まんぷく

【まんぷく】34話のあらすじと感想「従業員の世話に追われる福子(安藤サクラ)と鈴(松坂慶子)」



ここでは、NHK朝ドラ「まんぷく」第6週「お塩を作るんですか!?」の34話のあらすじ・感想についてお伝えしています。

塩作りを本格的に始めることにした萬平(長谷川博己)。福子(安藤サクラ)は萬平がやりたいことを支える決意を固めます。鈴(松坂慶子)は反対していましたがハンコ屋で貯めていたお金を福子に渡します。神部(瀬戸康史)が大阪から人手を連れて帰って来ます。たくさんの男たちが来てみんな驚くばかりでした。



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朝ドラ「まんぷく」 34話のあらすじ

あまりにたくさんの人を連れてきた神部(瀬戸康史)。萬平(長谷川博己)もせいぜい5~6人だと思っていたと言います。あんなにたくさんの人の面倒を見切れないから帰ってもらって!と大反対する鈴(松坂慶子)。

今から帰れと男たちに言ったら暴れだすかもしれないから、こちらは土下座して謝るしかないと言う福子(安藤サクラ)たち。鈴は武士の娘が土下座なんて出来るわけないと言います。そうして何とか鈴を説得します。

やってきた男たちが自己紹介をします。岡幸助(中尾明慶)ら総勢14名です。一生懸命頑張ると言う男たち。神部は福子を奥様、鈴を大奥様とみんなに紹介します。萬平は、社長も親方も嫌だから萬平と呼んでくれと言います。

さっそく従業員たちの食事作りに追われる福子と鈴。萬平は従業員たちに塩作りの工程の説明をします。夕食の時間になり、みんなで食事をとります。少ない食事だが辛抱してくれと言う福子。風呂も5分ずつ交代で何とか入ります。

一日を終えて疲労困憊の鈴。いつになったら塩が出来上がるのかと聞くと萬平は鉄板を並べるのにあと一週間はかかると答えます。鈴は先が見えない生活にぐったりしてしまいます。

萬平は風呂に入りながら歌を歌っています。生き生きしている萬平の姿を見るのが福子は嬉しい様子です。翌日からさっそく鉄板の土台作りが始まります。福子は従業員を雇ったため、もう少しお金を貸してもらえないかとハナ(呉城久美)の家に頼みに行きます。

重労働で、少ない食事に従業員たちが不満を漏らしながら食べています。食事の世話から片付け、風呂の用意まで休む暇もない福子と鈴。

鈴は萬平が塩づくりを思いついたラーメン屋を訪れ、ラーメンをやけ食いしています。どうしたのかと聞くラーメン屋の三原竹春(阿南健治)と三原まきの     (久保田麿希)。鈴は、萬平が15人も人を雇ったことを話します。ご飯づくりが大変だと愚痴をこぼすと二人は安く出前をしてくれると言います。

ラーメンを出前してくれた竹春とまきの。みんな美味しいと喜んで食べます。いつでも持ってくると言ってくれる二人。鈴はそんなに何度も贅沢はできないと口をはさみます。萬平は塩が出来上がったら塩を二人に分けると言います。喜ぶ二人。

毎日大変な生活でしたが、福子は萬平が今までにないような生き生きとした顔で仕事をしているのを見て、本当の萬平の姿を知ることができた気がしてうれしくてたまらないのでした。



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朝ドラ「まんぷく」 34話の視聴者の反応は?



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朝ドラ「まんぷく」 34話の感想

神部が14人も連れてきたのにはビックリです!本当は5、6人ぐらいで良かったみたいですが、確かにこれだけの人数は大変だと思います。鈴が反対するのも無理はありません。この先の目処が立たないのに、14人も一気に雇うのは無理があると思います。

でも、こうでもしないと何も始まらないことは確かです。借金をしてまででも、生活をするためにここまで出来るのは萬平だからでしょう。福子が支えてくれるという安心感の上で萬平はここまでやれるのでしょう。

こう考えると加治谷は凄い人だったのだと、今更ながら感じます。ま、下宿みたいなことはしていなかったですが、2人だった従業員を増やし、会社をそれなりまでに作り上げたのですから。加治谷がこの場にいたら、もっと違うやり方ができたでしょう。

戦後はこんなに若い人たちが仕事を無くし、住むところもなくしていたのを考えると本当に大変な時代だったのだということが伝わります。都会から離れた所にいるから戦後の大変さは描かれていないので、大変さは見えないようにしています。

心の座った福子。現実を受け入れられない鈴。ひたすら前を向き塩づくりに向かって生き生きと動いている萬平。三者三様の様子がわかりやすかった今日のお話でした。

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