まんぷく

【まんぷく】118話のあらすじと感想「まんぷくラーメンのCMを制作する。」



ここでは、NHK朝ドラ「まんぷく」第21週「作戦を考えましょう」の118話のあらすじ・視聴者の評価評判・感想についてお伝えしています。

福子(安藤サクラ)はまんぷくラーメンを売るために栄養満点であることをアピールすることを思い付きます。

萬平(長谷川博巳)と福子は近江谷(小松利昌)に栄養分析をお願いすると、国立栄養研究所のお墨付きがもらえることになります。

これでまんぷくラーメンの売り上げは伸びますが、目標までは届きません。

ある日、福子が香田家でテレビを見ているとCMを目にします。

そして、「これだ!テレビ!!」と大きな声をだす福子なのでした。



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朝ドラ「まんぷく」  118話のあらすじ

福子(安藤サクラ)は克子(松下奈緒)の家でテレビCMを見て、まんぷくラーメンもCMを放送することを思い付きます。

立花家に帰ってそのことをみんなに提案する福子。

すると世良(桐谷健太)は「それはいい考えだ。まだCMがあることが世間に浸透していないから、テレビ局もCMを放送して欲しがっているだろう。」と言います。

広告料もそんなにかからないだろうから、みんなやってみようという意見です。

世良が「出来るだけCMの内容などは考えた方が制作費はかからない。」と言うと、神部(瀬戸康史)が手を上げ「僕が考えます!大学では映画同好会に入っていました。」と言い、神部がCM内容を考えることに決まるのでした。

神部は忠彦(要潤)のアトリエを借りてCMの内容を食事も摂らずに考えています。

タカ(岸井ゆきの)が神部は会社に休職願いを出してまで萬平(長谷川博己)たちを手伝っていると言うので、克子は「ちょっと入れ込みすぎなんじゃない?」と心配します。

しかし、タカは「もし会社を首になってもまんぷく食品に入れてもらえばいい。」と気にしていない様子です。

パーラー白薔薇では吉乃(深川麻衣)が岡(中尾明慶)と森本(毎熊克哉)に会って、まんぷくラーメンの売れ行きについて話をしています。

3人はまんぷくラーメンを食べており、原価でまんぷくラーメンを出しているしのぶ(牧瀬里穂)とアキラ(加藤雅也)は他に何か注文してもらいたくて、うずうずしているのでした。

とうとう神部のCMアイデアが3つ出来上がります。

1つ目は鶏たちがお湯で煮られてチキンスープになり、「その鶏たちが自分が材料になったラーメンは美味しいよ!」と言うものでした。

「なんだか恐ろしい。これはいけない。」と不評で却下されます。

2つ目は「萬平印のまんぷくラーメン」というダネイホンのときの萬平の宣伝を真似たものでした。

神部は「まだあのダネイホンのことを覚えている人はたくさんいるだろうから、効果は抜群です!」と言います。

しかし、萬平本人が「絶対にヤダ!!」と言い、「まんぷくラーメンは新しいものだから新しい宣伝の方がいい。」とこれも却下です。

3つ目はオーソドックスな内容で、主婦がまんぷくラーメンを作って子供たちが食べるというものでした。

みんながこれが一番いいと言い、この3つ目の案が採用されます。

モデルは誰がやるのかという話になると、神部はこの案は福子をイメージして作ったものだと言います。

すると、みんなが福子が良いと言いますが福子はいまいち乗り気ではありませんでした。

鈴(松坂慶子)が脇から「私がモデルをやってもいいわよ。私にやらして!」と言っていますが誰も聞いていません…。

みんなに励まされ、福子はしぶしぶCM出演を決めるのでした。

2日後、撮影隊が立花家にやってきます。

福子はあまりの緊張に手がブルブル震えて顔がこわばっていますが、撮り直しをしながらも何とか撮影を進めて行きます。

最後のシーンは福子と源(二宮輝生)と幸(三宅希空)が一緒のシーンです。

緊張して硬い表情の福子でしたが、源と幸が全く緊張していない様子を見て福子の自然な笑顔が戻ってきます。

最後のシーン。

「1家に5袋まんぷくラーメン!」と福子の笑顔がはじけるのでした。



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朝ドラ「まんぷく」  118話の評価評判は?



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朝ドラ「まんぷく」  118話の感想

タカの心境の変化には驚きました。

今まで、神部が萬平を手伝うというとものすごい形相で怒っていました。

しかし、福子が倒れたことをキッカケに神部を手放した時、タカの中で何かがよくなったのでしょう。

心配性だったタカが子供を産んだことで母になり、神部よりも大介の方が大事になってきた証拠です。

まんぷくラーメンが売れると思っているから、神部が会社を休んでまで萬平を手伝いたいと言っても、余裕でいられるのでしょう。

鈴を筆頭に、福子、克子、咲、タカは似ているような性格の旦那様を持ったのです。

流石、武士の娘の子供や孫です。

コマーシャルのモデルを決まる時、また鈴の声が聞こえない現象になりました。

あそこまで無視されても優しく声がけできる鈴は、本当に肝が座っています。

逆になぜ鈴ではダメなのでしょう。

このコマーシャルを流すことでどれだけ売れるようになるのか。

昔は宣伝をすればいいものは売れていたので、いい時代だったのです。

今は物が溢れ過ぎているために、ヒットする商品はなかなか出てこなくなりました。

どちらかというと、ロングセラーになっている商品が見直されてきているように思います。

まんぷくでも描かれている、チキンラーメンのように。

昭和33年から現在まで売れ続けている商品の信頼度を買っているという見方もありますね。

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