2018年秋ドラマ

大恋愛 9話のあらすじと感想評判 「尚(戸田恵梨香)と真司(ムロツヨシ)の子どもが誕生!進む病状」



ドラマ「大恋愛」第9話が 2018年12月7日(金)に放送されました。

ここでは、「大恋愛」第9話のあらすじと感想、視聴者の反応(評判)を紹介していきます。

やっと公平から解放された尚と真司に、可愛い赤ちゃんが誕生します。3人での生活はどんなものになるのでしょうか?



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大恋愛 第9話のあらすじ

2014年、12月。努力のかいあって妊娠した尚(戸田恵梨香)。

「わたしは妊娠しました。予定日 8月2日」
と手帳に書きとめます。

帰宅すると、編集者の水野明美(木南春夏)がいて真司(ムロツヨシ)と作品について議論していました。

真司の好きなものを冷蔵庫に入れておいたり、身の回りのこともこなす明美に少し機嫌が悪くなる尚ですが、私にしかできないこともある、と妊娠を真司に告げます。

大喜びの真司でした。

翌朝には妊娠を忘れていた尚ですが、忘れないように「尚ちゃんは妊娠中」と部屋中にメモを貼ってまわる二人でした。

一夜を共にした井原侑市(松岡昌宏)と尚の母、薫(草刈民代)。そこに侑市の母、千賀子(夏樹陽子)がやってきて、驚きます。

謝る薫に、謝る必要はないと言う侑市。

千賀子は怒りながらも、別れてくれと懇願します。

しかしそんな千賀子の目の前で、侑市は薫にプロポーズするのでした。

ショックで寝込む千賀子ですが、侑市の父、誠一郎(橋爪淳)は、我々の息子にしては大胆だと面白がるのでした。

2015年8月。尚は男の子を出産します。

三人の元を訪れた侑市は、僕の義理の孫になるんですよね、と笑いながら名前を聞きます。

その名前は「恵一」。一番恵まれるようにという願いを込めた名前でした。

2016年2月。成長した恵一の離乳食を作る明美。

母である尚に冷まして食べさせるよう指示したり、編集者でありながら、一家の世話をこなす明美に真司は感謝を伝えます。

明美は真司に「もう一度 第一章から」新聞連載延長の話をしますが、真司はできないと答えます。
驚く明美に真司は今後は仕事をセーブして子育てをしたいと話します。

中途半端な連載では読者が納得しない、逃げないでくださいと明美が熱く話す様子を尚は聞いていました。

尚は明美に、私の病気が進行しないと真司の小説は中途半端になるのか、とうつろな目でたずねます。

そんなことは、先生にはおっしゃらないでください、先生が書けなくなってしまう、と答える明美。

混乱して、私は生きてるだけであの人に負担をかけている、という尚に「奥様は生きてるだけで先生の創作の源なんです、大切なやる気のもとなんです」と話します。

夜、尚と薫が出かけると、週刊紙の記者が現れます。

根掘り葉掘り聞いてくる記者に、つらいことはないですか?と聞かれ、尚は「私は間宮真司の創作の源だと思っています。書かれるのは私の宿命です。」と話します。

その話を聞き、かっこいいこと言ってくれたんだね、という真司に尚は、それはあの人が言った言葉、あの人にはかなわない、なんでも忘れちゃう私があの人の言ったことは覚えてた、しっかり刻まれてた、と答えます。

みんな忘れちゃったら、あの人に真司と恵一を託したい、これを遺言だと思ってほしい、という尚に、遺言なんていらないよ!と怒る真司。

自分の意見が言えるうちに、自分の気持ちを言っておきたかった、と弱々しく怯えながら尚は謝ります。

そんな尚に、そのお願いは聞けない、尚ちゃんじゃなきゃダメなんだ、と尚を優しく抱きしめる真司でした。

連載を終えた新作「もう一度 第一章から」も好評です。

あんな尻切れとんぼの作品がこんなに売れるなんて思わなかった、と部長に話す明美でした。

真司は尚がここが自分の家だとわかるうちに、と家を購入します。

新居への引越作業をする真司の元同僚、木村(富沢たけし)は、庭の方向がわからない尚を案内しながら、尚がうつろになっていることを実感します。

これから俺の人間力が問われる、という真司に、そんなに気張らなくても良い、と励ます木村でした。

2019年。出掛けるときに靴を履き間違えたり、靴下を履き忘れている尚がいます。

真司は恵一に、お母さんは今元気がないから、お母さんを守ってあげてと話します。
わかった!と笑う、三歳になった恵一でした。

ある日、どうしても公園に行きたいとだだをこねる恵一。真司は仕事があるため、不安ながらも尚にたくします。

しかし、公園で空を見上げる尚の元から、恵一は蝶々を追いかけて走っていってしまうのでした。

帰ってきた尚の元に恵一がいないことに驚いた真司は、家を飛び出し探します。

元同僚の木村、小川(杉野遥亮)、侑市や尚の親友、沢田柚香(黒川智花)たちも必死でさがし、警察にも通報します。

侑市は警察に、尚は恵一がいなくなったことを認識できていないことを話します。

恵一を皆が探してくれているなかで、恵くんは?どこにいったの?私も探す!と混乱する尚に思わず真司は怒鳴ってしまうのでした。

翌朝、恵一を小川が見つけます。無事帰宅した恵一を、尚は優しく抱き締めますが、勝手にいなくなってごめんなさい、という恵一の、言葉の意味がわからない尚でした。

安心して眠る恵一の頬をなで、真司の頬にキスをして、「しんじさま ありがとうございました。尚」
と書き置きを残し、スマホも、そして結婚指輪も置いて、尚は家を出て行くのでした。



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大恋愛 第9話の感想

一時間のドラマで、あっという間に時が経ちました。
2014年から2019年まで駆け抜けました!

侑市と尚ママ、なんということでしょうか!結婚しちゃいました!
こんなことってあるんでしょうか?元婚約者の母と?まさか結婚までいくとは!

でも暗くなりがちになっていくお話のなかで楽しい展開でしたね。

侑市ママはすっかり落ち込んでいましたが、侑市パパが大きく受け止めてくれて良かったです。
こちらもまさに「大恋愛」ですね!

そしてとっても可愛い赤ちゃんが産まれてほっこりしました。
たくさんメモを貼りながらの生活の中で、成長した三歳の恵一くんも、とても可愛かったです。しかしその頃にはずいぶん尚の病状も進行してしまっていました。

明るくて気が強くて、おちゃめな尚がすっかりいなくなってしまいました。服の色も地味になって、メイクももちろんしていない尚の姿、そして戸田さんの演技は本当に何もかも忘れてしまったんじゃないかと思えるような演技でした。

最後の置き手紙の文字も決してキレイとは言えない、子どものような文字で、病気のせいで子どものようになっていく尚を現しているかのようでした。

スマホも置いてしまって、尚は一体どこへ行くのでしょうか?
あんなに可愛い子どもをおいて出ていく母の気持ち、辛さは想像しただけで悲しいです。

編集者の水野さん、良い人かと思ってたら、尻切れとんぼ?
もっと書いてほしかったから、出ちゃった言葉でしょうか?それとも実は口が悪い人なんでしょうか?(笑)

とうとう来週は最終回です。
涙、涙の展開になりそうですが、ハンカチ、いや、タオルを用意して待ちましょう!



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大恋愛 第9話の視聴者の反応(評判)


https://twitter.com/ketchup_pic/status/1071031873688621057?s=09

尚ママのウェディング姿はとっても綺麗ですね、そこまで年の差を感じません!

恵一くんに向ける尚の笑顔が本当に幸せそうですが、最初の手帳の尚の文字と最後の手紙の文字。こんなに変わってしまうんですね。

今回はあっという間に五年進んだので、もう少しゆっくり描いてほしかったという声もあります。可愛い恵一くんをもっと見たかった気もしますね!

最終回の来週、恵一くんが幸せであることを祈りたいです…



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