2018年秋ドラマ

ハラスメントゲーム 7話のあらすじと感想評判「秋津室長(唐沢寿明)最大のピンチ!」



ドラマ「ハラスメントゲーム」第7話が2018年11月26日(月)に放送されました。ここでは、「ハラスメントゲーム」第7話のあらすじと感想、視聴者の評判を紹介していきます。

前回は秘書の小松(市川由衣)に呼び出された秋津室長が、セクハラと言われてしまいましたが一体どうなるのでしょうか。



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ハラスメントゲーム 第7話のあらすじ

水谷取締役(佐野史郎)をパワハラで訴えるための証言をしてほしいと高村(広瀬アリス)からお願いをされた秘書の小松だが派遣社員の立場からその願いを断ったことを謝罪したいと秋津室長をバーに呼び出した。

しかし、これは罠だった。派遣の立場の苦しさなどを訴え、秋津室長の肩に寄り添うが、これはセクハラだと言い出した。

翌朝、コンプライアンス室に矢澤弁護士(古川雄輝)が訪れ、秋津室長がセクハラで内部通報を受けていると聞いて来たという。セクハラはしていないが、誤解を受けたかもしれないと2人に漏らした。

そこへ役員会から呼び出しの電話が入った。小松の話では秋津室長から飲食店に呼び出された。用件は水谷取締役のパワハラについて証言してほしいということで、断ったがしつこく依頼をしてきて強引に肩を抱き寄せられたという内容だった。

秋津室長は呼び出されたのは自分だと訴えるが往生際が悪い、バーの店員の証言があると役員達に責められてしまう。そして、この事態をどうするのかと役員達から責め立てられた丸尾社長(滝藤賢一)は外部の弁護士による調査を依頼し処分を決定するとした。

それまでの間、秋津室長は自宅謹慎を命じられてしまった。一方、高村は居ても立っても居られず、小松に会おうとするが矢澤弁護士に止められてしまう。2人は秋津室長の無実を証明する為、内密に独自の調査を行うことにした。

脇田常務(高嶋政宏)も小松を心配して事情を聞いていると、水谷取締役が部屋へ入ってきた。そして水谷取締役の発した「クラゲは証言できない」という言葉に疑問を抱き、水谷取締役が小松にセクハラで訴えるように指示したのではないかと疑う。

秋津室長との接触を避けるように命じられた高村と矢澤弁護士は外部の弁護士の事情聴取で会社に訪れた秋津室長を待ち伏せし、隠れて話し合うと、はめられたのではないかという結論に達した。

証拠はバーの店員の証言だけ。身の潔白を伝え、嘘はつかないよう矢澤弁護士から助言を受ける。依頼を受けた外部からの弁護士である熊沢弁護士(松下由紀)による事情聴取が始まった。

無実の証拠がないかという質問に無いと答える秋津室長に勝ち目はないという判断が下った。そして役員会では秋津室長の自主退職を促す方向で処分することとなった。

そんな中、高村と矢澤弁護士は、セクハラがあったとされるバーへと向かった。証言をした店員を聴取すると小松の行きつけの店であることが分かり、小松の証言の矛盾が見えてきた。

矢澤弁護士は脇田常務のもとへ訪れ、処分に対して慎重に進めた方が良いと忠告をする。役員会の決定を脇田常務が秋津室長に伝え、社長が不審な動きをしているからと協力を求めるが、秋津室長は断り、口論となってしまう。

脇田常務は熊沢弁護士に小松について調査を依頼していた。そして、その調査報告書から小松が派遣先としてマルオーを希望した事実が判明する。秋津室長もバーでの会話を録音したボイスレコーダーを苦悩しながら見つめるのだった。

いよいよ退職を考える秋津室長は20周年の結婚記念日当日に風邪で寝込んでしまう。心配した妻(石野真子)に苦労をかけてすまないと言い出した。いつもと違う夫に不信を抱いた妻は今までの会社での出来事を聞くと、「そんな会社、こっちから辞めてしまえ」と言い放つ。

その言葉に秋津室長は背中を押され、役員会にダメ出しをして、退職願いを尽き出すが、脇田常務が小松がセクハラの訴えを取り下げましたと報告し、秋津室長の退職願いを破り捨ててしまった。



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ハラスメントゲーム 第7話の感想

今回のハラスメントゲームは今までで一番ハラハラしながら観ました。相変わらずお調子者な秋津室長ですが、派遣社員のことまで考えて、証拠があるにも関わらず証拠は無いと言う。

無実の潔白を証明できるボイスレコーダーがあったにも関わらず、熊沢弁護士に提出しなかったのは、潔白が証明できたところで小松が切られて終わることを知っていたからです。

こんなに部下たちを思いやってくれる上司ってなかなかいないですよね。まず自分自身の身の潔白を証明することが何より最優先する人がほとんどでしょう。

上司の立場の方からしたら、高村みたいに自分を信じて自分の身の危険も顧みないで動いてくれる部下がいたら、守らずにはいられないでしょう。しかも可愛かったら尚更ですね。

会社だけでなく、学校や医療の現場、どこであっても人間関係の基本は思いやりがあっての信頼関係です。今回のハラスメントゲームでは、そんなことを考えさせられました。

そして、夫婦ってやっぱり支え合うものですね。奥さんの偉大さ、必要です。夫が秋津室長のようなことを言って来た時、果たして同じように接することができるだろうかと考えました。

正直、辞めてしまえ!とは言えないですね。きっともうちょっと頑張れないかと聞いてしまうでしょう。その辺もハラスメントゲームを観て勉強したいと思いました。



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ハラスメントゲーム 第7話の視聴者の評判とまとめ

今までは鬼嫁的な感じで、秋津室長が尻に敷かれてるような夫婦でしたが、今回はピンチな時はしっかり支えてくれる、出来の良い奥さんの評判がかなり圧倒的でした。

次回12月3日の放送のゲストは加藤雅也さんと迫田孝也さん。出川哲朗さんも出演が決定しているとのことです。次回も楽しみですね。



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