2019年春ドラマ

【ミストレス】6話のあらすじ(ネタバレ)と感想「友美(水野美紀)の前に広がる闇」

ミストレス~女たちの秘密~


ドラマ「ミストレス~女たちの秘密~」第6話が2019年5月24日(金)に放送されました。

夜遅くに友美の家のドアを叩いたのは、ホテルにいた若い女(筧美和子)でした。

彼女は友美に電話をかけていたこと…そして自分と、友美の夫・俊哉(吉沢悠)は愛し合っていたのだ、と爆弾発言をしたのです___。

第六話「溺れる女たち」

…だれもが、その意思とは違う何かに引き寄せられ、ずぶずぶとまるで沼に引きずり込まれるように運命にからめとられていくのでした。

ここでは、「ミストレス」第6話のあらすじ(ネタバレ)と感想、視聴者の反応(評価評判)を紹介していきます。

ミストレス~女たちの秘密~
【ミストレス~女たちの秘密~】キャスト(出演者)紹介!長谷川京子ら4人の女性がリンクするオンナたちの本音前クールの「トクサツガガガ」や文化庁芸術祭で大賞を獲った「透明なゆりかご」など丁寧な作りでドラマ好きからの評価も高いNHKドラマ10。 ...


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【ミストレス】6話のあらすじ(ネタバレ)

パニックの余波

朝になって。
友美(水野美紀)はまだ前夜のパニックをひきずったまま香織(長谷川京子)たちに電話をかけていたのです。

香織はその時、同じベッドの中に貴志(杉野遥亮)とまどろんでいました。
亡くなった愛人の息子、という複雑な壁を取り払ってしまった二人は、やっと想いをかわすことができた、そんな朝だったのです。

「話したいことがあるんだけど、今から行っても良い?」
友美は頭のなかがいっぱいいっぱいで、全く周りが見えていません。

「今は…ちょっと…そうね、今夜なら」
香織はキスをせがむ貴志を押しのけるように会話を続けていました。

その頃、樹里(大政絢)は昨夜のパーティの残骸が転がる部屋の中で友美の電話を受けたのです。
彼女は、想いを寄せた玲とそのパートナーのキスにショックを受けていました。

「出た!友ちゃんの話聞いて攻撃!」
そう言いながらも、彼女は拒まず、夜に香織の部屋で落ち合う約束をしたのです。

冴子(玄理)は不妊治療に本気になった夫・悟史(佐藤隆太)が病院の予約を促すこと、そして思いがけず他の男の子供を宿してしまったことに不安を抱えながら、その招集に応えたのです。

友美は、約束の時間に香織の家に向かっていると、若い男がその裏手から出ていくのを見かけました。

引っかかりながらも、まだ自分のことでいっぱいいっぱいな彼女は、マシンガンのように昨夜の話を吐き出すのです。

「女?何それ、あの女が来たの?家まで?」
樹里は、無言電話の先を突き止めて友美とその発信元のホテルに行ったとき、その若い女に会っていたのです。

「パパと愛し合っていたって…一緒に暮らしてたって…」

友美がどもるように押し出す言葉に、樹里は「それ絶対詐欺だって!」と怒りに頬を紅潮させながら言うのです。

「ともちゃんの旦那さん…浮気するような人だったの?」

香織の言葉に全力で否定する友美でしたが。

「私、もう一度行こうか?」

暴走しそうな樹里を、冴子が押し止めました。

「逆に変なことされたらどうするの?」

でも、どうしてパパのこと知っているんだろう?___余計に混乱しそうな友美は、娘の萌のことが心配になって「私…帰る!」とお茶のカップをキッチンのシンクに片づけようとしました。

そこには、二人分のマグカップが。
それを見て、友美はあの若い男が木戸貴志だと気づいてしまったのです。

運命

慌てて帰宅した友美でしたが、萌は「お米、研いでおいたよ。ご飯にしましょ?」と彼女を迎え、いつも通りのその様子にほっと胸をなでおろすのでした。

「何でも話すんですね…四人は」

貴志の言葉に振り返った香織は「そうねぇ、不思議と話しちゃうの。姉妹みたいでしょ?」と微笑み、4人が初めて会った時のマラソン大会の話をしました。
友美が亡き夫のことを振り切るために走ったら、転んでけがをしてしまったことも。

「ドクターとして見捨てられなかった…?」

もちろん、それもある。
でも、きっとそれだけじゃない…出会う運命だったのよ。

「人と人って、そういうもんじゃない?…あなたとも」

うんめい、という言葉をかみしめるようにつぶやいた貴志。

「しばらく、ここにいてもいいですか?もう、離れたくない」

香織は、嬉しそうに微笑みました。

泥沼の予感

冴子は、悟史の希望で訪れた不妊外来で妊娠していたことがバレてしまい、しかし悟史がそれを自分の子供だと思い込んでいることに困惑していたのです。

香織と貴志は外を連れ立って歩いていました。
しかし、人目を気にする香織は「家の中とは違うんですね、センセイ」とからかう貴志に逆らえず、つい顔が緩んでしまうのです。

友美は、その様子を偶然目にしてしまい、呆然と立ち尽くしてしまいます。

香織の苦しい恋も、貴志の父が亡くなった時のことも、彼女は全て知っていたから…香織の気持ちが理解できなかったのです。

出勤した樹里は、玲とパートナーがジムを退会したことを知りました。

玲の忘れ物のライターをみつめて考え事をしていた彼女に、曽我部(森優作)が声を掛けました。

トレーニングの予定ではない日でしたが、彼は樹里に会いたくてジムにやってきたのです。

「そかべさん」
…いえ、曽我部(そがべ)です…と訂正しようとした彼に「ちょっと聞きたいことがあるの」と樹里は言葉を続けました。

「そかべさんて、誰かのことを想って眠れなくなったことある?」
「はぁ…」
「その人のことを想うと胸が苦しくなって…」
「会いたくて、いてもたってもいられなくて、営業抜け出して、会いに来ちゃったりする、と言うような意味合いの」
「そうそう、その人の顔ばっかり頭に浮かんで」
「その人と一緒にいるためなら、どんなこともいとわない、と言った」
樹里は曽我部の目を見て、うん、と頷きました。
「樹里さん、人はそれを恋と言います」
「恋?」
「はい、多分…多分、ですが」
「初めて、こんな気持ち」
「僕もです」

心なしか、曽我部の目は潤んでいました。

それは、自分が好きな樹里が自分を想っているのか、それとも他の誰かを想っているのか…いずれにせよ彼女が恋に落ちているのを認識した彼の心に変化が起こった、と言うことだったのかもしれません。

「そっか、じゃあ…トレーニング始めましょうか」

しかし、残念なことに、そんな機微は樹里には伝わっていなかったのです。

迫る気配

友美は暗くなったのに萌が帰宅していないことに不安を感じて安岡(甲本雅裕)に電話をかけていました。

その心配は当たっていて、あの女が萌に接触してきたことを知るのです。

「ママのお友達かと思った」

そんな風に言う娘を責めることもできず、気持ちを呑み込むのですが、思いもよらないものが萌の手からもたらされました。

ホテルの封筒に入った、夫の腕時計だったのです。

そこに一枚のメモが。

「話があります。電話して」

その直後に、安岡は心配して友美の家を訪れました。

「大丈夫ですか?」

そう問う安岡に、例の女のことを相談してしまったのです。

「心配だなぁ…何かあったらすぐに言ってくださいね」

彼は不安そうな顔をして「その女の人って、どんな人でした?」と聞きながら…すぐに打ち消したのです。

破綻

翌朝早くに、友美は香織の家を訪れました。

貴志と過ごしていた香織は困惑します。

電話もメールもしたのに、出なかったから、と友美は止める香織に気づかずリビングに入ってきてしまったのです。

香織が咎めたことで、今も貴志がその家の中にいることを悟ったのです。

「木戸さんの息子さん…?」
「それを確かめに来たの?」

口調がきつくなる香織に、友美は弁解します。

「違う、ただ話聞いて欲しくて…またあの女が…」
「友ちゃん、いくら友達でも朝から押しかけてくるなんておかしい!」

友達だから言うけど、と前置きして友美は言いました。

「ダメよ、あの子と付き合ったりしちゃ…あなた、へんよ、あんな年下の…木戸さんの息子でしょ?あのことバレたらどうするの?普通の恋愛じゃない…」
「友ちゃん、わかって、好きなの!彼が!私の寂しさをいやしてくれる人は、彼しかいないの!」

その言葉に、友美ははじかれたように飛び出していったのです。

その日の診察の合間に、香織は看護師に苦言を呈されていました。

周囲に貴志の存在を気づかれているようなのです。

父の代からの患者さんもいるから、気を付けるように、というのです。

「人のうわさは、怖いです」
香織は、返す言葉を失っていました。

恋心

樹里は、玲の忘れ物ライターを届けに、彼女の仕事先のスタジオをたずねていました。

「わざわざ持ってきてくれなくても良かったのに」
「あれ?わざと忘れていったんじゃなかったの?」

そんな他愛ないやり取りをしていると、ふと玲が真顔になって言ったのです。

「ありがとう…会いたかった」

みつめられて息をのむ樹里に「どうしたの?今日はおとなしい」と玲は顔を覗き込みます。

考えあぐね、少し思いつめたような風情で、樹里は言いました。

「お祝いしない?あなたの、結婚のお祝い。結婚する前に二人きりで」

樹里の表情は、ピュアな少女のようでした。

“女”の正体

無言電話の女に呼び出されて、友美はカフェに来ていました。

「話って何?これ、どういうこと?」

「これでわかったでしょ?私と俊哉のこと。見おぼえない?この時計」
「そんなもので騙されない…どこで手に入れたの?」

女は、友美の夫が仕事で赴任した島で知り合い、惹かれ合って一緒に暮らし始めた、というのです。

彼女は、俊哉の身体に残った子供の頃のケガの跡や、友美とのなれそめまで知っていました。

あの事故の前、俊哉は離婚を決意していて、彼女は妊娠していた、というのです。
ホテルにいた幼い男の子は、夫の息子だった…?!

「何が目的?こんなことして…何が」

友美はハッと気づいて目を見開きました。

夫が行方不明になって7年。

失踪した人間の死亡宣告を受けるには、それだけの時間がかかるのです。

「保険金降りたんでしょ?私と息子にも半分受け取る権利があるはずよ」

席を立った友美に、女は追いすがり、連絡先のメモを手渡しました。
友美は、ショックで、駆け出しました。

瓦解

「それ絶対保険金詐欺!おかしいよ、お金請求してくるなんて!」

樹里は話を聞いた途端に友美よりも憤りを炸裂させました。

「お金は絶体渡さない…だけど…」

むしろ友美は、夫の不貞の事実に打ちひしがれていたのです。
「私はね…パパのこと信じてた…家族のこと一番大切に想って、愛してくれてるって」

だから、東南アジアに赴任するときも安心して送り出したのに…。

「裏切ってたなんて、あんな女と子供までつくってたなんて…」

その子供が俊哉の子供かはわからない、という香織の言葉に、冴子は表情を曇らせていました。

「友ちゃんのこと愛してたって、そういう事になる時もあるかもしれないじゃない?」

香織の慰めを“でも!”と叫ぶような声音で遮る友美は、泣いていました。

「家族を裏切ったことには違いないっ!」

たまたま好きになったとか、恋に落ちたとか、そんな言葉でごまかさないで!
友美の強い口調に「どういう意味?」と香織は問い返しました。

誰かを傷つけてまで、自分の恋を優先させるなんて考えられない。
不倫された奥さんの身にもなって!
夫を取られた、夫に裏切られた…

堰を切ったような友美の言葉に樹里と冴子は呆然としていました。

「香織は平気なの?誰かの夫を取ったり、好きになっちゃいけない子を好きになったり…貴女自分が何やってるかわかってるの?いくらあなたが好きでも!寂しくても!あの子だましてるようなもんじゃない?」

香織は唇をかんでうつむいていましたが、友美は止まりませんでした。

「どうするの?何もかもバレたら」

香織のことを思って…という友美に、香織は「解ってる!」と怒鳴り返したのです。

「解ってるわよ…でもどうにもならないの…私は、友ちゃんの旦那さんの気持ちわかる…恋…したのよ___恋しちゃったのよ、だから…どうにもならないの…」

二人は目に涙をためてまるでにらみ合うように目線を合わせていました。

困惑

解散を宣言し、樹里と冴子は連れ立って歩いて帰りました。

「樹里ちゃん、私妊娠しちゃった」

突然の宣言に、樹里は戸惑いながらも、冴子の腕に手を絡めました。

彼女の表情にいろいろなことを悟ったのでしょう。

「…どうしよ…これから」
何もかもが自分の手を離れて暴走していくようで、冴子は制御不能になっていく事態をただ茫然と見ていたのです。

翌朝。

悟史は引越を提案してきました。
自分の実家に近いところなら、何かあっても助けてもらえる、と既に母親とそんな口約束をかわしていたのです。

その余波は仕事にも及んでいました。
勝手に上司に冴子の妊娠を話し、仕事をセーブするようにと持ち掛けるまでに至り、その言葉は、坂口(細田善彦)の耳にも入ってしまったのです。

最後の夜

お祝いをしよう、と持ち掛けた樹里の部屋の前で、玲が待っていました。

部屋に入った樹里に「あなたでも緊張することがあるんだ?」と玲は言いました。

二人きりになることで、樹里は舞い上がりながらも、そのドキドキを隠せなかったのです。

距離が縮まり、玲の手が樹里の胸元に触れ…。

「あなたが好き」
その言葉を合図にしたように、玲は樹里に口づけました。

美しいキス。
婚約指輪をはめた指で、玲は樹里に触れ、二人は素敵な夜を過ごしたのです。

その頃、香織は貴志に「大学院を辞めて、東京で働きたい」と告白されていました。

「あなたのそばにいたいから…」

その言葉の幸福感に浸りながらも、そこから訪れるだろう波乱を予感し、素直に喜べないでいる自分にも気づいていたのです。

友美は夫の写真を見ながら、涙に暮れていました。
安岡の気遣いのメールにも返事を懸けないまま、香織に吐いてしまった暴言や、いろいろなことを考えていたのです。

その朝

夢のような時間が空けて、白む光の中で、樹里は「あなたが好き」と告げました。

「心も体も全部、好き」
玲もそれを受け入れていましたが…。

「でも、これでお別れ___だって、私結婚するもの。結婚したら、ミナを裏切れない」
「マジ?」
「もちろん」
「そんなにいいひとだった?」
「あなたとは、違う」

樹里はその別れを受け入れました。

「わかった、じゃあ…私もいいひとになる…これで、お別れ」
「さよなら…今日のパーティ来てね?」
「もちろん。あなたの最後、見届けてあげる…」

サヨナラ…好きよ___その玲の言葉は、樹里には勲章のように響いたのです。

失恋

玲の結婚披露パーティに、樹里は曽我部を伴って訪れました。

ペントハウスのプールで盛大に催されたそこで、玲はパートナーと二人、美しいウェディングドレスをまとって輝いていました。

自分を称賛する曽我部の言葉も耳に入らないほど、樹里の視線は玲に向けられていたのです。

「今日は特に美しい…何でですかね…哀し気で、愁いを帯びた感じが、いつもとまた違って…」

玲が挨拶に立ちました。

「私とミナは愛し合っています」

その言葉に喝さいを送る周囲の中で、ただ一人、樹里は目に涙をためていました。

「ミナは私にとって理想のパートナーです」

自分は立てなかったところに彼女はいるのだ…と思い知らされ、キスをする二人の姿にいたたまれず、樹里は曽我部を残してその場を去りました。

それは彼女にとって、初めての失恋だったのです。

目の前の闇

友美の職場に安岡がやってきました。

その様子を、娘たちの同級生の母親がうかがっていました。

そして、彼女は言うのです。

「安岡さんには気を付けた方が良いわよ?あの人、奥さんがいらっしゃるの。離婚、してないんですって。しかも慰謝料請求されてお金に困ってるんですってよ」

平静を装おうとしても、友美の前にはとりつくろえない闇が、目の前に広がっていました。

そして、冴子も。
子供ができたことを坂口に問われ、夫の子だ、と嘘をついたのです。

樹里は自室のベッドで泣いていました。

後を追ってきた曽我部はどうしたらよいのかと途方に暮れていましたが。
帰ろうとする彼に、樹里は「一緒にいて」と引き留め、縋りつき…そして___。

その夜。

安岡からの電話に出ることができないままに、友美は___。

そして、香織の家の玄関には、貴志の母、そしてかつての愛人だった光一郎の妻・佳恵が現れたのです。



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【ミストレス】6話の感想

怖い!怖い怖い怖い!

出口のない落とし穴がいっぱい開いていて、そこには地雷があちらこちらに…ジェットコースタードラマの神髄を見た、と言う感じです。
まだ終わっていませんが!

それにしても無防備な友美。

そういう相手と会う時には誰かを同伴しないと、呑み込まれてしまうよ?

せっかく頼もしい友達がいるんだから、同席してもらわなきゃ…と思ってしまいました。

そして、友美の立場は微妙に冴子と香織の行いに絡み合ってきて、それまでと同じだけの友情を続けることはきっといろいろと難しいだろうな、と思わせる描写がありました。

友ちゃんじゃ仕方ない…どこか他の三人はそんなふうに思って、シングルマザーの友美のことを気遣い、庇護すべき存在のようにみていたふしがありましたが。

自分の前に現れた若い女に翻弄された彼女は暴走し始め、周囲にもその余波が現れ始めたのです。

香織は貴志を想い、樹里は玲に惹かれ、そして冴子も予想を超えた妊娠に思い悩み…期せずしてそれまでとは状況が一辺してしまっていたのです。

水野美紀さん、そんな子供っぽさと、女の顔の間を行き来して、混乱を上手く表していましたね。
7年ぶりに恋をしたかと思ったら、とんでもない地雷が炸裂してしまいました。

保険金目当てだったのでは?と言われていた安岡が、実はまだ既婚者で…自分自身が不倫の相手にされていたのかと思ったら、それは今の友美にとって、怒りよりも哀しみの方が大きいかもしれません。

そして夫の愛人だったという若い女の存在は、彼女のアイデンティティを根底から覆しました。
その真実に、友美は辿り着くことができるのでしょうか…?

樹里は、恐らく4人の中ではもっとも“経験”豊富だったはずですが。
心は一番幼かったのかもしれません。

曽我部はなんという男前なんだろう。

成り行きでなだれ込んでしまった二人の関係は、いい方向に発展していかないかなぁ…?

そして、曽我部が、傷つかないといいな、と思うのですが。

あんな哀しみに囚われても、まだ、玲のことを完全に思いきれない様子の樹里に、心が痛むのです。



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【ミストレス】6話の評価評判

まとめ

7話の予告で…安岡の仮面が剥がれそうな予感。

顔を歪めた彼の姿は、もっともっと大きな闇を友美にもたらしそうで怖いです。

さらに、あの若い女と子供が友美の家に…いや、だから、なんで家に上げてしまうのか…ダメだよ、友ちゃん…とテレビの前で突っ込みを入れまくってしまっている私ですが。

本当に、この先が全く読めません。

香織は貴志に何某かの告白をするような気配。

そして冴子は、元鞘に収まりながらも坂口の子供を産むのでしょうか?

深まっていく闇。
濃すぎて、一寸先が見えない、そんな思いがつのる50分でした。



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