メゾン・ド・ポリス

【メゾン・ド・ポリス】7話のあらすじと感想評判「伝説の人物を牧野は逮捕出来るか!?」



ドラマ「メゾン・ド・ポリス」第7話が2019年2月22日(金)に放送されました。

ここでは、「メゾン・ド・ポリス」第7話のあらすじ(ネタバレ)と感想、視聴者の反応(評価評判)を紹介していきます。

牧野ひより(高畑充希)に迫る盗聴器を仕掛けた人物は誰でしょうか?

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【メゾン・ド・ポリス】7話のあらすじ(ネタバレ)

夏目の過去とは…

「メゾン・ド・ポリス」ではおじさん達が麻雀していて、瀬川草介(竜星涼)も現れて賑やかになっていました。

瀬川が「あれ?夏目さんは?」といない事に気付きますが、彼は休みを取り出掛けていたのです。

その時、伊達有嗣(近藤正臣)に電話が鳴り、「伊達ちゃん?僕だけど…」と知人から連絡が入ります。

夏目惣一郎(西島秀俊)は墓参りに来ていて、「池原家」の墓の前にいました。

すると奥さんらしき人が現れて、「人殺し!」と夏目に厳しい言葉を浴びせて、彼は頭を下げて無言で去ります。

牧野ひより(高畑充希)は警察署で夏目の過去を探していていましたが、杉岡沙耶(西田尚美)に気付かれました。

杉岡に夏目の事を冷やかされますが、その時窃盗事件が起きた放送が入り現場に向かうのです。

窃盗事件が発生

本郷家に強盗が入り、金庫がこじ開けられて現金500万だけが盗まれます。

家政婦の本宮カレン(大西礼芳)が出社して通報して、事件が発覚しました。

家主の本郷幸成(井上順)は婚約者の小倉汐里(西丸優子)と訪問看護師の赤井美香(太田美恵)と箱根の別荘に行っていていたのです。

本郷は体調が悪く入院していましたが「世田谷のジゴロ」と言われていて黒い噂が絶えない人物でした。

犯行現場にいた牧野達の前に藤堂雅人(野口五郎)・迫田保(角野卓三)・夏目が現れます。

まさかの登場に牧野は「皆さんどうして?」と聞くと、伊達と本郷が幼馴染で直接依頼を受けた事を伝えられました。

壊された金庫を見た藤堂は「ここ、見てくれる!」と鍵穴を指すとピッキングの傷があり、さらに開けられた穴からの鱗粉が発見します。

迫田達は昭和の時代に有名だった「アゲハ」という金庫破りの話をするのです。

カレンから蝶の標本を見せられますが、藤堂は机の上にあった薬に気付きます。

そして、「1つだけもらっていいかな?」とカレンに聞き、許可を得ました。

警察署では捜査会議が行われていて、身内の犯行の可能性が高いと推測します。

汐里と美香に話を聞こうとしますが2人は「メゾン・ド・ポリス」にいて、牧野は「立ち会ってきます!」と急いで向うのです。

「メゾン・ド・ポリス」では皆でカニ鍋を食べていて、伊達は旅行で出掛けていました。

汐里と美香に話を聞く夏目達は様々な話を聞くのです。

アイロンをしていた夏目に牧野は声を掛けて、間宮朝人(今井朋彦)の事を尋ねて、先日の出来事を話します。

牧野は警察と「メゾン・ド・ポリス」の両方の良いとこ取りをして、「最強の刑事になる!」と夏目に言いました。

さらに信頼している事を夏目に伝えた牧野は携帯が鳴り、急いで警察署に向かうのです。

新たな事件が起きる

牧野と夏目はカレンが何者かに後ろから襲われたと連絡を受けて、本人に会います。

窃盗の犯人について話しているとカレンが本郷から連絡が入り、面会するための2つの条件を伝えてきました。

牧野は本郷が入院している病院を訪ねて、本人と面会します。

本郷は「君がひよりちゃん?」と牧野を気に入って上機嫌になります。

面会の条件である金庫の中身を1人で持ってきた牧野に本郷はあるお願いをされるのです。

「ひよりちゃんにカレンを守って欲しい」と言われて、伊達にも許可を得た事を伝えらました。

「メゾン・ド・ポリス」では藤堂が持って帰った薬からヒ素が検出された事が明らかになり、薬を管理していたカレンを疑われます。

急いで警察署に戻った牧野は美香がヒ素を入手して、犯行当時にコンビニの近くの防犯カメラに汐里の車が映っている事が判明するのです。

詳しい事情を聴こうとした牧野達の前に2人が現れて、自首に来ました。

明らかになる犯行だが…

遺産目当てだったと自供する2人は遺言状の確認するための犯行であり、カレンを襲った事も認めるのです。

そして、自首した理由は本郷に気付かれて、提案を受けたためだと口にしました。

牧野は「メゾン・ド・ポリス」で事件の詳細を話しますが、納得していません。

そこに伊達が旅行から戻ってきて 南国のフィリピンに行っていた事を牧野は口にします。

チャイムが鳴り「牧野!」と夏目が言って、玄関に行くと本郷が訪ねてきたのです。

真相の判明

本郷は今回の事件の事で挨拶に来て、牧野にも感謝します。

夏目は「牧野…何か言いたい事があるんじゃないか?」と牧野に問うと、「アゲハの正体はあなたですねよね?」と本郷に聞きます。

毎年金庫を変えている事や遺言書の中身にカレンの名前が書かれている事を指摘するのです。

さらに「カレンさんは本郷さんの娘さんじゃないですか?」と尋ねて、その事実を知った汐里と美香に自首を勧めて、彼女達の立場を保障する約束をした。

伊達は本郷をある金庫の前に案内して、伊達と取り合った蝶の標本が入っている事を伝えるのです。

そして、金庫を開け始めた本郷は「金庫は息をするんだ」と言い、鍵が開きます。

中には蝶と1枚の写真が入っていて、カレンの母親でした。

本郷は「伊達ちゃんどうするの?」と自らの処遇を尋ねると、「お前が決めろ!」と夏目が言うのです。

牧野は時効が成立しているため、「警察には何も出来ません」と答えます。

その言葉に本郷は頭を深々と頭下げるのでした。

「メゾン・ド・ポリス」にいた牧野の携帯に杉岡から連絡が入りました。

「捜査一課、夏目惣一郎が警察を辞めた理由」と杉岡が話して、牧野は夏目に3年前の事件で事情聴取した人間が自殺した事を聞き、「夏目さんは何か知ってるですか?」と尋ねます。

さらに「本当は誰かに殺されたんじゃないですか?」と夏目に問い詰める牧野に「俺は何も知らない!」と答えるのでした。



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【メゾン・ド・ポリス】7話の感想

ある窃盗事件が起こり被害者の本郷に話を聞こうとしますが、まさか伊達と繋がっていたとは驚きました。

捜査を進めていくと徐々に真相が判明しますが、一緒にいたはずの2人の女性が犯人だとは予想が出来なかったです。

さらに2人が自首してきましたのが本郷に提案されての行動だったとは、さらに驚きました。

本郷は「世田谷のジゴロ」と言われるほどの人物なため、生命の危機を感じて娘であるカレンを守ろうとするための行動と聞き、彼の優しさを感じます。

1人娘のカレンには真相を話す事なく、隠し続けようとする本郷の生き方は凄いです。

そして、カレンの母親である亡くなった妻の事を思い続けているのだと感じました。

牧野は夏目の過去の事を聞き、父親が務めていた会社と繋がりがある事を知りましたが、更なる真相が気になります。

3年前に自らが事情聴取した人物が自殺した事で警察を辞めたのが理由ですが、他にも何か原因がありそうです。

牧野の父親と自殺した人物が同じ会社であるのは、何か大きな闇が隠されていそうです。

さらに盗聴していた人物が瀬川だと判明しましたが、彼は何のためにしているのでしょうか。

次回はさらに過去の話が明らかになりそうですなので、新たな展開に注目です。



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【メゾン・ド・ポリス】7話の評価評判

まとめ

今回も無事、事件を解決出来ましたね!

夏目の過去をついに牧野は知りました。

盗聴してたのが、まさか瀬川だったとは意外でしたね!

瀬川だった事に驚きの声もありました。

次回の新たな展開が気になりますね!



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