まんぷく

【まんぷく】91話のあらすじと感想「萬平(長谷川博己)は理事長を辞め、福子(安藤サクラ)たちは新しい生活へ。」



ここでは、NHK朝ドラ「まんぷく」第16週「あとは登るだけです!」の91話のあらすじ・視聴者の評価評判・感想についてお伝えしています。

福子(安藤サクラ)は家が差し押さえられたものの家族の前では明るく振る舞っていました。

一方で萬平(長谷川博巳)は、池田信用組合の存続と池田の産業発展のためにある決意をして梅田銀行を訪れます。

萬平は、梅田銀行の役員達の前で自分は責任をとって理事長を退職するので、新しい理事長を梅田銀行から派遣して欲しいと頭を下げるのでした。

 



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朝ドラ「まんぷく」  91話のあらすじ

池田信用組合に矢野(矢島健一)がやって来て、萬平(長谷川博己)が提案した新しい理事長を梅田銀行から派遣することを受け入れると話に来ます。

池田信用組合はこのまま存続し、理事長以外の職員もこのまま残って構わないと言います。

萬平はその話を聞いて喜び、矢野に「ありがとうございます!」とお礼を言いますが矢野は幹部会が決めたことだと言って硬い表情を崩しません。

しかし、矢野は萬平に「理事長を辞めてもどうか頑張ってください」と最後に温かい言葉をかけて帰って行くのでした。

萬平は真一(大谷亮平)に、これからもこのまま池田信用組合を支えてくださいと頭を下げると、真一は萬平一人に責任をすべて負わせてしまったことを涙を浮かべながら謝ります。

しかし、萬平はこのことはすべて自分の決めたことだからと真一に話すのでした。

萬平は織田島製作所を訪ね、池田信用組合は梅田銀行との結びつきが強くなり織田島製作所の融資の件も引き継いであるから万能調理器の生産を再開できることを報告します。

涙を流しながら萬平に感謝する健三(山西惇)と正(金井勇太)、久美子(畦田ひとみ)。

萬平は「自分こそ織田島製作所のみんなのおかげで物づくりの楽しさを思い出すことができた」とお礼を言います。

織田島製作所からの帰り道、神部(瀬戸康史)は「自分は萬平についていきたいから、もし物づくりの現場に戻ることがあれば必ず一番に声をかけて欲しい」と萬平に頼みます。

神部の真剣な申し出に、萬平は「わかった。約束するよ。」と笑顔で答えるのでした。

一方、福子(安藤サクラ)は敏子(松井玲奈)と一緒に新しい家を探していると、家賃が2千円と安く裏庭付きの古民家が見つかります。

裏庭の畑を見つけて「ここで野菜が作れる!」と喜んでいる福子を見ながら、敏子は「本当は不安でたまらない」と涙を流しながら本音を漏らした福子のことを心配していました。

福子は裏庭付きのその古民家を借りることを決めたと言います。

池田信用組合には新しい理事長として派遣されてきた理事長が「これから池田信用組合がますます発展出来るように尽力します」と従業員たちに挨拶をします。

その後、萬平はみんなに最後の挨拶をします。

萬平は、池田信用組合は従業員みんなで築きあげたものであり、その組合を壊しかけてしまった責任をとって自分が辞めることは当たり前だと話します。

そして、萬平自身はこれからゼロからのスタートになるが、これからもう一花咲かせてやろうと張り切っていると言いみんなにこれまでの感謝を述べます。

家に帰った萬平たち家族は、すべての家財道具がなくなり寂しくなってしまった家の中で質素な夕食でした。

しかし、子供たちは萬平に「いままでお疲れさまでした」と感謝の気持ちを伝えみんな笑顔です。

一方、香田家では鈴(松坂慶子)が一緒に暮らすようになりました。

鈴はため息をつきながら「福子たちの食事に比べて、ここの家の食事は豪華」と言い、福子たちのことが心配で、自分だけが克子(松下奈緒)の家に来て後ろめたい気持ちがあるようでした。

福子たちは、何もなくなった家の中で柱に刻まれた源(二宮輝生)と幸(三宅希空)の成長の跡を見ながら今までの8年間のことを思い出します。

そして萬平は、リヤカーに少ない荷物と子供たちを乗せて「出発だ!」と言います。

福子も今まで住んでいた家に別れを告げて家族4人で新しい一歩を踏み出すのでした。



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朝ドラ「まんぷく」  91話の評価評判は?



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朝ドラ「まんぷく」  91話の感想

萬平は池田の産業の発展のためと言っていましたが、今日振り返ってみたら、織田島製作所のためにやったのだなと感じました。

昔は自分たちが苦しんでいた時に、三田村に助けられたことと同じようなことをしたかった。

自分にものづくりの楽しさを教えてくれた織田島製所をどうしても成功させてあげたかったのでしょう。

福子は敏子を責めることなく敏子を頼ります。

親友だろうが何だろうが自分の生活を台無しにされて私だったら絶交なのに、福子は人を素直に信じれるところがあるのです。

親友というのはこういうことなのだと教えられました。

どう考えても真一は悪くないように思えてなりません。

真一は証券会社に勤めていたので、どこかお堅いところがあるのでしょう。

真一は萬平を止めようと忠告もしました。

でも萬平は真一の言うことを聞かず、池田銀行の言うことも聞かず暴走しました。

こう考えるとやはり萬平だけの責任なのだと振り返れます。

暴走した萬平へのお仕置きです。

昭和32年の暮れに仕事をクビになって次週の予告を見ると、いきなりラーメン作りになっていました。

何故ラーメンに行き着いたのかの馴れ初めを知りたいので、楽しみです。

また福子が何か案を出すのか?それとも今回こそ萬平だけで切り抜けられるのか?源や幸はお父さんラーメンはやめてと言うセリフが聞こえてきましたが、どういうことなのでしょう。

来週からやっとラーメンを作る事になっていくので、一番みたかったところがここですので、楽しみでなりません。

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