まんぷく

【まんぷく】37話のあらすじと感想「塩を納品するが世良(桐谷健太)が半額盗ってしまう」



ここでは、NHK朝ドラ「まんぷく」第7週「私がなんとかします!」の37話のあらすじ・感想についてお伝えしています。

塩づくりを本格的に開始した萬平(長谷川博己)たち。出来上がった塩がほんの少しだったことにがっかりする従業員たちですが、その塩を精香軒に持っていくと涙を流して喜んでもらえます。塩づくりにやりがいを見いだし、みんな気合が入るのでした。



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朝ドラ「まんぷく」 37話のあらすじ

大阪地方専売局から塩を販売する認可証をもらう福子(安藤サクラ)。認可が下りたことをみんなに伝えると大喜びです。これからは、会社として福子は事務と世話係、鈴(松坂慶子)は経理と世話係、タカ(岸井ゆきの)がその手伝いをすることになります。

認可が下りた記念にみんなで写真を撮ります。そこには「たちばな塩業」と大きな看板が出来上がっていました。その写真のみんなの表情はやる気に満ちていました。

従業員たちが塩づくりを手順通りにすすめていると、少し茶色い塩が混じっています。しかし、このくらいなら大丈夫だろうとそのまま作業をすすめます。

たちばな塩業に世良(桐谷健太)がやってきます。会社が出来たと聞いてお祝いにやってきたのだと言います。世良は15人もの従業員と海岸に並んでいる鉄板を見てその規模に驚き、萬平の発想力に感心します。

世良は出来上がっている塩を乗ってきた車で納品してきてくれると言います。萬平も一緒に行くと言いますが、世良は誰が行っても一緒だから自分一人で大丈夫だと言います。萬平たちは世良に納品を任せます。出荷を喜ぶたちばな塩業の面々。萬平の考えでは上限の3000円にはなるだろうと思っていました。

塩を検査してもらい、3000円のお金を受け取る世良。その金額に世良は驚きます。一方、福子たちは初出荷のお祝いで食事にデザートを奮発して出していました。従業員たちはそれを食べながら、タカは可愛いという話をしています。しかしタカに手を出したら鈴が黙っていないから無理だと話すのでした。

世良が納品を終えて帰ってきます。持ってきたお金は1500円でした。世良が残りの1500円を抜き取ったのです。世良は茶色い塩が混じっていたことで値が落ちてしまったと嘘を言います。萬平は塩を確認しにいきますが茶色い塩は確認できません。

しかし、茶色い塩を見逃していたことに心あたりがある従業員がやってきて、萬平に申し訳ないと涙を流しながら頭を下げます。悔しさをあらわにする萬平。世良は帰りの車に乗りながら自分も金に困っているのだと一人呟くのでした。

給料日がやってきます。思っているより少ない給料にがっかりする従業員たち。福子は、次はもっと出せるようにするから辛抱してくださいと言います。鈴も。これからはもっといい塩を作って自分のお手伝いさんを雇ってくださいと萬平に言うのでした。萬平は絶対に最高の塩を作ってやると決意を新たにします。

週末の夜、もらった給料でお酒を飲みに来る岡(中尾明慶)たち。イライラしている岡は隣に座っていた客と言い争いになりケンカを始めてしまうのでした。



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朝ドラ「まんぷく」 37話の視聴者の反応は?



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朝ドラ「まんぷく」 37話の感想

塩づくりの許可がおりて、本格的に商売として成り立つようになりました。福子がみんなの元に報告に行った時、本当に嬉しそうにしていました。でもなんだか不安な気持ちがよぎってしまうのは私だけなのでしょうか。

ジープで世良が開業のお祝いに駆けつけてくれました。しかし、世良はお祝い品を忘れたなどと言い訳をします。どう考えても偵察に来たとした思えなかったです。本当に塩を作る事が商売になるのかということを確認しに来たのでしょう。

世良がジープで塩を運んでくれると提案しますが、見ているだけで世良が何かしてしまいそうな不安しか感じませんでした。

案の定世良はキチンと塩とお金を交換する事ができますが、3,000円という金額に目がくらんで、半額しか萬平達に渡しません。ガソリン代、配送代を取ったとしても半額は高いと思います。萬平は世良を信じすぎです。

萬平は世良を疑うのではなく、塩に原因があると自分を責めますが、鈴は世良を疑っています。今回は鈴の方が判断は間違っていなかったですね。

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