まんぷく

【まんぷく】5話のあらすじと感想「3年後に福子(安藤サクラ)萬平(長谷川博己)が再会」



ここでは、NHK朝ドラ「まんぷく」第1週「結婚はまだまだ先!」の5話のあらすじ・感想についてお伝えしています。

福子の説得もあり、鈴(松坂慶子)の許しを得て咲(内田有紀)は無事に真一(大谷亮平)との結婚式を挙げます。福子は萬平の作った幻灯機を使い結婚式を感動に包みます。



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朝ドラ「まんぷく」5話のあらすじ

3年後、咲は真一と穏やかに暮らしており、克子(松下奈緒)も4人目の子供が産まれて忠彦(要潤)と変わらず暮らしています。一方、福子は鈴と小言を言いあいながらも仲良く元気です。

福子は大阪東洋ホテルでのフロントの仕事もすっかり板についていました。厨房係の野呂(藤山扇治郎)は3年前と変わらず福子に厨房で手に入る缶詰を渡しています。

福子のホテルでは大阪商工会の大規模な宴会が開かれています。接客係として福子も宴会場で仕事をしていました。すると萬平と加地谷(片岡愛之助)が宴会場にやってきます。福子と萬平はすれ違いますがお互いに気が付きません。

宴会では大阪商工会の会長である三田村亮蔵(橋爪功)が挨拶をします。亮蔵は大阪のドンと呼ばれるほどの権力の持ち主でした。挨拶が終わるとすかさず三田村の元へ挨拶に行く加地谷。萬平もついていきます。

加地谷は萬平に自社の製品について説明をするように促しますが、萬平は口下手で上手く説明できません。その隙に一人の男が会長に言葉巧みに話かけてきます。世良勝夫(桐谷健太)。個人で商社を経営している男でした。僕にはあんな風に言葉巧みに話せないと加地谷につぶやく萬平。

その時、萬平は接客中の福子に目が留まります。3年前のことを思い出したのです。萬平は福子の元へ向かおうとしますが、人とぶつかり飲み物がズボンにかかってしまいます。すぐに福子が駆け寄り萬平を別室に案内します。

福子は別室でアイロンを用意し、濡れてしまったズボンを乾かすので脱いでくださいと言いますが、ズボンを脱いだら僕はどうすればいいのかと戸惑う萬平。結局ズボンを乾かす間、萬平はタオルを掛けて待つことになります。

ズボンを乾かしている福子に、今井福子さんですよねと話しかける萬平。一瞬驚く福子でしたが、幻灯機のことを聞くとすぐに萬平を思い出します。立ち上がり喜ぶ萬平ですが、タオルが取れてしまいます。お互い恥ずかしそうにする2人。

今は幻灯機だけではなく新しいものも作っているという萬平に福子は、立花さんは発明家ですねと嬉しそうに言うのでした。照れ笑いを浮かべる萬平。

二人は宴会場に戻り、お互いにまた会えてよかったと伝えあいます。仕事に戻ろうとする福子を萬平が呼び止めます。そして、福子さんはご結婚されているのですか?と聞きます。少し驚いた表情でまだですと答える福子。

福子が結婚していないことが嬉しい様子の萬平に世良が近寄り声をかけてきます。世良は、昔は自分も技術者で幻灯機を作っていたが、萬平の幻灯機を見て自分の力のなさを思い知り商売人になった過去を話します。

家に戻った福子は鈴に萬平と再会したことを報告しますが鈴は全く萬平のことを覚えていません。そして福子に咲が体調を崩したようだと伝えます。自宅で少し咳をする咲。

宴会帰りの萬平は福子との再会を思い出していました。自然と表情が緩む萬平なのでした。



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朝ドラ「まんぷく」5話の視聴者の反応は?



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朝ドラ「まんぷく」5話の感想

1941年昭和16年。咲の結婚式から3年後のお話から始まります。私の父がこの2年後に産まれております。父が産まれた頃の時代はこのような時代だったのだなと思いながら、観ていきます。

「太平洋戦争が始まり、日清戦争で日本が勝ち続けていることで、街は高揚していました」と14才の芦田愛菜ちゃんがナレーションします。愛菜ちゃんは14才で、学校でも勉強しているので日本の歴史ではわかっていると思いますが、「戦争」という言葉に重みや深みが感じられません。

福子は21歳。今日は帰りが遅くなることを前の晩に鈴に伝えたという福子。鈴は聞いていないと言い返します。その後の福子の「言いましたー」の顔を伸ばして子供のような表情がとても可愛いです。

昨日は登場しなかった、調理見習いの野呂が登場です!あれ?今日は何も手に持っていません。あ、袋から出しました!今度はトマトの缶詰です。「お母さんに食べさせて」と強引に、缶詰を渡します。昨日登場しなかったので、ちょっと安心致しました。

福子は宴会のウエルカムドリンクを入り口で渡しています。その時、萬平が入っていきますが、お互いに気づかずにすれ違います。どうなるのでしょうね。萬平は陸軍に自分が開発した機械を売り込もうとしますが、うまく喋れません。

その時、萬平の眼に福子が入ってきます。福子に近づこうとする時、他のお客様とぶつかってしまい、飲み物が服にかかってしまいます。それに対応する福子。濡れたズボンを乾かそうと当て布をしてアイロンをかけているところに、萬平が話しかけます。

「今井さんですよね」アイロンをかけていた福子は、警戒するような眼差しで、「え?」とまた低い声で返事をします。なんで私の名前を知ってるの?と言わんばかりの顔で萬平を見る格好と表情が警戒心満載が伝わってきます。萬平は3年前、咲の結婚式で出会ったことを告げます。

萬平は野菜を細かく切る機械を売り込みに来ていることを話します。ズボンが乾き、会場へ戻る2人。別れ際に萬平が「またお会いできてよかったです」というと「私もです」と答える福子。でもこの後「ふふ」と苦笑いをする福子。「私もです」は、社交辞令だったのだと感じました。

萬平は福子に「結婚はされているのですか?」と聞きます。福子は私になんで、そんなこと聞くの?といったような顔をして、やはり髪をさわりながら「結婚はまだです」と答えます。笑顔でいる福子ですが。この時は萬平の事はなんとも思っていなかったのかな?と感じました。萬平は福子が気に入った様子なのですが・・・

今日の新しい登場人物!世良が登場です。2年前まで世良も幻灯機を作っていて、萬平の事を知っていたらしいです。なんだか怪しげな感じがしますが、萬平はそんなことより福子のことをニコニコしながら探します。よっぽど福子を気に入ったのでしょうね。

家に帰って福子はすずから咲が体調を崩したことを聞きます。不安な表情でいる福子。何か嫌な予感がするのでしょうか?

咲子の咳をしている体調不良。萬平が今後福子にどのようにアプローチしてくるのか、明日も楽しみです。

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