの話をして盛り上がっているのを尚はドアの前で聞きます。

真司の周りにはたくさんの人がいて、ちょっと寂しいと公平に話す尚。
「尚の気持ち、わかるよ」と、尚を呼び捨てにする公平。

人の気持ちは変わる、永遠じゃない。
蝶の標本を見せながら、死ねば永遠に綺麗なままでいられる、と話す公平に、少し不穏な顔をする尚でした。

真司の元同僚、木村(冨澤たけし)は仕事中、車で公平に送ってもらう尚を見たことを真司に伝えます。

帰宅した真司は尚に、公平に会ってたか、よく会うのかとたずねます。
尚が失神したとき、意識のない尚に公平がキスしていたことも伝えます。

失神したのも公平のせいだ、今度から出かけるときはついていくという真司。
そんな真司に、私は足手まとい?と怒る尚。

明美にスマホを取りに行かせた、私には何もできないと思ってる、続編のタイトルは最初に教えてほしかったという尚。

言ったよ!と真司が力強く言うと、聞いたことを忘れていることに気づいた尚は、そんな大事なことも忘れちゃう、今だってそのタイトルが思いだせない、明美とは対等で自分とは対等でないと怒り、マンションをとび出します。

マンションの前では車の中で睡眠薬を確認しながら公平が待っていました。
出てきた尚の後を追います。

尚を追いかけて外へ出た真司ですが、スマホを忘れたことに気づき、家に戻ります。真司が尚のスマホに電話をかけると、冷蔵庫の中から呼び出し音が聞こえるのでした。

1人泣いている尚に声をかける公平。
車の中で、渡された怪しい飲み物を飲む尚。

あちこち探し回る真司に公平から電話がかかります。
「尚と一緒にいるんだろ!」と怒鳴る真司。
なんのこと?と笑う公平の車の助手席には、ぐったり眠っている尚がいました。

公平のもとへやって来た真司。
同じ病気のもの同士のほうが、幸せなんだ、真司と尚は対等でない、尚を小説のために利用しているだけだ、僕たちの純愛を書けよ!とあざ笑う公平に真司が殴りかかろうとしたとき、「真司!」と尚が走ってきます。

なんで起きてるの?と不思議がる公平に、飲んだふりをした、ほんとは飲んでない、と言う尚。

今、真司が尚と真司は対等でないと認めた、真司は小説のために尚といるんだという公平。

しかし尚は、真司に書いてもらうのは私の生き甲斐なの、それが私達夫婦の形、対等かどうかなんてどうでもいい、と話します。

私たちはみんな忘れちゃう、私はあなたと出会ったことを忘れる、あなたは私と出会ったことを忘れる、だからあなたを恨まない、恨んでも忘れるんだから。だから全部忘れてください、と諭す尚に、公平は涙を浮かべながら「忘れたくないことも、たくさんあるのにな」と呟き、「バイバイ」と去っていくのでした。

子どものように泣く尚をあたたかく抱きしめる真司でした。

自宅に戻った二人はすっかり疲れていましたが、疲れても、すごく疲れても、でも尚ちゃんじゃなきゃ嫌なんだ。私も真司じゃなきゃ嫌だ、もっともっと疲れさせてあげる!とじゃれあうのでした。



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大恋愛 第8話の感想

やっと、公平が去っていきました。
尚の、私たちはみんな忘れてしまう、忘れてください。という言葉はとても悲しいものでした。

公平はこれで改心して、同じようなことを起こさず、日々の生活を大切に生きていってほしい、幸せな日々を過ごしてほしいと願わずにいられません。

公平は、対等ということにこだわっていましたが、対等でなくても信頼しあえる人がいることがとても大切なのだと思います。

スマホが冷蔵庫から鳴り響いたのには、ビックリしましたし、ちょっと怖かったですね。そんなところにしまってしまうこともあるんですね。
健康でも、冷凍庫ににいれるべきものを冷蔵庫にいれてしまうくらいの勘違いはあるかと思うのですが、さすがにスマホは入れないかな?

侑市と薫は良い雰囲気になってきましたね、年の差はどれくらいなんでしょうか?
これでもし、二人が結婚でもしたら、侑市が尚のお父さんになるということ?元婚約者なのに?でもお父さんが自分の病気の権威ならなんとも心強いですね!妄想が膨らみます(笑)

公平に渡された飲み物を、飲んだふりをして飲んでいなかった尚の女優ぶりはナイスでした!
やるねー尚ちゃん!という感じです。

予告では赤ちゃんが誕生していましたね!子育てはうまくいくのでしょうか?普通でも大変な育児、ママが病気だともっと大変ですが、三人家族の間宮家も楽しみです。



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大恋愛 第8話の視聴者の反応(評判)


https://twitter.com/a_c_b_d_heiko/status/1068511404506832896?s=09


https://twitter.com/miyastar56818/status/1068505210652258305?s=09

可愛い顔に狂気の演技、やはり小池徹平さんの演技が上手だったので、彼のこれからの人生を心配する声もありますね。

あとのこり2話なので、終わるのが寂しいと大恋愛ロスを予測している方もいます。

しかし来週の予告では、ボサボサ頭の侑市と、すっぴんの尚ママのツーショット、そしてそこに侑市ママが現れるようです!
これは面白いことになりそうですね、楽しみです!



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