イノセンス 冤罪弁護士

【イノセンス 冤罪弁護士】4話のあらすじと感想評判「黒川家の食事会に楓が巻き込まれる!」



ドラマ「イノセンス 冤罪弁護士」第4話が2019年2月9日(土)に放送されました。

ここでは、「イノセンス 冤罪弁護士」第4話のあらすじ(ネタバレ)と感想、視聴者の反応(評価評判)を紹介していきます。

今回、拓たちは同僚の殺人容疑で逮捕されるも容疑を否認している奈美の弁護を担当します。

しかし裁判で検察側の証人の発言により奈美の被害者に対する本音が明らかになり、拓は追い詰められてしまいます。

果たして奈美は本当に犯人なのでしょうか?

そして拓はこの事件の真相を明らかにすることが出来るのでしょうか?

【イノセンス 冤罪弁護士】3話のあらすじと感想評判「拓(坂口健太郎)が敗北!?」



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【イノセンス 冤罪弁護士】4話のあらすじ(ネタバレ)

今回の依頼

保駿堂法律事務所では、登別(正名僕蔵)が奈美(ともさかりえ)の弁護をこっそり引き受けていたことが発覚。実は登別は奈美に好意を寄せていたのだった。

そして、急遽奈美の弁護を拓(坂口健太郎)と楓(川口春奈)が代わりに弁護を担当することに。

この事件は食品玩具メーカーに務める奈美が同僚の理沙(入山法子)を旅行先の海で殺害した容疑で逮捕されたというもの。

溺死した遺体の肺から大量の砂が出たことから奈美は殺人容疑をかけられ逮捕されたが、本人は容疑を否認しているのだった。

拓と楓が奈美に話を聞きに行くと、奈美は理沙とは公私ともに仲が良く妹のように思っていたと話し、容疑を否認。

それを聞いた拓は徹底的に調べると告げるのだった。

調査開始

聡子(市川実日子)の調査で会社などでの奈美の人望は厚いことが分かる。

早速、拓と楓と穂香(趣里)は職場に聞き込みに行く。そこで同僚たちに話を聞くも、奈美と理沙の仲が良かったこと、奈美がいい人だったという話しか聞けず、有力な情報は得られなかった。

その後、拓と楓は事件現場の島へ。拓は殺害現場とされている海岸に着くやいなや突然海に入り、事件を再現するため顔を海の中に突っ込むのだった。

拓は被害者の手の平に何かを握ったかのような傷があるのが気になるのだった。

拓と真の確執

その帰り道、拓は寄り道したいと楓に言い楓を自分の実家に連れて行く。

突然のことで驚きながらも渋々拓の実家へ行くことになった楓は、そこでエリート検察官で拓の父親の真(草刈正雄)を交えて気まずく思い空気のなか黒川家で食事をすることに。

食事中、真は終始拓の仕事に関して否定的な発言をし、拓は真の話をよそに真の目を一度も見ず黙々と食事をする。

楓はそこで黒川家の親子の確執を垣間見るのだった。

奈美の本音

裁判初日、検察側証人として奈美の上司である鶴見(村上新悟)が出廷。そこで鶴見は奈美とかつて交際していたこと、そして奈美から悪質なストーカーを受けていたことを話す。

続けて鶴見は、奈美は自分が理沙に好意があると思い込んでいて奈美は理沙のことを恨んでいたとの趣旨の話をするのだった。

裁判後、拓と楓は改めて奈美に話を聞く。

すると、奈美は拓と楓に公私ともに充実していた理沙のことを妬んでいて実は嫌いだったと打ち明ける。

そして奈美は本音を隠して理沙と付き合うのが辛くなり、理沙と会うのはこれで最後にしようと二人で出かけていたことを拓と楓に話すのだった。

しかし、奈美は理沙を殺していないと主張。拓はその言葉を信じるのだった。

検証実験

拓は奈美が隠していた複雑な人間関係が明らかになり追い詰められていた。

すると突然、秋保(藤木直人)が事務所にやって来て拓と話す。

すると拓は何かに気が付くのだった。

その後、秋保はプールで事件当日の海の様子を再現。楓は実験台として登別を連れて行き検証実験を行う。

その頃、拓は奈美が海岸で投げ捨てたという理沙との友情の証のペンダントを探しに現場の島へ。

そしてそのペンダントが発見されるのだった。

事件の真相

その後の裁判で、拓は秋保の実験の様子の映像を流す。

そこで理沙の死は逆潜流にのまれ溺死した事故だったことが判明。

さらに拓が気になっていた理沙の手の平の傷は奈美が捨てたペンダントを握りしめてできたものだったことが判明。

理沙は奈美との友情を失いたくなく、ペンダントを拾いに行き逆潜流にのまれたのだった。

奈美の冤罪が証明され、事務所に戻った楓は拓の部屋に行く。そこで楓は拓が調べていた過去のある殺人事件の資料を目にする。

それに気付いた拓はそのファイルを隠すように取り上げるのだった。



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【イノセンス 冤罪弁護士】4話の感想

これまでの拓は少しだらけた様子も見られたが、今回の拓は行動がスピーディーで終始テキパキしていた印象でした。

前回の話で冤罪を証明できなかったことが拓の中で相当悔しく、うかうかしているとまた裁判で負けてしまうのではという拓の焦りなどが伝わって来ました。

拓が実家で父親の真と食事をする場面では、拓が一度も真の目を見ず黙々と食事をする様子から二人の確執は相当根深いものなのだろうなと感じました。

またその重い空気の気まずい食事に招かれた楓は可哀想だなと思いました。

今回の話の中で、所長の別所は刑事部門を無くして保駿堂法律事務所を企業専門の弁護士事務所にしようとしているということが明らかになりました。

だから刑事事件にこだわる拓を腫れ物扱いしているのかと少し納得できました。

また湯布院は別所の考えに反対しているなど事務所内の人間関係や構図が何となく分かってきました。

今回のラストで楓が拓の部屋で見つけた資料のファイル内の殺人事件が拓が弁護士になるきっかけを作った事件なのでしょう。

今後、その事件がどのようなものだったのか、その事件でなぜ拓は弁護士を目指すことになったのかなど明らかになるのを楽しみにしたいです。



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【イノセンス 冤罪弁護士】4話の評価評判

まとめ

前回は冤罪を証明できなかった拓でしたが、今回は奈美の冤罪を無事証明できました。

次回は、高校の名門フェンシング部の練習中に起きた部員同士の事故に拓が挑みます。

部活の顧問によるパワハラなど、ここ最近ニュースになっているようなことも話の中で出てきそうなので、どんなに内容になるのか楽しみにしています。

予告を見る限り、拓が裁判で感情をあらわにして声を荒げている場面があったので一体何があったのか気になりました。

また楓をはじめ保駿堂法律事務所の弁護士たちの過去についても明らかになりそうなので楽しみです。



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