まんぷく

【まんぷく】36話のあらすじと感想「塩づくりにやりがいを感じる従業員たち」



ここでは、NHK朝ドラ「まんぷく」第6週「お塩を作るんですか!?」の36話のあらすじ・感想についてお伝えしています。

鈴(松坂慶子)が毎日の従業員たちの世話で疲れが出て倒れてしまします。福子(安藤サクラ)と鈴の負担を考え、萬平(長谷川博己)は誰か手伝いってくれる人を探そうと福子に提案します。克子(松下奈緒)に相談するとタカ(岸井ゆきの)が手伝いに来てくれることになり、家が明るくなるのでした。



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朝ドラ「まんぷく」 36話のあらすじ

準備が整い、とうとう本格的に塩づくりが始まります。萬平は従業員たちに塩づくりの工程を、絵を使いながら具体的に説明します。みんな話をよく聞き手順を理解しやる気を見せます。しかし、何度も何度も海水を汲んで少しずつ流し込む作業に疲労の色を隠せない従業員たち。

みんなの士気を高めるため、萬平は歌を歌いながら作業をしてみようと提案し自ら歌を歌ってみせます。少しずつ歌を歌い始める従業員たち。福子たちは、今日は塩づくりを始めた記念だからと奮発してご馳走を作ります。お腹を空かせた従業員たちは喜んで食事をします。

作業を進めてかん水が出来上がり、煮詰める作業に入り塩の花が出来上がります。そこから水分を抜きとうとう塩が出来上がります。しかし、出来上がった塩を見た従業員たちは全く喜びません。まる一日かけて作った塩がほんの少しだったことにがっかりしていたのです。

様子を見ていた鈴は、これしかできないのなら商売にならないのではないかと言い塩づくりは早めにやめるべきだと言い出します。黙り込む従業員たち。やる気を見せない従業員たちを奮起させるため、福子は辞めたい人は今すぐ辞めて帰ってください!と言い放ちます。

神部(瀬戸康史)は、自分はせっかくここまで頑張ってきたのだから絶対諦めない!と言います。すると小松原(前原滉)や岡(中尾明慶)も自分も続けると言います。それにみんな続き全員が仕事を続けると言います。嬉しそうな福子と萬平。福子は、最初に出来上がった塩をみんなで精香軒に持っていこうと提案します。

精香軒に塩を持っていくと竹春(阿南健治)とまさの(久保田麿希)は何度もお礼を言いとても喜んでくれます。ただでいいから塩を追加した本当の味のラーメンを食べて欲しいと言います。

みんなで今までの塩っ気の足りないラーメンではなく本物のラーメンの味を楽しみ、美味しいと喜び合います。鈴も美味しいラーメンに上機嫌です。

本来の塩を追加したラーメンを食べてもらいみんなが美味しいと言う様子を見て、竹春とまさのは涙を流しながら喜んでくれます。福子は萬平が結婚する前に、自分は世の中の人の役に立ち、みんなに喜んでもらえる仕事がしたいと言っていたことを話します。

塩を作ることでこんなに喜んでくれる人がいて、世の中の役に立つことができるのだと従業員たちに話す福子。その話を聞いて従業員たちの士気も最高潮になるのでした。



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朝ドラ「まんぷく」 36話の視聴者の反応は?



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朝ドラ「まんぷく」 36話の感想

とうとう塩づくりが始まりました。一日中働いて少しだけの塩しかできないことに落ち込む従業員達に、福子が従業員の気持ちを確かめるためにカマをかけます。従業員の気持ちが1つにならないとこれからやっていけないと瞬時に判断したのでしょう。

どれだけ頭の回転がいいのでしょうか。萬平も状況がわからない不思議な顔をしていました。騙すのは身内から。という感じでしょう。それが功と称してみんなの気持ちが塩づくりを頑張ろうという気持ちに切り替わりました。

その日できた少しの塩を持って、ラーメン屋さんにみんなで向かおうと提案します。また何か閃いたな!と感じました。みんなでいくことで、塩を作る喜びを知ってもらうためでしょうね。仕事の士気を上げさせるのでしょう。

案の定ラーメン屋さんは大喜び!自分達が苦労して作った塩がラーメン屋さんのためになっていることがわかった従業員達はもっと士気を高めることができました。福子は誰にも教えてもらっていないのにここまで出来るのはすごいです。

萬平は従業員の気持ちを1つにするということまではできないので、そこをうまく福子がフォロー出来ていますね。タカちゃんが来てそういうことも考えられる余裕ができたのでしょう。ますますこれからが楽しみになって来ました。

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