まんぷく

【まんぷく】49話のあらすじと感想「萬平(長谷川博己)が栄養食品ダネイホンの開発に没頭する。」



ここでは、NHK朝ドラ「まんぷく」第9週「違うわ、萬平さん」の49話のあらすじ・感想についてお伝えしています。

萬平(長谷川博己)は栄養食品の開発の助言を得るため、神部(瀬戸康史)の知り合いの近江谷(小松利昌)を紹介してもらいます。たちばな塩業に栄養食品研究室を作り、神部や岡(中尾明慶)などを入れて5人で開発にあたります。失敗しながらも萬平は絶対に諦めないとみんなの前で宣言するのでした。



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朝ドラ「まんぷく」 49話のあらすじ

新しく開発する栄養食品を「ダネイホン」という名前にすることにした萬平(長谷川博己)。萬平たちはダネイホンのたんぱく質を何から摂ればよいのかを考えていました。近江谷(小松利昌)は牛の骨はどうかと言います。たんぱく質だけではなくビタミンAとⅮも含まれているし、安く手に入ると言います。

一方、塩づくり担当の従業員たちは萬平が塩づくりには全く関心を示さなくなり、ダネイホン作りに没頭していることに不満を募らせていました。

鈴(松坂慶子)は萬平が夜中まで仕事に没頭し、生まれたばかりの源の顔もあまり見に来ないことに不満を漏らしていました。福子(安藤サクラ)は、萬平は仕事に没頭すると他のことは見えなくなってしまうからしょうがないと言いますが、内心は寂しい思いをしていました。

夜中、源が寝てからやっと家に戻ってくる萬平。源の顔を見ても、牛の骨はどこで手に入るのかと考えている萬平に不満が募る福子。そう思いながらも、牛の骨なら精香軒に相談してみたらどうかとアドバイスをするのでした。すると萬平はそうか!と言い、またいなくなってしまいます。

翌日、神部(瀬戸康史)たちが精香軒にいくとただで牛の骨を譲ってもらえます。さっそくその牛の骨を鍋で煮込む作業に取り掛かります。10時間煮込むと言います。

鈴は克子(松下奈緒)と電話をしています。ダネイホンの開発に没頭する萬平のことを話しています。鈴は、自分は萬平の考えていることなんてさっぱりわからないと愚痴を言います。萬平は変わっていると鈴に話す克子でした。

忠彦(要潤)がアトリエで絵を描いているとタカ(岸井ゆきの)が帰ってきます。忠彦は絵を描くのを辞めてタカに話があると言います。忠彦は、最近タカが神部の話を頻繁にすることが気になっていたのです。神部とは仲がいいのかと聞きます。

仲いいことがいけないのかと言うタカ。神部はすごくいい人だと忠彦に言います。忠彦は、神部はもともと家に泥棒に入った人間でタカよりも10歳も年上だと話しますが、タカは聞く耳を持ちません。忠彦はタカが心配でたまらないのでした。

福子の家にハナ(呉城久美)が子供を連れて遊びにやってきます。ハナが、萬平も源がかわいくて仕方がないのではないのかと聞くと福子の表情が曇ります。その表情を見て、福子に何かあったのかと聞くハナ。

福子は萬平にもう少し源のことを見て欲しいという正直な気持ちを話しますが、今は新しい事業で大変な時期だから邪魔したくもないと言います。

そこに鈴がやってきて、ハナに以前の借金のお礼を言います。ハナは萬平の会社が順調ですごいと褒めますが、鈴はもう少し福子や源のことにも目を向けて欲しいとはっきりと言います。そしてお茶菓子でも持ってくると言って出ていくのでした。

ハナは福子が鈴の半分でも萬平に自分の気持ちを伝えられればいいのにと言います。ハナのその言葉に考え込む福子。萬平の研究室では牛の骨を煮込む作業が終わり、次はミネラルなどを加えてペースト状にしていくことになります。目を輝かせながら仕事に没頭する萬平。

夕食の時間になっても食事に来ない萬平を心配して、福子が研究室にやってきます。夕食だと声をかけてもお腹がすいていないし、時間がもったいないから要らないと言う萬平。福子はそんな萬平を心配し、栄養食品を作っている本人が栄養をとらなくてどうするのかと言いますが、全く聞く耳を持たない萬平。

福子は他にも話したいことがあるのにと呟きますが、その言葉は萬平に届きません。萬平は、源を抱っこしても話しかける言葉は仕事の話ばかりです。福子はそんな萬平にどんどん不満を募らせていくのでした。



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朝ドラ「まんぷく」 49話の評価評判は?



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朝ドラ「まんぷく」 49話の感想

萬平はドンドン研究に没頭していきます。研究に没頭すると周りが見えなくなってしまう萬平に続々と不満の声が出てきています。鈴はもちろん従業員達も福子まで。福子はあんなに新しい事業をするのをけしかけていたのに、実際にそうなると不満が出る。

家族の事をかまってほしいと思う、研究もして欲しいでは萬平は体一つなので無理でしょう。仕事と家族とどっちが大事なの?と聞いているようなものです。塩を造っている従業員たちも萬平が塩づくりに興味がなくなったと思っています。

タカの神部への気持ちに気付いた忠彦はタカを問いただします。タカも神部への気持ちが高まっているようで、神部の話をしているタカの可愛らしいこと。恋する乙女って感じです。10歳も離れていると忠彦は言っていました。

福子と萬平もそれぐらい離れているので、問題はないと思うのですが、父親なら心配するでしょう。福子と萬平も元々は鈴にかなり反対されていましたから。理由は忠彦のとは違いますが、昔は恋愛結婚は難しかったのでしょう。

牛の骨を手に入れる所をどこか悩んでいたり、何を作るか悩んでいた時など、萬平が思いついているのではなく福子が思いついたものばかりです。子供の名前もそうでした。萬平が発明家なのではなく、福子がひらめきの天才なのかも。

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