まんぷく

【まんぷく】51話のあらすじと感想「塩づくり担当とダネイホン担当で大喧嘩」



ここでは、NHK朝ドラ「まんぷく」第9週「違うわ、萬平さん」の51話のあらすじ・感想についてお伝えしています。

萬平(長谷川博己)は相変わらずダネイホンの開発に夢中で、塩づくりをしている従業員の不満や福子(安藤サクラ)の寂しさに気が付いていませんでした。福子は塩づくりをしている従業員たちの気持ちを知り、萬平にもっと周りを見て欲しいと頼みます。しかし、萬平は聞く耳を持たず口論になってしまうのでした。



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朝ドラ「まんぷく」 51話のあらすじ

タカ(岸井ゆきの)が神部(瀬戸康史)と洗濯をしながら福子(安藤サクラ)と萬平(長谷川博己)が大喧嘩をしていたことを話しています。二人が喧嘩をしていたことに驚く神部。そんな仲の良い二人の様子を小松原(前原滉)たちは恨めしそうに見ています。

源の熱がすっかり下がり安心する福子と鈴(松坂慶子)。しかし、鈴は萬平が源の顔を全く見に来ないことに腹が立っています。福子もこれからは我慢せず自分の言いたいことは言うと鈴に宣言します。

そこに萬平(長谷川博己)が上機嫌で部屋に入ってきます。源の熱が下がったことを喜び、ダネイホンの配合を変えたものが出来上がったからみんなに試食をしてほしいと言います。福子はいざ萬平の顔を見るとまた何も言えなくなってしまうのでした。

福子たちはダネイホンの試食をします。一口食べてみんなが険しい表情になります。まずいと言う鈴。タカも美味しくはないと言います。がっかりするダネイホン担当の従業員たち。萬平も悔しそうです。

世良(桐谷健太)は三田村(橋爪功)の所に行って萬平が栄養食品の開発をしていることを話し、早く止めさせないと投資したお金が無駄になってしまうと言います。しかし、三田村はもう少し長い目で見てみようと世良に話すのでした。

小松原たちが鈴に神部がタカに手を出そうとしていると話します。鈴は驚き、目を丸くしています。タカが週末の手伝いを終え帰るのを見送る神部。タカは夏休みになれば長く手伝いができると嬉しそうに神部に話します。神部もその話を聞いて嬉しそうです。

タカが帰っていくと神部の後に鈴が立っていました。驚く神部。鈴は神部にタカに手を出したら許さないと怖いほどの静かな迫力で話していきます。その迫力に圧倒される神部。小松原たちはその様子を面白そうに見ていました。

福子が床に就くと夢に咲(内田有紀)が出てきます。咲は、夫婦はお互いに足りないところを補っていくものだから萬平が周りを見ることができない時は福子が助けてあげなさいと話します。

従業員たちは暑くてなかなか眠れず苛立っていました。すると塩づくり組が岡(中尾明慶)たちにダネイホンが不味くて食べられないらしいじゃないかと言ってきます。ダネイホンがバカにされたようで怒る岡。それがきっかけでみんなが大喧嘩に発展してしまいます。

その喧嘩を止めに入る萬平と福子。しかしなかなか喧嘩は止まりません。そこにバットを持った鈴の喝が入ります!一気に静かになる一同。鈴は、社員がこんな風に二つに分かれて対立しているのは、社長である萬平の責任だと一喝します。その言葉にすっかり落ち込む萬平。

喧嘩がおさまり床に戻る萬平と福子。萬平はこれまでの自分の行動を反省します。福子に今まで子育てを任せきりにしていたことを謝り、これからは3人の時間を持つように努力すると言います。そして、塩づくり担当の従業員たちのことも考えてあげないといけないと呟きます。

翌朝、鈴はそんなに簡単に萬平を許してはいけないと言いますが、福子は咲が夢枕に立って萬平の足りないところは自分が補うように言われたことを話します。自分の夢には咲が出てこないと拗ねる鈴。

萬平は従業員たちにこれからは皆でダネイホンを作ろうと提案します。しかし、そうすると塩づくりの仕事をしている従業員の仕事が増えるだけになってしまいます。納得のいっていない従業員たちですが、萬平はこれですべて解決すると信じて疑いません。その様子を、何とも言えない表情で見ている福子なのでした。



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朝ドラ「まんぷく」 51話の評価評判は?



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朝ドラ「まんぷく」 51話の感想

喧嘩して一夜明けた朝、鈴に決意表明をしたすぐ後に機嫌の治った萬平を見てオドオドする福子が可愛かったです。いつもの福子に戻った瞬間でした。やはり福子はこうでなければ!と嬉しくなった瞬間でした。

福子がグダグダ悩んでいる話は周りもうまく動かず、福子が笑顔の時は平和な日々が送られています。こうやって第三者として観ているからわかることですが、自分のことは自分で見えないので人生は悩むのです。

悩んでいた福子の夢枕に久しぶりに咲が立ちました。鈴でもなくハナでもなくやはり咲の言葉は福子にしみたのでしょう。でもこのことば、ハナが一度言った言葉と同じような内容なのですが、咲が言うと綺麗に聞こえます。

なので福子も初めて聞いたかのような感じがしたのでしょう。でも二度と同じことを言われている福子は成長できているのでしょうか。同じ所をグルグル回っているようにしか感じませんでした。

鈴が神部を怒る所、従業員の騒ぎを沈ませる所はやはり武士の娘だなと感じました。このようなシーンは今までも所々現れ、鈴の武士の娘である事を言っているだけでなく行動に移せるのだと言う事を証明しているのでしょう。

今回の「違うわ、萬平さん」の題のセリフを福子が口にしたのが良かったです。こう言う事なのか。と腑に落ちました。

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