まんぷく

【まんぷく】40話のあらすじと感想「忠彦(要潤)が体調不良で倒れる。」



ここでは、NHK朝ドラ「まんぷく」第7週「私がなんとかします!」の40話のあらすじ・感想についてお伝えしています。

萬平(長谷川博己)は塩の品質を上げるため作業工程を見直しますが、そのことで生産量が落ちてしまうことに悩んでいました。福子(安藤サクラ)はお金のことは何とかすると萬平を励まします。しかし、借金をしにハナ(呉城久美)の家に行くと、もっと福子が会社のことを考えなければと言われてしまいます。



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朝ドラ「まんぷく」 40話のあらすじ

従業員の赤津(永沼伊久也)が以前すし職人だったことから、福子(安藤サクラ)と鈴(松坂慶子)の食事作りの手伝いをすることになりました。週末にタカ(岸井ゆきの)が来てくれたら、休みをちゃんともらえるのかと心配する赤津。そのとき、電話が鳴ります。タカからでした。

タカは元気のない声で今週は手伝いに行けないと言います。どうかしたのかと聞く福子にタカはもうずっと手伝いはできないかもと涙声で話すのでした。心配する福子。

赤津が従業員のみんなにタカがしばらく手伝いに来られないことを伝えに来ます。タカが来ることを楽しみにしていた小松原(前原滉)たちは寂しがります。赤津はずっと鈴の下で働かなければならないのかとショックを受けています。

世良(桐谷健太)が納品する塩を預かりにたちばな塩業にやってきます。今回は最上級の塩ができたと自信を見せる萬平(長谷川博己)。そこに福子がタカの様子を見に行きたいから大阪まで車に乗せてほしいとやってきます。

車に乗せることを渋る世良ですが、福子に途中で降ろしてくれればいいからと言われて車に乗せていくことになります。

車で世良は、萬平はまだ塩づくりを始めたばかりなのだからもっと要領よくやればいいのにと言いますが、福子は萬平が仕事に集中するためにお金のことはなんとか自分がやるしかないと話します。

克子(松下奈緒)の家を訪ねて何があったのかと尋ねる福子。克子は忠彦(要潤)の体調が良くないと言います。アトリエで倒れているところをタカが見つけて医者に診てもらうと過労と言われたと言います。

しかし、忠彦は描くことを辞めず今もアトリエで絵を描いていると言います。心配で様子を見に行く福子。忠彦は他のことには目もくれず絵を夢中で描いていました。みんなが心配していると福子が話しかけても、自分は絵を描かなければならないと描き続けます。

タカが心配して止めても忠彦は描き続けています。そして、忠彦は福子に萬平が仕事に没頭している時それを止められるのかと問います。忠彦が心配で克子も涙を流しています。

世良は塩を専売局に持って行きます。いい塩だと褒められ満額で買い取ってもらえます。しかし、世良が専売局に持っていったのは一部の塩だけでした。残りの塩は闇市に持っていき高値で取引していたのでした。そして闇市で儲けた分は自分の懐に入れていたのです。

萬平は世良が持ち帰ったお金を見ながら何か考え込んでいます。そこに神部(瀬戸康史)がやってきて塩はいくらで売れたのか聞きに来ます。すべての塩が最上級と認められ満額の4000円で売れたことを話すと神部は喜びます。何かを話したい様子の神部に言いたいことは言ってくれと言う萬平。

神部は、従業員たちは毎日の塩づくりに疲れが溜まっていることを正直に伝えます。みんなに次のお給料は期待してもいいことを伝えてもいいか?と問う神部に、萬平はもちろんいいと話します。

福子は鈴に忠彦が倒れながらもまだ休まずに絵を描いていることを伝えると鈴はそもそも忠彦と結婚したことが間違えだったとまた愚痴を言い始めます。私がガツンと言ってみるという鈴に福子はややこしくなるから辞めてくれと呆れながら言います。

萬平は会社の机でお金を見ながら何かを考えこんでため息をついています。福子もハナ(呉城久美)の家で賢作(松木賢三)からいいものを作りたいという気持ちだけでは社長は務まらず、福子が何とかしないと会社は潰れてしまうと言われたことを思い出していました。



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朝ドラ「まんぷく」 40話の視聴者の反応は?



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朝ドラ「まんぷく」 40話の感想

やっぱり世良に専売所に持っていくことをお願いしてしまうのですね。どれだけ世良のことを信じているのでしょうか。今度はどんな事をやってのけるのでしょう。全部闇市に持って行ってしまうのかと思いきや、違いました。

少し数を残して闇市で売ってしまいそのお金は自分のポケットに入れてしまいました。泥棒と同じことをしているのですが、大阪の闇市の風景を見るとまだまだ戦後の名残があるのですね。闇市の中をジープ一台だけが走っている風景は戦後すぐと変わりないです。

福子達がいるところは田舎なので時代背景が分かりづらくなっており、もう戦争の名残は無くなっているのでは?と感じさせるぐらいの穏やかな時間が流れているという事がわかりました。

「まんがく」「かます20個」と言われてもよくわからなく、理解に苦しみました。今回が世良がどんだけお金を盗んだのかちょっとわかりずらかったです。わかりずらかったですが流れを楽しむこととしましょう。

福子がハナに言われた言葉を思い出し、自分がなんとかしなければと思っているみたいですが、世良の言う通り福子は経営などやったことはないど素人です。このど素人がどこまで萬平をあげながら会社を切り盛りしていくのでしょう。



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