まんぷく

【まんぷく】47話のあらすじと感想「福子(安藤サクラ)が男の子を出産するが、産後の体調が悪い。」



ここでは、NHKの朝ドラ「まんぷく」の第8週「新しい冒険!」の47話のあらすじ・感想についてお伝えしています。

鈴(松坂慶子)が克子(松下奈緒)の家に来たという連絡があり、安心する福子(安藤サクラ)たち。鈴は忠彦(要潤)と話をします。鈴の気持ちを汲み、優しく語り掛ける忠彦に鈴は本音を語るのでした。たちばな塩業ではタカ(岸井ゆきの)をめぐって喧嘩が起きていました。それを止めようとした福子が突然産気づき…。

朝ドラ「まんぷく」 47話のあらすじ

克子(松下奈緒)の家に福子(安藤サクラ)が産気づいたと萬平(長谷川博己)から電報が届きます。克子は喜び、鈴(松坂慶子)にすぐに伝えます。鈴と忠彦(要潤)もびっくりしながらも笑顔です。

福子はタカ(岸井ゆきの)に手を握られながらいきんでいます。部屋の外では萬平とたちばな塩業のみんなが固唾を呑んで見守っています。赤ちゃんの頭が見えてきます。そこへ克子と鈴がやってきて福子を励まします。みんなで福子とともにいきみます。

その時、元気な産声が聞こえます!福子は無事に元気な男の子を出産します。
赤ちゃんの顔を見た萬平は、福子によく頑張ったと笑顔で声をかけるのでした。

その日、たちばな塩業は臨時休業。従業員のみんなは自分のことのように福子の出産を喜び、感動して祝杯をあげます。

赤ちゃんの顔を見て本当にかわいいと喜ぶ萬平。福子は名前を考えないといけないと言います。萬平は、実は男の子だったらこれがいいのではないかと考えていた名前があると言います。その名前は発明家の平賀源内の名前の「源内」でした。少し困った表情の福子…。

萬平が鈴たちに源内と言う名前はどうかと問うと、克子もタカも微妙な表情です。鈴はそんな名前は赤ちゃんがかわいそうだと言い放ちます。そして、赤ちゃんの名前は自分が決めると言い出します。

鈴は、赤ちゃんの名前は源義経からとって「義経」がいいと言います。大反対の萬平。その話を聞いていた福子は起き上がり、平賀源内の源と源義経の源をとって「立花源」はどうかと提案します。すると、みんなその名前がいいと納得します。福子は赤ちゃんによかったね、源ちゃんと語り掛けます。

翌日、鈴を残して克子は家に戻ることになります。鈴は家出したのにこんな風に戻ってくるなんて…と不満そうですが、克子に諭されてみんなの面倒を引き受けます。克子はいい母親になるのよと言いながら帰っていくのでした。

福子は産後の肥立ちが悪く、体調不良が続いていました。一週間たっても起き上がれないほどです。たちばな塩業のみんなも福子の心配をしています。食欲もありません。

顔色も良くない福子を心配する萬平と鈴。産婆さんは体を冷やさないようにして栄養のあるものを食べさせるようにと言っていたこと聞いた萬平は、鶏を連れてきて福子に卵を食べさせます。

しかし、半分も食べることができず夜になると目が良く見えないとまで言う福子。起き上がれず横になってぐったりしているのでした。



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朝ドラ「まんぷく」 47話の評価評判は?



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朝ドラ「まんぷく」 47話の感想

ついに福子が出産しました。陣痛の時は男の人たちは外から見守っているのが、今も昔も変わらないのだなと感じました。陣痛と一緒にみんなで踏ん張っているのが一致団結って感じで、いいです。みんなでお産をしている感じが伝わってきました。

鈴はこの勢いで克子の家から戻ることになりますが、やっぱり家事はしたくないのですね。産後の福子の代わりに家事を全部やるのよと克子に言われため息をついています。これは母の仕事なので仕方がないことだと思います。

福子夫婦の分だけの家事なら鈴もやるのでしょうが、従業員の分もやるとなるとやはり大変です。タカと赤津がいるとはいってもかなり負担はあるでしょう。しかし、タカに好意を寄せている神部が薪割りを手伝っています。

このようにみんなで仕事を分担するように何か考えた方がいいのかもしれません。従業員達はそこにまだ気がつかないのか、やはりやってもらうのが当たり前だと思っているのか。鈴が出ていったことが全くわかっていないです。

福子の体調が戻りにくくなっているのは、戦中の栄養が足りないからなのでしょう。ほとんどすいとんばかりで野菜も肉も魚もろくに食べていなかったですから。この頃の時代の人達はこのような人が多かったのでしょう。

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