まんぷく

【まんぷく】23話のあらすじと感想「赤紙が来た萬平(長谷川博己)が腹痛に襲われる」



ここでは、NHK朝ドラ「まんぷく」第4週「わたしが見つけます!」の23話のあらすじ・感想についてお伝えしています。

疎開先で3人での生活が始まり、福子(安藤サクラ)は萬平(長谷川博己)と鈴(松坂慶子)の間に挟まれながらも穏やかに暮らしていました。

暇を持て余す萬平は子供たちと魚とりを始めます。効率よく魚をとるために萬平は川に電気を流すことを思いつきます。しかしそのことをご近所に注意されてしまい平謝りをする福子(安藤サクラ)でした。



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朝ドラ「まんぷく」 23話のあらすじ

昭和20年春、日本の戦況は絶望的になり、敗戦への道を突き進んでいました。

福子(安藤サクラ)と萬平(長谷川博己)は山に山菜取りに出かけます。家で八重(竹内都子)と権三(石井洋祐)と話をしている鈴は、萬平の愚痴を言い始めますが二人に元気で過ごせるのが一番だと言われます。

そんな話をしていると一人の兵隊がやってきます。そして、おめでとうございます召集令状ですと赤紙を差し出します。萬平に赤紙が来たのです。一気に鈴の顔がこわばります。

やはりまた来たかと冷静に赤紙が来たことを受け入れる萬平。鈴は神妙な面持ちながら、今度は身体検査で引っかからないようにと言います。福子は、今は戦況が悪く軍隊に入ってしまったらもう戻ってくることはできないと取り乱します。

萬平は自分だけここで安穏に暮らしているわけにはいかない、行けと言われれば行くしかないと冷静に話します。鈴もその言葉に目を赤くします。涙が止まらない福子。

3人で夕食を囲みますが、福子も鈴も食が進みません。福子と鈴に美味しいから食べてとすすめる萬平。二人は少し食事を口にして美味しいと呟きます。その夜、福子は萬平が帰って来ることができないのではないかという不安で眠れませんでした。

鈴の夢に咲(内田有紀)が出てきます。咲は鈴に、萬平が戦死したら今度は堅実な勤め人と結婚させればいいから良かったと言います。なんてひどいことを言うの!と驚く鈴。しかし咲は、お母さんがいつも言っていることよと言うのでした。目を覚まし何かを考えている様子の鈴。

ところが翌朝、萬平がお腹の激痛に襲われます。村に医者はいないため山を越えて街まで必死に走る福子。鈴が萬平の様子を見に来ます。戦争に行きたくないから仮病を使っているのではないかという鈴に、萬平は必死の形相でそんなわけないと言います。村の人たちが萬平を心配して家に集まってきます。

村で今までにひどい腹痛になった人たちが様子を見に来ますが、みんな自分とは違う様子だと言います。福子が必死で走り医者を連れてきます。すぐに診察をする医師。萬平は医師にお腹を触られてあまりの痛さに悲鳴を上げて気を失います。医師は腹膜炎ではないかと診断をします。

医師は、腹膜炎は薬を飲んで治ることを願うしかないと言います。福子が薬を飲めば良くなるのですか?と聞くと、医師は五分五分だと話すのでした。

鈴がそれを聞いて神社で百度参りを始めます。福子の旦那様の病気を治してくださいとお参りを続けます。福子は眠る萬平に寄り添い、今までの萬平とのことを思い出しながら涙を流すのでした。



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朝ドラ「まんぷく」 23話の視聴者の反応は?



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朝ドラ「まんぷく」 23話の感想

萬平のお腹が痛くなるのですが、鈴は自分が咲がお嫁に行かないように仮病を使った経験から、萬平も仮病なんじゃないかと疑うシーンが面白いですね。鈴が萬平を心配していない事が会話から伝わってきました。

でもお医者さんがきて腹膜炎だと診断されると、手のひらを返したように病気だと信じてお百度参りを始めます。一緒に住んでいるうちに情が湧いてきて可愛い息子になっていたのですね。

咲が鈴の夢にまたまた登場するのですが、これがまたブラック咲で「未亡人になるからいいじゃない」など毒舌を放ちます。今までは鈴の思う通りに言ってくれた咲でしたが、今日は鈴に萬平のことを大事にして欲しいから言っているのか。読めません。

悪いことを言っている咲は、髪を触って首を傾げてなんだか企んでいるようにも見えました。

今日はブラック咲が、昨日は克子がそれぞれ少しの時間しか登場していませんがいい役割を果たしていますね。

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