まんぷく

【まんぷく】53話のあらすじと感想「真一(大谷亮平)が萬平(長谷川博己)の会社で働くことになる。」



ここでは、NHKの朝ドラ「まんぷく」の第9週「違うわ、萬平さん」の53話のあらすじ・感想についてお伝えしています。

萬平(長谷川博己)の会社では塩づくり組の負担が増え、会社の雰囲気が悪くなっていました。そのことに気づいていた福子(安藤サクラ)は、萬平にみんなときちんと話すようにすすめます。萬平は塩づくり組の従業員たちの気持ちを理解できなかったことを謝り、これからはすべての仕事を交代ですることにしたのでした。



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朝ドラ「まんぷく」 53話のあらすじ

ダネイホンが出来上がり、とうとう商品として売り出すことになります。克子(松下奈緒)の家でも出来上がったダネイホンを食べていました。あまり美味しくないという子供たち。克子と忠彦(要潤)は萬平(長谷川博己)が作ったのだから間違いなく栄養があるから食べるようにすすめます。しかし、みんな食べません。

タカ(岸井ゆきの)は神部(瀬戸康史)が一生懸命開発したのだから食べてとすすめます。忠彦はタカが最近神部の話ばかりをするので面白くない様子です。

神部たちはダネイホンを町で売り出していましたが、評判は良くありませんでした。価格が高くてどういった食品なのかが分からないのが原因でした。神部は萬平に電話で全く売れていないことを報告すると、萬平はがっかりします。やっぱり売れなかったと言う鈴(松坂慶子)。

萬平は三田村(橋爪功)と世良(桐谷健太)にダネイホンの売れ行きを報告しに行きます。世良は売れていないことを聞いて自分が言った通りだと言います。しかし、三田村は本当にいいものだったら売れるはずだから、まずはこの商品を誰に売るのか、その人はどこにいるのかをよく考えるようにと萬平に助言します。

萬平は帰りがけに忠彦を訪ねます。克子は外出していて二人で話をします。忠彦は萬平にタカが神部の話を良くするのだが二人の仲は…と聞きます。しかし、色恋の話に疎い萬平は何のことだかさっぱりわかりません。忠彦も萬平は何もわからないことを察して話を変えます。

忠彦は、ダネイホンの発売日なのに今日はどうしたのかと萬平に尋ねます。中身の良さが全くお客さんに伝わらず、売れていないことを話す萬平。すると忠彦は、萬平は発明家で商売は苦手なのだから、商売は誰か信用できる人に任せてみてはどうかと言います。そして、真一(大谷亮平)がいいのではと提案するのでした。

自宅に帰った萬平は、忠彦から真一が今失業中であることを聞いたと福子(安藤サクラ)と鈴に話します。1か月ほど前に会社が倒産したといいます。そして、うちで働いてもらったらどうかと提案します。数字に強く営業もできるから力になってくれると思ったのです。

鈴はどんどん自分の意見を聞かずに話が進んでいくことに不満の様子ですが、福子はとても乗り気でした。翌日にでも福子が真一を訪ねてみることになります。

ダネイホンが売れていないことにがっかりしている森本(毎熊克哉)たち。ダネイホンが売れなかったらおかずも減ってしまうと言う森本に、高木(中村大輝)たちは魚だけは採って来ることができるから大丈夫だと言います。そしてまたみんなに内緒で手りゅう弾を使って魚を採るのでした。

福子は真一の家を訪ねます。福子は真一に一緒に働いて萬平を助けて欲しいと頼みます。経営をわかっている人にぜひ萬平のそばで力を貸してほしいと話します。

真一は証券会社では損得だけを考えなければならないことに嫌気がさしていたから、倒産したことに少しホットしていると福子に話します。そして、以前福子と萬平を訪ねた時に二人が生き生きとしているのを見てうらやましかったと言います。

そして、ぜひ萬平の会社で働かせてほしいと言ってくれるのでした。喜ぶ福子。そして福子は真一が飾っていた咲(内田有紀)が好きだった絵を見ながらあることを思いつきます。

家に帰り、福子は病院でダネイホンを売ってみたらどうかと萬平に提案します。病院食にピッタリではないかと考えたのです。萬平も三田村の言葉を思い出し、病院で売ることに賛成するのでした。



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朝ドラ「まんぷく」 53話の評価評判は?



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朝ドラ「まんぷく」 53話の感想

ダネイホンの発売日なのに3個しか売れないようです。商品の完成の報告をしに三田村に萬平が会いにいくのですが三田村もヒントをくれます。世良のように批判するわけでもなく中身も味も分かった上で優しく助言してくれています。

ハナ、咲、と続き、真一、三田村、忠彦。親戚ももちろん、親戚でもない人までもが福子と萬平のために助言をしてくれます。でもこれは全て福子の周囲の人たちで萬平は全く繋がりがない人ばかりです。

萬平を応援しているというよりかは、みんな福子のことが心配で助言してくれているのでしょう。福子の旦那様だから応援してあげようと。この時代の人たちはこういう関係を大事にしていたのでしょう。今ではありえないことです。

鈴と世良は似ているなと感じました。やることなすことに反対をして、うまく回り出すとそこは受け入れる。自分がいいと思っている人はとことん信じる。8:2のいい人悪い人比率が絶妙です。観ていて面白いです。

鈴が言わないと世良が言い、言われすぎると周りが助けてくれる。鈴と世良のように、はたからみた感想も大事です。この間のように福子が萬平を甘やかしすぎて従業員の事を見れなくなってしまい周りから注意をされて正す。なのでうまく回っていくのでしょう。

病院にダネイホンを下ろすという話は、福子がやはり周りからヒントを得て思いつき、萬平は三田村に言われたことを思い出し、やっと2人の意見がうまく噛み合いました。萬平も成長しました。夫婦助け合ってうまくいっている時は観ている方も幸せになります。

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