2018年秋ドラマ

ハラスメントゲーム 6話のあらすじと感想評判「リストラする側、される側の苦悩」



ドラマ「ハラスメントゲーム」第6話が2018年11月19日(月)に放送されました。

ここでは、「ハラスメントゲーム」第6話のあらすじと感想、視聴者の評判を紹介をしていきます。



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ハラスメントゲーム 6話のあらすじ

臨時役員会が開かれることになり、マルオーの役員が会議室に集められた。丸尾社長(滝藤賢一)からコンプライアンス室の秋津室長(唐沢寿明)が、水谷取締役(佐野史郎)をパワハラで訴える事が役員達に伝えられた。

水谷取締役を訴える決意を固めた秋津室長は矢澤弁護士(古川雄輝)と部下の高村(広瀬アリス)と共に準備を始める。しかしコンプライアンス室の事情聴取に水谷取締役は身に覚えは無いと認めようとしなかった。

そんな中、コンプライアンス室に人事部の小泉部長(石井正則)が訪ねて来る。リスハラ(リストラハラスメント)について相談したいと言い、リスハラにならないように退職を促して欲しいという依頼だった。

小泉部長は、リストラの対象者の中には元上司の浅村課長(杉本哲太)がいて、辞令を伝えられず悩んでいた。浅村課長には昔お世話になっているので恨まれたくないと言う。

そこで外国人の多いマルオー物流へ出向をさせ、コミュニケーションが取れず、退職を考えたところで退職金を上乗せして、自主退社を促そうと企てるが、失敗に終わる。

それどころか上に掛け合ってほしいと浅村課長に頼まれてしまう。秋津室長はリストラだとはっきり伝えてはどうかと小泉部長に言うが、恨まれることに恐れている小泉部長は拒否してしまう。

小泉部長は人事を変えることはできないと秋津室長と浅村課長を連れてマルオー流通へ挨拶に向かう。マルオー流通の代表者に浅村課長は優秀な人材だと紹介をすると、外国人達のひそひそ話が聞こえてくる。

小泉部長は何と言っているのかマルオー流通の代表者に聞くと、優秀な者が何故本社から来るのかと言っているという。そこで浅村課長は小泉部長にそのとうりだ、何故私が出向させられるのかおかしいと言って笑いだす。

小泉部長はそんな浅村部長の態度に腹を立て、交際費を無駄に使い、その割には実績に繋がらないからリストラ対象者となったと暴言を吐いてしまう。

小泉部長は浅村課長への暴言を後悔していた。リスハラで訴えられると、コンプライアンス室に相談したことを後悔していると嘆くと、人事部長がリストラで恨まれることにビビるなと秋津室長に一喝されてしまう。

小泉部長は席を設け、浅村課長に真摯に全てを話すと、浅村課長はマルオー物流への出向を受け入れた。留学経験も生かせると冗談交じりに笑う。

秋津室長は役員達に人事部の報告をするとともにリストラだけで経費の削減をするのではなく、役員達の報酬額を減額することで億単位の経費が削減できることを提案するが、役員達の批難を受けてしまう。

水谷取締役はパワハラの件もあり、大声で秋津室長は室長を批難し始めると、脇田常務(高嶋政宏)に役員の品格を下げるなと一喝されてしまうのだった。

そんな中、秋津室長は脇田常務の秘書の小松(市川由衣)に呼び出される。水谷取締役のパワハラの件で協力できなくて申し訳ないということだったが、本当の目的は別にあった。



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ハラスメントゲーム 6話の感想

秋津室長も言っていましたが、リストラを宣告される側はもちろんですが、リストラを宣告する側も辛いと思います。ましてや尊敬していたり、かわいがってくれたりした上司だったら尚のこと辛いはずです。

恨まれるかもしれない立場というのも本当に辛いと思います。ドラマの中のように分かってくれる人なんてほとんどいないでしょう。ビビるなと言われてもこんな役目はできればしたくないです。

会社の経営が上手くいっていないのに役員だけは今まで通りの報酬をいただくってどういうこと?ですよね。ですが、こういう会社もきっと少なくはないでしょう。どんなご時世でも下の者が犠牲になるのでしょうね。

小松秘書が言っていましたが、派遣なんていつ切られてもおかしくないんです。下の者の方が安い給料で一生懸命働いているのに、不公平な世の中ですよね。と思いながら、今日もハラスメントゲームを拝見しました。

リストラについて秋津室長と脇田常務の意見が合致する場面がありました。お互いも意見が合った?と顔を見合わせるのが、やっぱり元相棒で仕事をしていただけのことはあるなと思いました。

二人はこのまま分かり合えないまま終わるのでしょうか。個人的には最後は分かり合ってマルオーの為に手と手を取り合ってほしいなと思います。

ゲストの石井正則さんは今や俳優となっていますが、元々はアリとキリギリスというお笑い芸人だと知っている若者はいないでしょう。でも、ほんとに演技上手です。



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ハラスメントゲーム 6話の視聴者の評判とまとめ

リストラはかなり身近な問題と感じている方が多いようですね。そして、このマルオーという会社、社長に経営能力ないなーと思う人がやっぱりいましたね。

第7話では、何と、秋津室長がセクハラで訴えられる!?ゲストには弁護士役で松下由紀さんが登場します。次回も見逃せません!



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