なつぞら

朝ドラ「なつぞら」第8週ネタバレあらすじ「なつよ、東京には気をつけろ」



2019年4月からスタートしたNHKの朝ドラ「なつぞら」

ここでは、なつぞらのノベライズ版をもとに第8週のあらすじのネタバレを紹介しています。

※本記事のあらすじ内容は、テレビで放送される内容とは異なる場合があります。

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朝ドラ「なつぞら」第8週ネタバレあらすじ

三月の終わり、「音問別初の女子北大生誕生」と新聞に載った夕見子の大学合格祝いと、東京に行くなつと雪次郎の送別会を合わせた会が、雪月で開かれました。

泰樹も誘いますが、「牛をほっておけない」と家に残る泰樹に、なつは深々と頭を下げて礼を言います。

そしてなつがいなくなると、おいおいと泣く泰樹。

雪月では、自分の目標を宣言するなつに、みんなは声を掛けます。

そして「ありがとう」と、泣きながらなつは礼を言いました。

東京で頑張るなつ

昭和三十一(1956)年、東京にやって来たなつ、雪之助と雪次郎。

戦後の焼け野原から復興し、大きな建物が立ち並ぶ新宿。

自分が知っていた頃とはまったく違う新宿に、雪之助はただただ驚きます。

そして川村屋へ向かった三人は、マダムの光子が待つ応接間に通されました。

東洋動画の臨時採用試験を受けるまでの間、厨房で皿洗いをして生活費を稼ぐなつ。

「咲太郎に会うためにも、ここにいたほうがいいだろう」と、考える光子の計らいでした。

しかし咲太郎は以前に一万円を返しに来てからは、一度も顔を出していません。

それを聞いたなつは、うなだれます。

厨房になつと雪次郎を連れて行き、調理長の杉本に紹介する光子。

後に杉本が雪次郎を厳しくしごいていくことになるとは、まだこの時気が付いていない雪次郎。

なつは以前訪れたクラブ・メランコリーの煙カスミに咲太郎の居場所を尋ねに行きました。

しかし咲太郎の居場所を知らないカスミは、代わりになつたちを「風車」と書かれた赤いちょうちんの下がる店に連れて行きます。

店を開けるとすらっときれいな中年女性・岸川亜矢美が、おでんの火加減を見ていました。

カウンターになつたちが座ると、いっぱいになる狭い店です。

メランコリーでも酒を飲んでいた雪之助は、亜矢美たちに北海道でのなつの話をあることないこと語り出します。

酔っ払った雪之助を連れて帰るなつと雪次郎は、川村屋の従業員用のアパートに住むことになっていました。

なつは従業員の三橋佐知子と相部屋です。

翌朝、なつは佐知子から「咲太郎にこれを渡してほしい」とお金を渡されます。

「ただ力になりたい」と言う佐知子の言葉を聞いて、昨晩もカスミの付き人・スミ子から「咲太郎によろしく」と言われたことを思い出すなつ。

咲太郎が東京でどのように生きてきたのか、なつは不安になります。

早速この日から皿洗いを始めたなつは、厨房で杉本にしごかれる雪次郎を休憩中にこっそりスケッチして応援しました。

咲太郎の登場

閉店後なつが片付けをしていると、突然店に現れた咲太郎。

そしてカンカンに怒った咲太郎は、光子に一万円を返すと、なつの手を引っ張り外に連れ出します。

なつが混乱していると、咲太郎は「なつに会わせたい人がいる」と店に連れて行きました。

そこは、前日に雪次郎たちといった「風車」でした。

咲太郎は店にいた岸川亜矢美を紹介します。

昔、咲太郎を探して東京に来た時に藤正親分から聞いた話を思い出すなつ。

フラフラしていた咲太郎を助けたのが、岸川亜矢美だと藤正親分は言っていました。

亜矢美は母親のような女性だと話す咲太郎は、一緒に暮らそうとなつを誘います。

それを聞いた亜矢美も「二階に二部屋あるので大丈夫」と言い、なつは二人の関係に少し嫉妬してしまいます。

そして「自分は子供ではないので、ほっておいてほしい」と言い、出て行くなつ。

追いかけてきた咲太郎は、なつをアパートまで送っていきます。

なつの夢が漫画映画を作ることだと知った咲太郎。

一方の咲太郎の夢は、ムーランルージュを復活させて、亜矢美に再び舞台に立ってもらうことでした。

そして「また来る」と言って帰る咲太郎を見て、咲太郎と以前のように家族に戻れるか不安に思うなつ。

数日後、信哉が川村屋に訪ねてきます。

新聞記者になりたかった信哉ですが、全て落ちてしまい、今は放送局に勤めていました。

なつは信哉に「ついてきてほしいところがある」と言い、風車に連れて行きます。

するとそこには藤正親分が座っていました。

なつは、自分が北海道に行ってからの咲太郎がどのように過ごしてきたのか尋ねます。

闇市で靴磨きをして、袋叩きに合っていた咲太郎を助けた亜矢美は、藤正親分のところに連れて行きます。

藤正親分に「北海道に行きたい」と話していた咲太郎。

その話を聞いて、なつも咲太郎に会いたいと東京に行こうと考えていたことを思い出しました。

咲太郎を支えてくれた亜矢美に礼を言うなつと信哉。

この日を境に採用試験に向けて頑張ろうと意気込むなつは、ある日川村屋に陽平と陽平の先輩・仲に来てもらい、絵を見せます。

すると、仲も陽平も「大丈夫だと思う」と好感触です。

そこへやって来た咲太郎に、仲と陽平を紹介するなつ。

咲太郎がなつは採用されそうかを尋ねると、「やる気さえあれば、きっと大丈夫」と答える仲は、なつのことを援護すると言ってくれました。

咲太郎は「なつをお願いします」と頭を下げ、こうして昼間は川村屋で働き、夜は絵の練習に励むなつ。

そして六月、アニメーターになる試験を受けるため、東洋動画のスタジオが入るビルになつは向かいます。

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