まんぷく

【まんぷく】11話のあらすじと感想「咲姉ちゃん(内田有紀)の死。」



ここでは、NHK朝ドラ「まんぷく」第2週「・・・会いません、今は」の11話のあらすじ・感想についてお伝えしています。

咲(内田有紀)の病状は一進一退が続き、家族たちは皆不安な日々を過ごしていました。福子(安藤サクラ)は咲の病気が治るまでは萬平(長谷川博己)とも会えません。そんな時、咲の容体が悪化したと言う知らせがあり、医師から咲の余命が短いことを告げられるのでした。



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朝ドラ「まんぷく」11話のあらすじ

咲(内田有紀)が目を覚まします。咲の余命が短いことを福子(安藤サクラ)と克子(松下奈緒)に話したことを告げる真一(大谷亮平)。咲はただごめんねと謝るのでした。

鈴(松坂慶子)は今井家の仏壇の前で咲が良くなるようにと祈り続けていました。
そこへ帰宅する福子と克子。咲の容体を心配する鈴に克子はきちんと話すからと告げます。

咲の容体が悪く、余命が短いことを知った鈴はそれを信じようとしません。そんなことあるわけないと取り乱します。必死で涙をこらえる福子。家族が皆悲しみに暮れ、それでも奇跡が起こることを信じていました。

理創工作社では萬平(長谷川博己)が加地谷(片岡愛之助)から新しい製品の開発を進めるように指示されていました。仕事に身が入らない萬平は従業員からも上の空だと言われてしまいます。福子のことが気になっている様子です。

萬平と世良(桐谷健太)が屋台でお昼を食べています。世良は萬平に金属材料などの横流しが行われていて犯人捜しがされていることを話します。そんなことを話すために呼び出したのかという萬平に世良は、僕らは友達だろというのでした。

福子は恵(橋本マナミ)から咲は夏には退院できそうなのかと聞かれますが、たぶんとだけ言いました。その恵は突然、野呂(藤山扇治郎)と牧(浜野謙太)から立て続けに告白をされ困惑してしまうのでした。

笑顔を作り、咲の病室に入る福子。鈴が見舞いに来ていました。咲は、今日は咳も出なく調子がいいと言う。鈴は、咲は子供のころから私がそばにいれば元気になるのだと話します。

今井家で夕食を食べる福子と鈴。鈴はその日の咲がとても調子が良かったので、きっと萬平の紹介してくれた医者はやぶ医者なのだと言い出します。萬平とももう会わない方がいいと言う鈴に、元気のない福子はただそうだねとつぶやきだけでした。

そこに、電報が届きます。驚き目を合わせる鈴と福子。電報には「サキ、キトク」と書いてありました。

鈴と福子が急ぎ病院へ向かうと酸素マスクをして意識がない咲の姿がありました。真一、克子、忠彦(要潤)が必死に咲に目を覚ますように呼び掛けています。

朦朧としながらも少し目を開ける咲。酸素マスクを取り、必死に家族一人一人にごめんね、ありがとうと言い残してまた目を閉じるのでした。

脈を図り、ご臨終ですと言う医師の言葉。皆が涙を流し悲しみにくれます。福子も涙を流しながら大きなショックを受けるのでした。

萬平が満開の桜の中会社へ向かって歩いていると、会社の前で福子が待っていました。驚く萬平。福子は咲が亡くなったことを伝えます。病院を紹介してもらったことの礼を言ってすぐに立ち去る福子。福子の目には涙が溢れます。萬平は驚きを隠せず、ただ福子の背中を見送ることしかできないのでした。



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朝ドラ「まんぷく」11話の視聴者の反応は?



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朝ドラ「まんぷく」11話の感想

咲の命があまりないことを知らされたお話から始まる11話。朝から涙で溢れます。鈴はこの辛さに耐えられないですね。親より子供の方が先に死ぬということは、あってはならないことです。

親だったら、自分が身代わりになってでも、子供を助けたい。しかも一番可愛がっていた長女なのですから、思いは大きいと思います一番最初の子は手をかけてますから、下の子より思いは大きいです。

その中でも、いいことが描かれている場面があります。11話全部を哀しみに包まれてしまってはいけないと思ったのでしょうね。保科が2人の男性に求愛されます。同時に2人の男の人から求愛される保科。

福子にいいことをしてあげてくれた保科が、福子と関わっている人に縁を貰います。牧と野呂ですね。なんか余り物みたいな感じも受けましたが、ご縁はご縁ですからね。大事にして欲しいです。

野呂も牧も前回の失敗を元に保科にすぐに告白します。その日が同時なのには驚きましたが、保科の微妙な感じが伝わってきます。自分が好きになった人じゃないからでしょうね。しかも2人ともハンサムではないです。

美人の女の人って意外とハンサムではない人と結婚している人が多いのは、何故なのでしょうね。ハンサムな人は美人な人を見てももう彼氏がいるだろうと声をかけない。ハンサムじゃない人はそんなことも考えないので、すぐに声をかけれる。そこなのでしょうね。

咲が亡くなってしまうのですが、この頃は電報なのですね。「サキキトク」と書かれた電報。「ハハキトク」のとなりのトトロを思い出してしまいました。電話が一家に一台ない時代ならではのシーンなのですね。

今は1人一台携帯電話を持っている時代ですので、電報を打つということはないので、不思議な感じがしました。そういえば、テレビも置いていないですね。昭和16年ってこのような時代だったのですね。

最後の2分ぐらいで福子が萬平の会社に咲が亡くなったことを伝えに行くのですが、顔は笑顔を作っている福子ですが、心が笑っていません。咲が亡くなったことを伝えて去っていく福子。

え〜どうなってしまうの〜って思いました。咲が治ったら会うって言ってたのに、福子は別れを言いに来たのでしょうか?萬平は振り返って福子を見ますが、萬平も察したのでしょうね福子が別れを言いたかったのではないかと。

しかし萬平の顔はそうではない感じがしましたね。このままでは福子は離れていってしまう。どうにかしなければ!と顔が言っているようにも見えました。福子と萬平はどのようになっていくのでしょうか?

今日は涙の会でしたが、明日はどのようになるのでしょうか?

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