まんぷく

【まんぷく】46話のあらすじと感想「福子(安藤サクラ)産気づく!」



ここでは、NHK朝ドラ「まんぷく」第8週「新しい冒険!」の46話のあらすじ・感想についてお伝えしています。

鈴(松坂慶子)がいなくなり探す福子(安藤サクラ)と萬平(長谷川博己)。真一(大谷亮平)から尋ね人の掲示板をすすめられて行ってみると、戦争で家や家族を亡くした人たちが路上で横たわっていました。その様子が頭から離れない萬平。萬平はその人たちの役に立つ仕事をしたいと考え始めるのでした。



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朝ドラ「まんぷく」 46話のあらすじ

福子(安藤サクラ)と萬平(長谷川博己)が克子(松下奈緒)の家から帰ってきました。鈴(松坂慶子)は依然行方知れずだとみんなに報告すると、さすがにみんな心配の色を隠せません。ちょうどその頃、鈴が克子の家に現れていました。ケロッとした表情で孫たちの顔を見て喜ぶ鈴。

克子と忠彦(要潤)は鈴が来たことにびっくりします。今までどこに行っていたのかと問い詰める克子。福子と萬平も心配していることを話すと、もうあの二人にこきつかわれるのはもう嫌だと愚痴を言います。自分が大切にされていないと思い悲しんでいるのです。

克子は福子に鈴が来たことを電話します。鈴は拗ねているだけだと話し、萬平にも源氏の末裔の話は嘘のようだから気にしないようにと伝えます。唖然とする萬平。鈴はしばらく気がおさまるまで克子の家にいることになります。福子は安心して克子に鈴をお願いします。

タカ(岸井ゆきの)が薪を割っています。なかなか割れないところに神部(瀬戸康史)がやってきてタカを手伝います。嬉しそうなタカ。台所から二人の仲の良い様子を見ていた赤津(永沼伊久也)が、従業員のみんなに二人の仲が怪しいと言って回ります。タカを好いている小松原(前原滉)達には言うなと言いますが…。

克子が鈴を起こしに行くと寝床にいません。鈴はアトリエで忠彦の絵のモデルになっていました。忠彦にモデルを頼まれて上機嫌の鈴。克子は自分も描いてもらったことがないのにどういうことだと怒っています。

忠彦は絵を描きながら優しく鈴に語り掛けます。忠彦も頭に来ることや怒ることもあるけれど、人にはそんな時でも輝ける一瞬があると言います。その一瞬のために絵を描いていると言う忠彦。そして、鈴も今輝いていると伝えるのでした。

そんな忠彦の言葉に鈴は、本当は福子と萬平に申し訳ないと思っていると目を赤くしながら素直な気持ちを露呈します。ハンカチを差し出す忠彦。鈴は、忠彦はいい人だと言います。すると忠彦は、鈴の周りに悪い人なんていないと言うのでした。その言葉にそうねと言い涙をこぼす鈴。

萬平が新しい仕事について考えこんでいます。栄養が足りない人たちのために何かできないかと考えているのです。そこに神部がやってきて何を考えていたのかと萬平に聞きます。神部に新規事業について話してみるが、神部は他のことが気になりよく話を聞いていない様子です。

神部は洗濯物をたくさん持って大変そうなタカのことを気にしていたのでした。萬平の話を聞かずにタカの手伝いに行ってしまう神部。萬平はため息をついています。

タカの洗濯を手伝い始める神部。タカが洗濯板を取りに行った隙を見て小松原たちが神部のところにやってきます。タカに手を出そうとしているのではないかと怒っています。タカとの仲についてどうこう言われる筋合いはないと反論する神部。みんなで言い争いが始まってしまいます。

その様子を見つけて止めに入る福子。大きな声をだした拍子に福子がお腹の痛みを訴えてしゃがみこんでしまいます。驚く神部たち。すぐに萬平を呼びに行きます。産婆さんを呼んでくれと言う福子。男たちは慌てふためいています。とうとう赤ちゃんの誕生でしょうか!?



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朝ドラ「まんぷく」 46話の評価評判は?



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朝ドラ「まんぷく」 46話の感想

鈴はやっぱり自分を大事にして欲しかった。それをみんなからおざなりにされたことでひねくれたのですね。克子の言うようにただの子供です。克子がしばらく鈴の面倒をみてくれることになりました。

ここで忠彦が鈴をなだめようとしたのかわかりませんが、鈴を絵のモデルにしてデッサンし始めます。そこでの忠彦のやさしい所が見えてきます。戦争から戻ってきたときの忠彦とは別人のようです。

戦争に行く前の忠彦よりも一歩進化していました。戦争に行く前は、表情も硬く塞いでいる感じで、黙々とただ絵を描いていたように感じました。鈴と福子夫婦と仲直りして欲しいのでしょう、鈴を優しくおだてていました。

それで鈴の気持ちが変わったのでしょう。本当は私も悪いと思っていると、思わず出てしまいます。忠彦が鈴の本音を引き出しました。優しい忠彦の表情がとても印象的でした。克子も迷惑そうな感じもなく向かい入れてくれています。

タカと神部の仲が良いと職場中に広がっていきます。そこで思わず神部がタカに好意を寄せていることを話してしまいます。萬平の今後の事業を考えていることを神部に話している間もタカを探して上の空です。

赤津が誰にも言うなよと言いながら、みんなにタカと神部が仲が良くなっていることをバラしまくっています。赤津は自分が広めたとは思っていないでしょうが、あっという間にみんなに広まってしまいました。

福子も陣痛が来て明日はどうなるのでしょう。



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