まんぷく

【まんぷく】58話のあらすじと感想 「牧(浜野謙太)と加地谷(片岡愛之助)が萬平の無実を進駐軍に訴える。」



ここでは、NHK朝ドラ「まんぷく」第10週「私は武士の娘の娘です」の58話のあらすじ・視聴者の評価評判・感想についてお伝えしています。

進駐軍の萬平(長谷川博己)たちへの取り調べが続く中、世良(桐谷健太)も萬平に倉庫を紹介したとして連行されます。

萬平は取り調べで進駐軍のハリー(メイナード・プラント)に、日本の困っている人たちのために働いているのだからアメリカと喧嘩をする暇などない!と断言します。

進駐軍たちはたちばな塩業に行き、本当に手榴弾で魚が採れるのか試します。しかし、魚は採れません。

福子(安藤サクラ)は、萬平たちの嘘が明らかになったというハリーに対して、英語で必死に萬平の無実を訴えます。福子と萬平の必死の訴えに少し心が動いた様子のハリーでした。



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朝ドラ「まんぷく」  58話のあらすじ

三田村(橋爪功)の元に大阪商工会の面々がやって来て、世良商事とたちばな塩業を商工会から脱会させるように進言していました。たちばな塩業が潰れるのも時間の問題だし、専売局にももう塩を卸せなくなるだろうと話しています。暗い表情の三田村。

実際に、福子(安藤サクラ)の元に専売局からこんな問題になったからには取引の停止をすることになるかもしれないから覚悟しておくようにと電話がきていました。

萬平(長谷川博己)は取り調べでダネイホンについて聞かれます。ダネイホンの中身や作ろうと思った経緯について説明する萬平。福子が産後の肥立ちが悪かったことも話します。

一般の人には売れないので病院に売っていると話すと、ハリーはそれではお金にはならないだろうと言います。萬平はダネイホンはお金のために作ったのではないからそれでいいのだと話します。

萬平の取り調べ中に、世良がどうしても話したいことがあると言っているとチャーリー(岡崎体育)が報告に来ます。ハリーの指示でメイ(ブレイズ・プラント)が話を聞きに行きます。

世良はもう一度手榴弾で魚を採ってみてくれと主張します。魚は夕方になるといつもの場所に集まってくるから夕方じゃないと魚は採れないと話します。

進駐軍の所に萬平のことで証言したいという人物がやってきます。その人物は牧(浜野謙太)でした。牧は、萬平は善人で進駐軍に反乱を企てるような人物ではないとメイに話します。

そして、過去に萬平が軍事物資の横流しで憲兵に捕まっていることも話します。メイはやっぱり…というような態度を取りますが、牧はそれは濡れ衣で人に騙されたからだと説明します。だから今回も萬平は無実だと必死に訴えます。

牧に続いて今度は加地谷(片岡愛之助)が萬平の無実を訴えにやってきます。メイは加地谷からも話を聞きます。加地谷は、昔自分が萬平に罪を擦り付けたのにも関わらず許してくれたことを話します。

なんと加地谷は、今はちんどん屋をやっていると言います。ちんどん屋をやりながら萬平の無実を街中で訴えていたのでした。

メイはハリーに萬平の無実を訴える証人が来たことを話します。メイはろくでもない人間たちだと言い放ち、萬平たちを裁判にかけることをすすめます。しかし、ハリーは何かを考えている様子です。

福子は加地谷と電話で話をします。萬平がまだ釈放されていないことを話すと加地谷は力及ばずで申し訳ないと謝りますが、萬平はきっと福子の元へ帰って来ると信じていると話すのでした。

そこに牧もやって来ていました。自分たちは他人だからこんな無茶ができるけれど家族が行っても取り合ってもらえないだろうと言います。牧は、それでも萬平を救うことができるのは福子しかいないと思うと言って帰ります。

克子(松下奈緒)、忠彦(要潤)、鈴(松坂慶子)は必死にダネイホンを作り続けていました。しかしだんだん材料も底をつきそうです。なんとか会社を守ろうと必死でしたが苦しい状況です。

牢の中では萬平が福子と源のことを想っていました。福子もなんとか萬平のために自分ができることはないかと考え、紙に萬平たちへの想いを英語で綴り始めるのでした。



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朝ドラ「まんぷく」  58話の評価評判は?



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朝ドラ「まんぷく」  58話の感想

牧と加治谷が進駐軍まで萬平を助けようと、証言をしに来ました。牧が登場した時のキラキラな音楽で暗い雰囲気から一転、キラキラな世界に変わりました。思わずクスッと笑ってしまいました。

牧の登場はいつも暗い状況の時になる事が多いです。牧が証言した時、萬平が憲兵に捕まった事を進駐軍の1人に話した時、余計な事を言っちゃって。と思ってしまいました。でも、それは濡れ衣だったと言った時の牧の真剣な顔が進駐軍に届いたのでしょうか?

加治谷も証言をしますが、牧の後に行ったのが良かったのでしょう。進駐軍の人も納得していました。少しは2人とも役に立ったと信じるしかないです。加治谷がチンドン屋をやっていたのは驚きでした。チンドン屋の衣装も似合っていました。

牧が福子に最後はやっぱり福ちゃんが萬平を助けるんだよ。と言われて、福子は夜に手紙を書き始めました。英語の辞書で調べながら書いています。進駐軍に送るのでしょうか。乗り込んでいっても相手にされないと牧に言われたから、手紙で勝負しようと思ったのでしょうか。

最後の牢屋のシーンで神部がタカちゃんを心配する声が漏れましたが、そこに突っ込みを入れるくらいの元気はみんなには残っていなかったようです。それぐらいみんなは疲れているのがわかります。

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