まんぷく

【まんぷく】45話のあらすじと感想「萬平(長谷川博己)は戦後、家も食べ物もなく路上に横たわっている人たちを助けたいと思い始める。」



ここでは、NHKの朝ドラ「まんぷく」の第8週「新しい冒険!」の45話のあらすじ・感想についてお伝えしています。

鈴(松坂慶子)がいなくなってしまい、みんなで近くを探し回ります。福子(安藤サクラ)は鈴が行くのは克子(松下奈緒)の所しかないと思い、萬平(長谷川博己)と克子の家で待ちます。しかし、鈴は精香軒の竹春(阿南健治)とまさの(久保田麿希)にかくまってもらっていたのでした。



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朝ドラ「まんぷく」 45話のあらすじ

鈴(松坂慶子)は精香軒でのんびりと羽を伸ばしていました。きっと自分がいなくなって困っているはずだと笑っています。そこへ精香軒に岡(中尾明慶)たちがラーメンを食べにやってきます。鈴もそれに気が付き隠れてみんなの話を聞いています。

みんな、鈴がいなくなったときは大騒ぎをしたが今は鈴がいない方が平和になったと話をしています。タカ(岸井ゆきの)が毎日いて、仕事を頑張ってくださいと言ってくれて元気が出るという。タカは内面が奇麗で、そこが鈴との一番の違いだとみんなが言っています。ショックの表情を浮かべる鈴…。

たちばな塩業ではタカが15人分の洗濯をしていました。そこに神部(瀬戸康史)がやってきて、たくさんの洗濯物に驚き手伝うと言います。タカと神部は二人が初めて会った時の話をします。神部が泥棒に入ってみんなに取り囲まれたことや家庭教師をしていたことなどを思い出しながら笑います。

神部は洗濯物を干していると自分のパンツをタカが干していることに気が付きます。パンツは自分が干すからタカはやらなくていいと恥ずかしがる神部。タカは今までもやっていたから平気だと言いますが、神部は、これからパンツはみんな自分で洗うようにすると言うのでした。笑顔になるタカ。

精香軒では書置きを残して鈴がまたいなくなっていました。突然鈴がいなくなり焦る竹春とまさの。

福子(安藤サクラ)と萬平(長谷川博己)は二人で真一(大谷亮平)の元を訪ねていました。真一が立派なビルの会社で働いていることに驚く萬平と福子。そこに真一がやってきます。

福子と萬平は真一に鈴がいなくなったことを話し、もし鈴からなにか連絡があったら教えて欲しいと頼みます。真一は連絡があればすぐに教えてくれると言いますが、念のため尋ね人の掲示板に書いておいたらいいのではないかと教えてくれます。

尋ね人の掲示板の所に行くと、戦争で行方知れずになった人たちの尋ね人の紙がたくさん貼ってありました。帰りの道でも家や食べ物に困り、路上で横たわっている人がたくさんいます。戦争がまだ終わっていないことを実感する福子と萬平。萬平はその光景が目に焼き付いて離れません。

福子と萬平が克子の家に戻って夜になっても鈴はやってきません。克子と忠彦(要潤)も一緒に待ってくれています。

浮かない表情を見せる萬平。萬平は路上で横たわっていた人たちのことを考えていたのでした。何とか自分が助けてあげることはできないかと福子に話す萬平でした。



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朝ドラ「まんぷく」 45話の評価評判



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朝ドラ「まんぷく」 45話の感想

鈴が隠れていたラーメン屋に岡達がやってきて、鈴がいなくてもいいような事を愚痴っていきます。いない人の悪口はみんな得意です。岡達も鈴に気を使っていたのです。優しい言葉もかけてくれない。働いてくれている感謝もされない。

鈴も福子と萬平に不満を抱いていたのと同じように、従業員達も働いてくれていることの労いが欲しかったのでしょう。ということは、萬平と福子のやり方が良くないということになってきます。

タカは従業員みんなに仕事を頑張ってもらえるよう労いの言葉をかけています。ここがタカと鈴、萬平夫婦の違いなのでしょう。仕事をしてくれている人に感謝をする。たとえ男の人のパンツでも感謝の気持ちがあれば何でもない。

タカは出来た人間です。克子の育て方が良かったのか?忠彦がいつも家にいることが良かったのかわかりませんが、家庭環境が良いことで、今のタカが育ったのでしょう。16才という年齢もあるかもしれません。何にも汚れていないのでしょう。

鈴は岡達の話を聞いてしまいラーメン屋をも出ていってしまいます。今度はどこに隠れるのでしょうか?それとも家に戻り、タカの真似をして感謝を従業員に伝えるのでしょうか。意外と福子も克子もさほど心配していないのも面白い所です。

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