後妻業

【後妻業】2話のあらすじと感想評判「さよなら耕造(泉谷しげる)!」



ドラマ「後妻業」第2話が2019年1月29日(火)に放送されました。

ここでは、「後妻業」第2話のあらすじ(ネタバレ)と感想、視聴者の反応(評価評判)を紹介していきます。

前回の1話では、遺産目当てで耕造(泉谷しげる)と結婚した小夜子(木村佳乃)。

小夜子は耕造が持つ金庫の中身が気になり、耕造の入院中に何とか金庫を開けようとするのですが…。

【後妻業】1話のあらすじと感想評判「後妻業で稼ぐ小夜子(木村佳乃)!」



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【後妻業】2話のあらすじ(ネタバレ)

金庫を開けるために業者をよんだ竹内小夜子(木村佳乃)と柏木了(高橋克典)ですが、なかなか金庫は開きそうにありません。

金庫の中身は小夜子も娘すらも知りません。

そしてついに金庫が開き中を確認すると現金はありませんが、通帳が入っていました。

通帳の金額を合わせると、合計で4000万円もあります。

昔は学校の教師だった中瀬耕造(泉谷しげる)が、たんまり溜め込んでいたことに驚く柏木。

一方、東京に住む耕造の娘・中瀬朋美(木村多江)が事務所に帰ると夫と事務の女性が仲良く寄り添っていました。

二人の仲を怪しむ朋美。

翌日、小夜子は銀行で解約を申し出ますが、本人ではないとダメだと断られます。

落ち込んだ小夜子が病院に行くと、耕造の主治医から転院を進められます。

困った小夜子はまずは耕造の上の娘・西木尚子(濱田マリ)に電話をかけますが取り合ってくれません。

仕方がなく今度は朋美に連絡し、転院のことで主治医と話があるので病院に来るよう伝えました。

翌日、病院に銀行員がやって来て耕造に解約の話をしますが、耕造はうんともすんとも言いません。

そこで小夜子がわって入り、何も言わない耕造を無理やり動かし何とか解約に持ち込みます。

その頃、主治医と話し合いをする朋美と尚子。

転院先が決まらなければ在宅介護になると言われ、二人とも困ってしまいます。

専業主婦の尚子に押し付ける朋美と、「在宅介護なんて絶対に無理」と言い張る尚子。

その頃、銀行からお金がおりてやっと金が手に入った小夜子と柏木。

もうこうなれば耕造は用なしです。

「今夜仕上げるわ」と、怖い顔の小夜子。

仕上げに入る小夜子

耕造のマンションに来て、小夜子を待ち伏せする本多芳則(伊原剛志)。

小夜子が多額の金を持っているところを偶然見てしまいます。

そのことを朋美に話すと、「以前金がなくて葬式費用も出せない」と言っていた小夜子の言葉を思い出し怪しむ朋美。

朋美は耕造の転院のことを相談すると、「介護か…」と本多がため息をつきます。

相談ごとに乗ってくれる本多を嬉しそうに見つめる朋美。

ホテルまで送ってくれた本多と別れ、朋美は電話で夫に耕造のことを相談していると、電話越しに事務所の女性の声が聞こえました。

驚いた朋美ですが、悟られないように明るく電話を切りました。

しかし夫と事務の女性との浮気を、以前にもまして怪しむ朋美。

その頃、小夜子は漬物の入ったツボと金をもって、耕造のマンションを後にします。

自宅に帰り、次に病院に向かった小夜子は手袋をはめて注射器を取り出し、柏木から教えてもらった方法で耕造の腕に注射。

そっと病室を出ます。

そしてしばらくすると病院から、耕造の容態が急変したと連絡がありました。

小夜子の過去

朋美が急いで病室に駆けつけましたが、耕造はすぐに息を引き取ります。

その後に小夜子がやってきて、わざとらしく耕造にしがみついて泣きます。

耕造が亡くなりすぐに葬儀の話しを始める小夜子。

400万円の葬儀のうち、半額用意するよう言われ朋美は納得しません。

そして耕造に金がないというのは本当か聞く朋美に、相続するのは自分だと怖い顔をして遺言書を見せる小夜子。

「内縁の妻に相続する」と書かれた証書を見て、籍を入れていなかったことを知る朋美ですが、「内縁でも妻は妻」と小夜子は言い張り、朋美にはいっさい相続権はないと言い放ちます。

葬式に向けて忙しくなると、嬉しそうな小夜子。

そこに本多から小夜子の過去をつかんだと連絡がありました。

一週間後、耕造の葬式も無事に終わりましたが、朋美は小夜子に対する憎しみが消えません。

「葬儀も通夜も盛大ではなく、絶対に400万円もかかっていないはず」と文句を言う朋美。

自分達に一銭も残さなかった耕造にも、文句を言う朋美を優しく慰める本多。

本多は朋美に小夜子の過去を話します。

小夜子の姓は武内で、実は三番目の夫が武内だと判明。

しかも小夜子と入籍すると、すぐに夫は亡くなっていることも調べがついていました。

入籍して二年以内に亡くなっている前夫たち。

朋美は耕造が殺されたのではないかと疑い、小夜子から遺産を取り戻し、耕造を殺した証拠をつかみたいと本多に頼みます。

帰る本多に、自分も小夜子と同じく夫と籍を入れていないことを告白する朋美。

10年前に子供ができないと知り、入籍をあきらめた過去がありました。

すると本多も籍を入れていないと言い、朋美は本多を見つめます。

その頃、こども園にある協会で祈る小夜子。

耕造との思い出を振り返り、祈る小夜子が家に帰ろうとすると、外で柏木が待っていました。

小夜子を寒い中待っていてくれた柏木から「ごくろうさん」と言われる小夜子。

小夜子は子供の頃からこの教会で、何かを必死で祈っていました。

次の日、介護付き老人ホームに行き、次なる夫に会いに行く小夜子。



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【後妻業】2話の感想

ついに開いた金庫の中には総額4000万、しかも耕造が亡くなり遺産を全額相続する小夜子。

いったい小夜子はこれまでも総額でいくら手に入ったのか、とても気になります。

そしてその金はどこに行ったのでしょうか。

どんなに派手に使っても、使いきれない額のような気がします。

そして今回は小夜子の過去が少しだけ明らかになりました。

今までに三回も結婚していた過去が判明しましたが、耕造とだけは内縁の妻として籍を入れていません。

ここには何か訳がありそうです。

籍を入れていないのは本多と朋美も同じ。

お互いパートナーとの関係が危ぶまれ、朋美は本多に惹かれつつあるように感じます。

そして夫が亡くなると、必ずこども園の教会で祈る小夜子。

どうやら小夜子はこのこども園で育ったようです。

子供の頃から協会で祈っていた小夜子ですが、いったい何を祈っていたのか?

耕造とのことを思う小夜子ですが、耕造を殺したのは小夜子本人です。

それを考えると怖い女です…。

そして祈る行動には何やら深いわけがありそうです。

次なるターゲットを見つけた小夜子ですが、本多や朋美にも小夜子の過去がばれてしまい、これからはどんどん立場が危うくなる小夜子。

そして小夜子と柏木、朋美と本田の恋の行方も気になります。



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【後妻業】2話の評価評判

まとめ

みなさん柏木が用意した、タイガースバッグに興味津々だったようです。

関西以外の方には、少し衝撃だったかもしれません。

意外と小夜子に似合っていました。

次回の第3話は、次なるターゲットを見つけた小夜子ですが、相手は認知症を患っているのでいつも通りにはいきません。

小夜子の過去を知った本多は、小夜子と柏木とのつながりも知り…。

第3話も楽しみですね!

最後まで読んでくださってありがとうございました。



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