2018年秋ドラマ

ハラスメントゲーム1話のあらすじと感想「初回テーマはパワハラ!」



月曜ドラマ「ハラスメントゲーム」が2018年10月15日22時より放送がスタートいたしました。

これから「ハラスメントゲーム」第1話のあらすじ、感想、視聴者の反応をご紹介していきたいと思います。



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「ハラスメントゲーム」第1話あらすじ…

業界大手の「マルオスーパー」お客様相談室にメロンパンに1円が混入していたというクレームが入った。

本社では直ちに上層部の緊急会議が開かれた。会議資料を作成したコンプライアンス室の高村真琴(広瀬アリス)より、新たな情報が舞い込む。メロンパン1円混入事件のあった練馬店からパワハラをやめないと制裁を加えるという脅迫電話があったとの事だった。

このことから、内部の犯行である可能性が高まった。警察へ通報するべきと言う脇田常務(高嶋政宏)の意見に賛成票が集まる中、丸尾社長(滝藤賢一)は新店舗オープンへの影響を考え通報をしぶっていた。

一方、富山中央店の店長、秋津(唐沢寿明)のもとに本社から人事移動の命令が下る。不審に思いながらも本社の丸尾社長のもとへ向かうと、意味深な態度の社長に全てが解決後、人事異動の真意を話すことを約束させ、コンプライアンス室長として部下の高村と共に捜査を始める。

コンプライアンス室にて秋津は高村からコンプライアンス違反だらけの発言を注意されていると、担当弁護士の矢澤(古川雄輝)が訪れる。

秋津のふざけた態度や言動に矢澤は不審に思い過去の案件から、7年前に秋津がパワハラで左遷されていた過去を知り、さらに不信感が高まっていた。

矢澤から防犯カメラには異常はないと報告を受けていたが、秋津は高村と再度見直したことで、15秒間のカット編集が行われていた。そして、練馬店長と脅迫電話を受けたと証言した佐々部のメールのやり取りから佐々部に疑いが向いた。

秋津は練馬店へと向かい事情を聞き出すと、練馬店長からメールで注意されたことが気に入らず、1円混入事件を起こしたとみられたが、証拠はない。

父親は丸尾社長とゴルフ仲間だから、秋津達を首にするように言ってやると佐々部は逆上をする。

しかし、秋津はひるむことなく1円がレントゲンには映らず、5歳の子供がそのまま吐き出さず、飲み込んでいたら死んでいたかもしれないことや、練馬の店長が首にするぞという逆パワハラにも恐れずに仕事への態度を注意してくれたことを諭すと佐々部は泣き崩れた。

新店舗開店日に合わせ、1円混入事件の詳細は捜査中ということで丸尾社長は謝罪会見を開いた。練馬店長と佐々部のことは隠されたまま事件解決へと進んでいった。

そしてまた、新たな問題が勃発していくが、それはまた来週…



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「ハラスメントゲーム」第1話感想…

主演が唐沢寿明さんなので、きっと面白くて、でも決める時は決める!というドラマだろうなと想像できました。実際観てみて犯人捜しや広瀬アリスさんからハラスメントだらけの言動に突っ込みが入るところは今後も見どころになるところだと思います。

第1話は志田未来のシングルマザーならではの偏見に苦しんだり、子供への愛情を示したりする演技にグッときました。

そして、ココリコ田中さんの演技が思っていた以上に上手でした。思い詰めていたり、部下をかばうシリアスな演技など、今後も活躍を期待したいです。

ドラマの柱ともなっている多様に存在するハラスメント。第1話は
パワハラでした。

ドラマの中でも秋津が何度も口に出したワードの中に「がんばれ」という言葉がありました。運動会やマラソン大会、勉強や習い事など、子供が何かに挑戦しようとしている姿を見れば親は子供に対し「がんばれ」と何度も言っていると思います。

最近の育児書などにもプレッシャーとなるため、言ってはいけないと書かれています。この事実を知った時はかなり衝撃的でした。

現代の社会問題となっているハラスメント問題を時に痛烈に、時にコミカルに伝えられているドラマなので、今後も楽しんで観ていきたいと思います。



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視聴者の評判(反応)とまとめ…

比較的好印象なコメントが多くみられました。
コメントにありましたが、万事解決ではないところがまたリアルな感じでした。

次回のテーマはセクハラみたいで、ハラスメント問題の中でも一番有名です。
今現在、この問題に悩んでいる方もいると思います。
そういった方たちの解決のヒントがあればいいなと期待しています。



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