まんぷく

【まんぷく】72話のあらすじと感想「たちばな栄養食品が解散する。」



ここでは、NHK朝ドラ「まんぷく」第12週「絶対何とかなるから!」の72話のあらすじ・視聴者の評価評判・感想についてお伝えしています。

福子(安藤サクラ)は三田村(橋爪功)にダネイホンの売却先の候補を紹介してもらうために三田村の会社に電話をします。すると三田村は入院中だと聞きます。

福子は東(菅田将暉)と入院中の三田村を訪ねます。三田村は東の話を聞いて、売却先の候補を紹介してくれると言います。しかし、三田村は胃ガンで余命3ヶ月だったのでした。



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朝ドラ「まんぷく」  72話のあらすじ

福子(安藤サクラ)は家で鈴(松坂慶子)に三田村(橋爪功)が胃がんで余命が短いことを伝えます。鈴はたくさんお世話になったのに何もお返しできなかったと寂しそうに話します。

福子が三田村が病気で余命短いことを知っていても、とても穏やかな顔をしていたと言います。それを聞いた鈴は、自分もそういう風に死んできたいと言い出します。そして最近は咲(内田有紀)が夢に出てこないと言います。

鈴は昔の話を始めます。咲が新聞のチョコレートの広告をみて嬉しそうにしていたことを話します。今思えば、もうあの時真一(大谷亮平)のことが好きだったのだろうと福子と話をするのでした。

鈴は、あの頃はみんな幸せそうだったけれど、咲はもういなくなり福子も今は大変なことになって、幸せと不幸せは交互にやって来るものなのかと言います。

すると福子は今の自分が不幸せだとは思わないと言います。たくさんの人に助けてもらえて、もう少しでもう一人の赤ちゃんが産まれてくる自分は恵まれていると話します。

そんな福子のことをたくましくなったと言う鈴。福子は私は武士の娘の娘ですから!と笑います。そこへお風呂から東(菅田将暉)が上がってきます。東は明日からダネイホンの商標と製造方法の売り込みに行くと言います。

東京税務局では、たちばな栄養食品からの連絡がないことから、差し押さえ準備の指示が下っていました。

東と福子は萬平(長谷川博己)に面会に行き、ダネイホンの商標と製造方法が北浜食品に12万で売れたことを報告します。このお金でまた新しいことを始めてくださいと言う東に萬平はここでは何もできないと言うだけでした。

東は萬平に自分はまだあきらめていないと言います。だから萬平も希望を捨てないで欲しいと話すのでした。

社員たちのことを心配する萬平に、福子はみんな最初はショックだったがもう覚悟を決めていると言います。そして、社員たちの再就職先も決まったことを報告します。

金網越しに手と手をあわせる福子と萬平。大丈夫ですという福子の言葉に表情が少し和らぐ萬平でした。

翌日、福子は社員たち全員を集めて再就職先について話をします。ダネイホンの商標と製造方法を買ってくれた北浜食品と三田村が紹介してくれた大國紹介、世良が紹介してくれた梅下電機に分かれて働くことになることを伝えます。

体に気を付けて頑張ってという鈴の言葉にみんな涙が溢れます。タカ(岸井ゆきの)もみんなバラバラになるなんて嫌だと泣き始めます。いままで頑張ってきたからこそ、それを無駄にせずこれからの人生に生かしてほしいと言う福子。

そして、福子はたちばな栄養食品の解散を宣言するのでした。みんなで涙を流しながら歌を歌い、今までのことを思い出すのでした。

2日後、東京財務局がたちばな栄養食品の会社の差し押さえにやってきます。しかし会社の中はものけの殻でした。そこへ東が一人で現れ、たちばな栄養食品は解散したことを伝えます。

東京財務局の増岡(菅原大吉)は会社を売ったのだろうと言い、その金はどこにあるのかと東に聞きます。すると東は毅然とした態度で黙秘しますと伝えます。

福子と鈴は克子(松下奈緒)の家に行きます。そして、これから想像を超える戦いが待っていることをまだ誰も知らないのでした。



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朝ドラ「まんぷく」  72話の評価評判は?



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朝ドラ「まんぷく」  72話の感想

バレンタインデーはこの時代からあったようです。随分長い間バレンタインデーという行事はあった事を知りました。真一にチョコレートをあげたいからこんな話を咲は持ち出したのです。鈴はあの頃は幸せだったと言いましたが、福子はそう思わないようにしているようです。

福子は成長しているのに鈴は全く成長していません。たくましくなったわねという鈴の姿は母のようでした。あ、母でした!自分が成長していないことに鈴はここで気がつかないのです。成長していません。

たちばな栄養食品は解散しました。でも東はまだ戦う気です。でもどうやって戦うのでしょう。予告を見ると国を訴えるような事を言っていましたが、そんな事をして大丈夫なのでしょうか。大人しく4年牢屋にいた方が無難なのでは?と思いました。

ダネイホンを残すために9人は引き続き買い取ってくれた新しい会社でダネイホン作りのために就職できました。他の6人は世良と三田村が紹介した会社です。今までの塩づくりダネイホン製造から比べると楽なのでしょうか。

15人みんなの新しい就職先を世話してあげる所がやはりいい会社です。勉強するために奨学金を出してあげたり。最初はご飯もろくに出せないような会社だったのに、会社も福子も従業員達も本当に成長しました。

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