まんぷく

【まんぷく】113話のあらすじと感想「まんぷくラーメンのパッケージが完成!」



ここでは、NHK朝ドラ「まんぷく」第20週「できたぞ!福子!」の113話のあらすじ・視聴者の評価評判・感想についてお伝えしています。

品質向上のため試行錯誤を続け、とうとう萬平(長谷川博巳)の開発したラーメンが完成します!

パーラー白薔薇と香田家に萬平と福子(安藤サクラ)がそれぞれ試食に持っていくと、みんながその味を大絶賛します。

「とうとう完成だ!」と喜びで叫び出す萬平でした。

その後、ラーメンの名前は「まんぷくラーメン」に決まります!

真一(大谷亮平)がやって来てラーメンを試食すると何か話があるようです。

いったいどんな話なのでしょうか?



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朝ドラ「まんぷく」  113話のあらすじ

真一(大谷亮平)は萬平(長谷川博己)のラーメンは画期的な発明だから、「今すぐ会社を作って売り出すべきだ」と話します。

そして、「自分は池田信用組合を辞めて萬平の会社を手伝いたい!」と言います。

突然の話に驚く萬平と福子(安藤サクラ)。

萬平と福子は「そこまで言ってくれるのは本当に嬉しけれど、まだまんぷくラーメンはできたばっかりだからもう少し待ってください。」と話します。

すると、会社は辞めずに萬平の仕事を手伝いたいと言う真一。

給料もいらないと言う真一の熱い気持ちに応えて、「ありがとうございます、真一さん。」と言う萬平でした。

そこへ聞き覚えのある声で「ごめんください」と誰かが訪ねてきます。

「この声は…。」と誰が来たか察する萬平。

福子が玄関を開けると世良(桐谷健太)が「立花君いるか?」と言い、家の中に入り込んでいきます。

世良はすぐに萬平に「まんぷくラーメンは僕が売る!」と言い出します。

「まだまだそんな話は…。」と言う萬平に世良は「まんぷくラーメンは食の革命だから、今すぐ会社を作って量産体制に入るんだ!」とまくしたてます。

「それは全部僕がもう話した…。」と呆れながらつぶやく真一。

萬平が作って自分が売るのは最高のコンビだと言う世良。

その言葉を聞いた福子は、「前に世良さんはラーメンなんか売れないからやめておけ」と散々な言いようだったと世良を責めます。

「そんなこと言った覚えはない。」としらを切る世良に、福子は「まんぷくラーメンの販売は別の人に頼みましょう。」と萬平に言います。

ここぞとばかりに世良を責める福子。

とうとう世良は「僕に売らせてください!お願いします!!」と土下座をします。

その様子を見た福子は「それなら世良さんに売らせてあげます。」と言います。

そして、萬平は「これからどういう風にまんぷくラーメンを売っていくかよく考えなければならない」とみんなで話すのでした。

後日、萬平は忠彦(要潤)を訪ねて、まんぷくラーメンのパッケージのデザインを頼みに行きます。

まんぷくラーメンの包装はセロハン紙で包み、商品の一部を見えるようにしたいと言う萬平。

自分は絵描きだと渋る忠彦に、萬平は「以前の忠彦さんの絵だったらお願いしなかったかもしれないが、今の画風ならぜひお願いしたい」と頭を下げます。

萬平の言葉に心を動かされ、忠彦はデザインを引き受けてくれることになります。

一方、パーラー白薔薇では岡(中尾明慶)と森本(毎熊克哉)が吉乃(深川麻衣)と会っていました。

まんぷくラーメンが美味しかったという話をみんなでしています。

吉乃が「今日は何の映画を見に行く?」と聞くと、映画に行けることに2人は驚きます。

しかし、吉乃が見たい映画が思いつかずうろたえる2人でした。

忠彦はまんぷくラーメンのパッケージデザインを考えていましたが、なかなか思うようなデザインが浮かばず悩んでいました。

克子(松下奈緒)や鈴(松坂慶子)は「絵描きにラーメンのデザインは無理でしょ。専門の人に頼んだ方がいい。」と言いますが、忠彦は萬「自分にお願いしてくれたのだから期待に応えたい」と言うのでした。

その話をしている最中に急にタカ(岸井ゆきの)の陣痛が始まります!

克子たちは予定より早い陣痛に驚き、「救急車!救急車呼んで!!」と焦ります。

病院に神部(瀬戸康史)が走って駆け付けるとタカはまだ分娩室の中でした。

そこへ福子も駆けつけると、赤ちゃんの産声が聞こえてきます!!

元気な男の子の誕生をみんなで喜びます。

すると忠彦が赤ちゃんの誕生を見て「まんぷくラーメンの誕生だ。ひらめいた!ひらめいたぞ!!」と大声を出して走り出して行くのでした。

忠彦はまんぷくラーメンのパッケージデザインを描きあげると、萬平と福子に見せ行きます。

そのデザイン画を見て「これはいいですね!」と喜ぶ萬平と福子。

忠彦のデザインは今までの萬平と福子の人生の荒波をカラフルに表現したものでとても斬新なものでした。

脇で一人でぶつぶつ文句を言いながらも納得している様子の世良。

忠彦のデザインしたものには「製造元 まんぷく食品」と書いてあります。

忠彦は会社名を入れるのに適当に作った会社名だと言いますが、萬平たちはみんなまんぷく食品という会社名も気に入ります。

包装の発注費用は真一が池田信用組合に掛け合ってくれると言い、その仕事を最後に池田信用組合を辞めてまんぷく食品に入ると言う真一。

そして2週間後、大量の包装紙が出来上がって来るのでした。

いよいよこれから麺づくりです!



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朝ドラ「まんぷく」  113話の評価評判は?



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朝ドラ「まんぷく」  113話の感想

タカと神部に男の子が産まれました。

まんぷくラーメンが完成した次の日に、新しい命も誕生するなんて素敵です。

忠彦が赤ちゃんが生まれたところでまんぷくラーメンのデザインを閃いた時は、やはり忠彦は天才なのかもと思ってしまいました。

昨日気になったまま終わった、真一の難しい顔。

あれは、仕事を辞めてでも萬平を手伝いたいという気持ちからだったのですね。

今考えてみると、真一はとても美味しいとラーメンを絶賛していました。

真一と世良だけがこの発明は食の革命だとわかったのが凄いです。

世の中のことをわかっているのはこの2人だけだったのです。

岡と森本はとにかくラーメン作りを手伝いたいと思うだけで、経営をしようとか、まんぷくラーメンを売ることなどは思いもつかなかったのです。

人間はそれぞれの役割があるのだなと感じました。

発明をする人、経営ができる人、商品を売ることが出来る人、下について働く人。

でもこの仕組みがあるからこそ、会社は成り立っていくのだと思います。

それだけの人物がたまたま?必然的に?萬平の周りにいたから、まんぷくラーメンが繁盛していくのだなと。

まんぷくラーメンを完成させるためにみんなであっているのだと、人の繋がりは素晴らしいと思いにふけってしまいます。

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