まんぷく

【まんぷく】3話のあらすじと感想「鈴(松坂慶子)が咲(内田有紀)の結婚を認める。」



ここでは、NHK朝ドラ「まんぷく」第1週「結婚はまだまだ先!」の3話のあらすじ・感想についてお伝えしています。

突然腹痛を訴えて寝込んでしまい、咲(内田有紀)の結婚を延期してほしいと言い出した鈴。福子(安藤サクラ)はそのことが気になり仕事でも大失敗をしてしまいます。帰宅した福子は腹痛で寝込んでいるはずの鈴がツナ缶を食べているのを目撃してしまい…。



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朝ドラ「まんぷく」3話のあらすじ

鈴はツナ缶を食べているのを福子に見られたことで、子供たちに腹痛と嘘をついてまでどうして咲の結婚に反対するのかと問い詰められます。鈴はしぶしぶ咲がお嫁に行ったら福子と二人きりになってしまうことが心細いことを白状します。自分に原因があったことに驚く福子。

寝床に就いて、結婚を辞めようかと思うと言い出す咲。福子は自分がしっかりするからそんなことを言わずに結婚してほしいと話すが、もう寝ようと言って寂しそうに寝ようとする咲。

福子は、鈴の結婚反対は自分に問題があることを悩んでいました。そんな時、フロント係の保科恵(橋本マナミ)に声を掛けられます。恵は以前福子が電話を間違えてつないでしまった外国のお客様から、英語で謝罪をしてくれた福子に失敗を気にしていないで欲しいことを伝えてくれと頼まれていたのです。

恵は福子にどこで英語を学んだのかと聞きます。福子は昔イギリス人の家庭教師から学んでいたが、今は母から勧められ自分で勉強を続けていることを伝えました。

立花(長谷川博己)の店には加治谷圭介(片岡愛之助)という人物が訪ねてきます。加地谷は立花の作っている製品にとても興味を持っていました。そこで、営業に疎い立花に代わって加地谷が営業をするという会社の共同経営を提案してきます。その提案を喜ぶ立花。

自宅で福子は鈴に自分はしっかり仕事もしているし、同僚の信頼も得てきているので咲の結婚を許してほしいと頼みます。しかし鈴はまたお腹が痛いとお芝居をするのでした。

ある日、福子は仕事中に支配人(曾我廼家寛太郎)から呼ばれます。支配人室に行くと恵がそこにいました。そして、支配人から明日からフロント係に異動してくれないかと言われます。

英語ができる人材は貴重だと、恵が強く推薦してくれたのだという。福子は驚きながらも、べっぴんではないけれど大丈夫なのかと尋ねます。恵はあなたの笑顔はとっても素敵と答えるのでした。

福子が家族にフロント係への異動を報告すると、咲も克子(松下奈緒)もフロント係はホテルの顔だととても喜んでくれます。照れながらも嬉しさを隠せない福子。これで咲も安心してお嫁に行けると言う克子でしたが、鈴の顔は険しいままです。

福子はフロント係になれたのは、鈴が英語の勉強を続けるように勧めてくれたからなので本当に感謝していること、これからは自分が鈴をしっかり支えていくことを必死に鈴に伝えます。

そして、咲を気持ちよくお嫁に行かせてあげて欲しいと頼むのでした。その福子のことばに目が赤くなる鈴。そして、鈴は咲に幸せになりなさいと嫁入りを許すのでした。



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朝ドラ「まんぷく」3話の視聴者の反応とは?



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朝ドラ「まんぷく」3話の感想

前髪をかくクセがある福子は色々な場面で、前髪や髪をさわるのに気がつきました。母、鈴の腹痛はやはり仮病でした。仮病だったらなんで仮病を使ってまで咲をお嫁に行かせたくないのか?

気になる姉妹は鈴を問い詰めにかかります。咲をお嫁に行かせたくないのか?ほかに理由があるのか?

鈴は初めに、真一が冷たく感じると、真一への不安をぶつけます。このことは、やめて欲しい理由とは違うと感じた3人は、本当は?と問い詰めます。そして、ついに鈴は、福子と2人になるのが不安だと話します。

「へ?」という福子の顔がまた、いい顔です!低い声で、一言。

この一言が、色々なところで登場するのですが、これがまた全て違う表情と声なんです!ここぞというところでの、この反応は福子の見どころですね。見ていて楽しいです!

問題は自分にあるのだと、一人でお昼を食べながら自分を責める福子。その時、今日も出現!見習いの野呂からコーンビーフの缶詰をもらいます。この見習いの野呂、今後何を福子に渡すのでしょうかね。

福子の将来の夫、萬平の元に新しいキャラ加治谷圭介が登場します。陸軍が興味を持つから、共同経営をしたいと持ちかけます。いいキャラが、出てきますね。どんな展開になるのか福子とどのように関わっていくのか楽しみですね。

萬平が、下手くそな大阪弁で話していると、下手な大阪弁を聞いて加治谷が大阪出身じゃない事を見抜きます。いい目をしていますね。嘘をズバッと見抜いてしまうところが、カッコいいです。

その後の、萬平の標準語の綺麗なこと。しっくりきますね。

支配人に呼ばれる福子。そこには、受付嬢の保科恵もいました。福子は、明日からフロントに異動するように支配人に言われます。

またまた、福子の「は?」低い声で表情が面白いです。

英語ができる人材は貴重だと恵が推薦したのだと話されますが、福子は納得していない様子。福子はべっぴんじゃないとフロントはできないと聞いていたので、支配人に素直に質問します。

「べっぴんにも色々あるからね」と笑いながらいう支配人。恵が、「あなたの笑顔はとっても素敵」といってくれます。

そう言われて笑った福子の顔は、素敵な笑顔でした。

鼻高々にフロントに異動になったことを鈴と姉たちに報告する福子。誇らしげな顔がいい顔です。照れている福子は、クセである前髪を触ります。

その時、福子のスイッチが変わります。髪を耳にかけて気合を入れ話す福子。自分がフロント係になれたのは、お母さんのおかげですと優しい口調で語りかけるように話す福子は、とっても大人びた女性に見えます。

とても18歳には見えない目つきで話す福子にすごいなと感心するばかりです。強い意志で、咲をお嫁に行かせて欲しいと、訴える福子。

自分のせいで咲がお嫁に行かないようなことになってはならないという、意志が伝わってきます。福子の強い眼差しに、折れてしまった鈴。

「武士の娘に二言はありません」と承諾します。その瞬間、崩れたように寝そべって転げる福子がまた子供のような顔に戻ります。コロコロ変わる、福子の表情、声が見ていて楽しいです。

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