まんぷく

【まんぷく】123話のあらすじと感想「まんぷくラーメンの製造方法が特許を取得!」



ここでは、NHK朝ドラ「まんぷく」第22週「きれいごとじゃ通りませんか」の123話のあらすじ・視聴者の評価評判・感想についてお伝えしています。

まんぷくラーメンの類似品が出回り粗悪品が多く出たことで、とうとう食中毒が起きてしまいます。

まんぷくラーメンが食中毒を出したわけではありませんが、即席ラーメンのイメージが悪くなってしまうのではないかと福子(安藤サクラ)たちは危惧します。

萬平(長谷川博己)は、真一(大谷亮平)と世良(桐谷健太)と一緒にテイコー食品を訪ねます。

しかし、社長の猿渡(田中哲司)は「自分たちは安心安全な商品を誇りを持って作っている!」と強気の態度を崩さないのでした。



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朝ドラ「まんぷく」  123話のあらすじ

萬平(長谷川博己)と真一(大谷亮平)は東京の特許庁から呼び出されて急遽東京に向かいます。

簡単な確認事項だけされて、質問すること以外は答えなくていいと言われ困惑する萬平と真一。

鈴(松坂慶子)は大阪で心配をしていますが、「とにかく信じて待っていればいいの。」と話す福子(安藤サクラ)でした。

特許庁で萬平は「麺を油で揚げる製造方法の特許を出願しているのはうちだけですよね?」と確認すると、特許庁の担当者は「こちらからは何も言えない。うちは審査をするだけです。」と言います。

萬平と真一はその担当者の話し方から、テイコー食品も特許を出願していると確信するのでした。

大阪に戻った萬平はと真一は、翌朝従業員たちに「テイコー食品も特許を出願しているようだ。」と話します。

福子はテイコー食品への怒りで頭がいっぱいの萬平を心配して「特許は必ずうちにおりますから、萬平さんはラーメン作りに専念してください。」と言います。

萬平は「これは避けては通れない戦いなんだ。」とテイコー食品に対しての敵意は変わらないのでした。

心配する福子に鈴は、「男の人はみんなそうなのよ。あなたのお父さんもそうだった。」と言います。

福子は世良(桐谷健太)に会い「萬平さんにはラーメン作りに専念してもらいたいんです。テイコー食品とのことは世良さんが何とかしてくれないですか?」と頼みます。

すると世良は「僕の役目はまんぷくラーメンを売ることだ。あのテイコー食品の猿渡(田中哲司)はめんどくさい…。」と言い、いつもの調子でうまく逃げてしまうのでした。

まんぷく食品では、従業員たちが自分たちのまんぷくラーメンよりテイコー食品の本家まんぷくラーメンの方が売れていることに苛立っていました。

しかし、吉乃(深川麻衣)や神部(瀬戸康史)が「自分は頑張る!」と言うと周りのみんなも「打倒テイコー食品!」と盛り上がります。

神部が仕事を終えて家に帰ると、タカ(岸井ゆきの)が迎えに出ます。

しかし、神部はもうくたくたでタカや大介とゆっくり過ごす余裕もありませんでした。

落ち込み泣いているタカを見かねた忠彦(要潤)が、神部と一緒に風呂に入り「忙しいのは分かるが、タカとの時間も大切にしてほしい。」と話します。

忠彦はタカと大介の絵を描いていましたが、神部がいないので家族の絵が出来上がらないでいたのです。

神部は忠彦の話を聞いて「わかりました…。」と言います。

福子たちが夕食を食べていますが萬平は忙しくて一緒に食卓を囲んでいませんでした。

源(二宮輝生)と幸(三宅希空)は「最近のお父さんは怖い。この前も風呂場でくそー!って叫んでいた。」と言います。

福子は怒っている萬平を子供たちには知られたくないため、「きっとそれは空耳よ。」と言いますが、源はぜったいに聞こえたといって聞きません。

すると鈴が「きっとそれはヤモリ!ヤモリが鳴いていたのよ。」と言って子供たちを笑わせてくれるのでした。

鈴の機転に感謝する福子。

それから3日後、まんぷくラーメンに製造方法の特許が認められます。

萬平は喜ぶとともに「ざまあみろ!!」と悪態をつきます。

そんな萬平の様子を見て不安になる福子。

一方でテイコー食品では特許が下りず、猿渡が坂部(今野浩喜)に「お前を引き抜いた意味がない!このまま引き下がるわけにはいかない!!」と怒りをあらわにしていました。



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朝ドラ「まんぷく」  123話の評価評判は?



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朝ドラ「まんぷく」  123話の感想

やっぱり、猿渡は引き抜いて技術を盗んでいたんですね。

萬平の言う通りどこからあの自信が来るのでしょう。

なんでそんなに萬平を潰したいのでしょう。

ここの物語も楽しみに観ていきたいです。

福子が怒っている萬平を抑えようとしています。

「こうなってしまったらダメ」と言っていましたが、萬平には自分のしたいことだけをやっていて欲しいという福子の願いからこのような言葉が出てくるのだと思いました。

福子になだめられて、深呼吸している萬平を見ると、自分で抑えようとしても抑えられない気持ちをどうしたらいいかわからなくなっているのでしょう。

そこで、福子は世良に起こる役を頼みますが、世良が断ってきます。

ここでまた世良の「ヤバイ時は逃げる」戦法がでました。

でも今回はうまく逃げられず、福子に詰め寄られ「めんどくさいから嫌や」言います。

今までも、争いごとを避けてきた世良はもしかすると、本当は争いごとが嫌なだけなのでは?とも感じ取れます。

今まではシラーっと福子達に近寄らず、気がついたら「そういえば世良さん最近来ないわね」という状況でしたが、もう物語も終盤なのでここは世良の本当の気持ちを暴露しておこうという流れなのだと感じました。

でも特許が取れて良かったです!

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