家売るオンナの逆襲

【家売るオンナの逆襲】4話のあらすじと感想評判「新人の営業マン・鍵村洋一(草川拓弥)が、ついに家を売るのか!?」



ドラマ「家売るオンナの逆襲」第4話が2019年1月30日(水)に放送されました。

ここでは、「家売るオンナの逆襲」第4話のあらすじ(ネタバレ)と感想、視聴者の反応(評価評判)を紹介していきます。

鍵村洋一(草川拓弥)が初めて家を売るために奮闘する姿に注目ですね!

【家売るオンナの逆襲】3話のあらすじと感想評判「三軒家万智(北川景子)が考える家の哲学とは!?」



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【家売るオンナの逆襲】4話のあらすじ(ネタバレ)

変化する働き方

テイコー不動産では働き方改革により、4月から新宿営業所で労働時間の短縮するようになりました。。

1カ月を190時間上限に働く時間が制限されますが、月30時間以上の残業をする場合は申告します。

足立聡(千葉雄大)は上層部から時間を短縮でも売上を伸ばすと警戒しますが、屋代大(仲村トオル)は「効率良く仕事するように」とアドバイスしました。

三軒家万智(北川景子)は山路夫婦を担当する事をなり、娘夫婦に資金援助して、家を買う事を伝えられます。

「私に売れない家はありません!」と三軒家は強気の姿勢を示すのです。

一方、足立は「三軒家さんの気を惹きたいからかな」と言われた事が頭から離れずに落ち込みますが、そこに帰社した三軒家が現れました。

始まった働き方改革!

屋代は頻繁に腕時計を見ていると18時30分に独特の音楽が流れます。

皆が次々と「お先です!」と帰る中、三軒家と足立は2人残って、残業をしていました。

BAR「ちちんぷぃぷぃ」では、屋代・布施誠(梶原善)・ 庭野聖司(工藤阿須加)の3人が訪れます。

白州美加(イモトアヤコ)が対応しますが、話は三軒家の過去の事になり、「え!?ホームレスだったの?」と布施は衝撃を受けました。

一方、残業していた営業所では「三軒家さん!」と足立が声を掛けて、なぜ会社に戻ってきたのかを聞くと「愛しているからです!」と口にします。

足立は会社を愛していると考えますが、三軒家は「課長を愛しているからです!」と答えるとそれに共感するのでした。

飲み続けていた3人は働き方の話が盛り上がり、布施は「出来ないものは出来ないと証明すべき」と言います。

屋代からは鍵村洋一(草川拓弥)の教育をするように庭野は指示されました。

足立は趣味のフェンシングで留守堂謙治(松田翔太)と汗を流し、更衣室にいる時に「聡は何で今の会社にいるの?」と聞かれますが、困惑するのです。

留守堂はフリーランスの働き方が自らに合っている事を話して、足立が三軒家をすぐ抜けると励まします。

そして、三軒家が現在、担当しているお客の情報を聞くのでした。

落胆する庭野と我が道をいく鍵村

庭野は鍵村を連れて、販売する家の写真を撮りに行きます。

そこで鍵村からこの仕事をする理由を問われて、自らが仕事に誇りを持っている事を伝えました。

しかし、前向きな庭野の考えとは反対に悲観的な事を次々と口にして、将来の自分の年金や会社の愚痴をします。

鍵村は「自分らしい事をする!!」と自らの能力を過大評価するのです。

「会社に潰されちゃいますよ!」と逆に説教を受けた庭野は営業所に戻り、落ち込みました。

屋代は鍵村の教育係を三軒家に強引に頼み、「勉強のために」と鍵村を同席させます。

山路夫婦と娘夫婦が訪ねて来て、三軒家は3つの物件を案内します。

三軒家は新築の物件で資産価値を売りにして、将来は投資する方向で購入を提案しましたが、娘の花(北原里英)は「どの家もダサい!」と言いました。

また、娘婿の健太郎(田村健太郎)も仕事で海外の赴任を断るなど、責任にある役職に就くことを嫌い、家に関心を示しません。

意見は対立して決着はつかず、帰りに山路功夫(佐野史郎)から良い物件を念を押されて、三軒家は「分かりました!」と答えます。

動き始める留守堂

BAR「ちちんぷぃぷぃ」で白州は「何でテイコー不動産辞めたんですか?」と聞かれました。

留守堂を「怪しい!」と疑う白州ですが、嘘の話をし始めて「この話は絶対内緒!!」と言います。

終業の音楽が鳴り、帰宅する同僚に目もくれずに仕事をする足立に屋代は、残業する必要があるか問うのです。

足立は仕事をもっと頑張りたい事を伝えて、屋代は共感しながら飲みに誘います。

すると足立の元に留守堂から連絡が入り、屋代はあっけなく断れました。

鍵村と床嶋ゆかり(長井短)と飲みに行った店で「新人?」と、花夫婦に声を掛けられます。

そこで花から「オシャレな物件を探してよ!」と言われた鍵村は携帯で物件を見せると、「明日内見してみます?」と問うのです。

自信満々で帰宅する鍵村と入れ替わりに留守堂が現れて、花夫婦に声を掛ける。 

携帯を忘れた屋代は誰もいない事務所で昔の事を思い出している時に三軒家が戻ってきます。

残業の必要性を問う屋代に「やらなければなりません!」と、即答する三軒家に自らの板挟みになっている立場の理解を求めました。

三軒家は飲みに誘い、「夫の愚痴はそちらで聞きます!」と言われて、屋代は喜んで席に着くのです。

鍵村がついに家を・・・!?

昨夜、飲み過ぎて元気ない屋代が声を掛けて、朝礼が始まりました。

出社していない鍵村に皆が納得する中、電話が入り「課長、今内見中なので 朝礼出れません!」と言って切るのです。

出社した鍵村は「課長!俺、家を売りました!」と自信満々に屋代に報告して来ました。

証拠の申込書を見せて、「奇跡が起きた!!」と屋代は驚きを隠せません。

家が売れた鍵村は職場で自らの功績の自慢をして、屋代に注意を受けます。

そこに山路が現れて、娘の花に勝手に物件を売ったと怒りました。

ある日、フェンシングで熱くなる留守堂に「どうしたんですか?」と足立に「明日は戦いの日だから!」と口にします。

「それをもちろん女性ですよね?」の問い「そうだよ!」と留守堂は足立に答えるのです。

いつも通りの流れだったが・・・・

朝礼が始まり、三軒家は庭野と鍵村に同行するように指示して、「GO!」2人を急かします。

ある物件の内見をしている時に突如、山路夫婦に住み替えを提案した三軒家は、「是非、奥様にプレゼントして下さい!」と、喫茶店が経営出来る家を進めました。

健太郎は「夢の喫茶店をやって下さい!」と後押して、7000万で買う事を決断するのです。

娘夫婦に築40年の団地を案内しますが、部屋はリノベーションしていて、値段もお手頃になっていました。

買う事を決断しますが、そこに「こんにちは!」留守堂が現れて、三軒家が案内した345号室の数字が夫婦に良くない事を伝えます。

旦那の浮気相手であった「みよこ」を「イヤ!」と連呼する花に留守堂は別の部屋を案内しました。

830号室で「ヤザワ」の矢沢永吉を連想させる部屋で気分が上がる娘夫婦は中を案内されて、留守堂の提案に「こっちを買う!」と購入を決断します。

留守堂は目が合い、そして「負けた・・・」と心で呟いた三軒家はその場を去るのです。

庭野は「いつもみたいに逆転の秘策ありますよね?」と三軒家に尋ねますが「ない!」と言い放ちました。

急いで営業所に戻った庭野は屋代に三軒家が留守堂に負けた事を伝えて、皆が驚きます。

三軒家は1人で「じ・ん・け・う・ど・す・る」と留守堂の名前を反対から読み、何か思い付くのでした。



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【家売るオンナの逆襲】4話の感想

働き方改革により、新宿営業所では労働時間が見直されるようになりましたが、労働環境の改善は現代の社会と同じテーマだと感じます。

長時間労働を避ける目的でもありますが、何かには労働時間が短くなる事に不満を抱える人もいるのだと思いました。

数十年前と現在では様々な環境が大きく変化しましたが、労働者の意識も時間だけではなく変える必要があるでしょう。

入社以来、契約を1軒も取った事ない鍵村がついに初の契約成立を迎える日が来たと、喜びました。

まさかの展開に驚きましたが、結果売る事が出来なかったのに納得の展開です。

鍵村が庭野に様々な事を質問して、自らも独自の意見を述べていましたが、全く間違っているのではなく、妙に納得してしまうところがありました。

三軒家も娘夫婦をメインで物件を売るのではなく、両親に住み替えの提案をするのは流石の作戦です。

そして、娘夫婦にも合った物件を探してくるとは完璧な流れでしたが、留守堂が展開を逆転させしまうとは、最後まで読めなかったです。

初めて三軒家が負けてしまいましたが、彼女の心境は相当悔しかったと思います。

1人で留守堂謙治の名前を反対から読んでいたのには何の意味があるのか気になりました。

2人の過去には何があったのか、更なる展開に目が離せません。



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【家売るオンナの逆襲】4話の評価評判

まとめ

ついに三軒家が留守堂に負けてしまいましたね。

無敵だった三軒家が負けた事に驚く声も多かったです。

最後の最後に展開がガラリと変わってしまい、目が離せませんでした。

三軒家が言った「じ・ん・け・う・ど・す・る」の意味とは何でしょうか!?

明らかになる2人の関係に注目ですね!!



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