2019年春ドラマ

【俺のスカート、どこ行った?】7話のあらすじ(ネタバレ)と感想「明智(永瀬廉)の自立」



ドラマ「俺のスカート、どこ行った?」第7話が2019年6月1日(土)に放送されました。

クラスを引っ掻き回して暗躍していた明智(永瀬廉)。

しかし彼のその行動の裏側には、大きな闇がありました。

これまでに垣間見えてきた孤独な暮らし。

家族の影が見えないなかで、一人でバイトして自活していた彼の前に現れたのは父(板尾創路)でした。

いわゆる”毒親”。

彼をむしばむその闇を、のぶお(古田新太)は打破できるのか…?!

明智の未来を掴む戦いが展開されていきました。

ここでは、「俺のスカート、どこ行った?」第7話のあらすじ(ネタバレ)と感想、視聴者の反応(評価評判)を紹介していきます。

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【俺のスカート、どこ行った?】7話のあらすじ(ネタバレ)

「やりたいこと」

のぶおの娘、糸ちゃん(片山友希)の今彼ウインザー(ロドリゴ)は今たまたま日本に滞在しているだけの外国人ニートらしく、のぶおは気をもんでいます。

しかしそんな彼の心配をよそに、ウインザーと元彼の安岡(伊藤あさひ)は意気投合したうえ、のぶおの家で糸ちゃんを間に挟んで毎晩のように盛り上がっているのです。

行ったことのある国、行ったことがなくて、これから行ってみたい国…ウインザーはあれこれ楽しそうに安岡と語り合っていました。

「で、最終的にウインザーはどこの国に住みたいの?」

安岡の問いに、彼はさらりと答えました。

「そのときやりたいことをやって、その国でしかできないことをやりたい」

やりたいことがたくさんあるから、ずっと日本にいるわけじゃない、という彼の言葉に、ノートを付けていたのぶおは顔をあげます。

「やりたいことがいっぱいあるのは良いけど、老後とかニートのままだと心配じゃない?」

若手エリート官僚らしい安岡の言葉を一笑に付すウインザー。

「あまり心配してないから~…そんなこと言ってるの日本人だけだよ」

「なるほど!お父さん!こんなところにも“グレー”がありました!」

「黒だよ!」

自分の発想にないグレーゾーンの意見を聞くと新発見!とばかりに目を輝かす安岡にくぎを刺しながら、ウインザーの生活の面倒を見ている糸ちゃんのことを案じて諭しています。

「心配いらない、俺は世界を股にかけるニート!」

余計心配だ、とのぶおが言うバカさ加減をさらす男二人を静かに見守っている糸ちゃん。

ウインザーがのぶおの手元にあるノートに興味を示しました。

毎日つけているそのノートには、のぶおのやりたいことが列挙されており、チェックがついたものは叶えた印なのだというのです。

糸ちゃんがのぶおを振り返ると、のぶおも笑いかけました。

何か、二人の間には親子らしく通じ合うものがあったのです。

明智が退学?

その朝、「明智が退学する」という噂が2年3組の教室で流れました。

長井先生(松下奈緒)の机にその退学届けがあったのを見た者がいたのです。

東条(道枝駿佑)や若林(長尾謙杜)は驚いて、主が不在の明智の机をみつめていました。

その頃。

明智は一人暮らしの部屋を出ると、父親が待ち伏せしていました。

「仕事先に紹介しないといけないからさ。行くぞ!」

父は、明智から金をむしり取るために高校を辞めさせたうえで、知り合いの工場に放り込んで給料を搾取することを目論んでいたのです。

退学のことで学校に呼び出されている、という明智に殴るそぶりを見せる父。

母親にもらった200万を返せ、と迫る父を残して去る明智の脳裏に、まだ穏やかだったころの暮らしや、サッカーの思い出が去来しました。

校長室で、受理されていない退学届けを前にして、明智とのぶお、校長(いとうせいこう)らの問答が繰り広げられていました。

「理由なんて関係ないですよね?」

「そういうわけにいかないから聞いてるの!」

噛み合わない話し合いに校長室を出て行ってしまう明智。

呼び出しても連絡がつかない保護者にも長井は困り果ててしまうのです。

手に負えない相手

長井が明智の家をたずねると、どうも様子がおかしいのです。

荒れ果てた庭、手入れが行き届いている気配のない家の様子に不審な気持ちが湧き上がっていると、「うちに何か?」と声がかかりました。

明智の父はいきなり長井をキャバクラに連れて行ってお酒を飲み始めました。

その時、初めて明智が一人暮らしをしていることを知ったのです。

明智は、父親に放り込まれた会社で使い走りのような仕事を始めていました。

そこで罵倒されている高齢の作業員の姿を見て、思い出したのは父の姿です。

かつて会社を経営していた父は脱税を告発されて事業が立ち行かなくなったとき、母と明智を殴って罵倒して全てを持ち逃げして姿を消しました。

あげく、母も明智を捨てて逃げたのです。

彼の手元に残されたのは手紙と、200万円のお金だけ。

馬乗りになって殴られ、明智は全てを諦めて一人で生きてきたのです。

その200万円を自分に返済させるために、学校を辞めさせた、という父。

長井にとうとうと語る父は、のぶおを批判して「あんな授業を受けても金にならない」と言いたい放題。

そのあまりの言い草に、長井は思わず「偏見ですね!原田先生はこれからもたくさんの生徒の悩みを解決してくれると思っています!」と言ってしまうのです。

そんな長井の手元に残されたのは目の玉が飛び出るほどのキャバクラの伝票でした。

200万円?!

長井から明智の父親の話を聞いたのぶおは「200万円?!」と思わず声にしてしまうのですが…新しいお店をやろうとしている父が、足りない資金を息子からむしり取ろうとしていたのです。

「原田先生なら、どうしますか?」

あくまで、参考までに…と問う長井に、のぶおは「キャバクラに連れて行かれて、ひと言も言い返せなかった、ってことでしょ?」とばっさり言います。

「私は…またヤバいおじさんでもやっちゃおうかなぁ…明智の家リフォームしたりして…ショベルカーで!」

ニヤニヤ笑うのぶおに、言葉を失う長井でしたが。

「アンタは、アンタにしかできないことをやればいいのよ。アンタは、アンタらしくできることを!」

そののぶおの言葉に、彼女は小さく息を吐くのでした。

屋上でサッカーをしている東条と若林のもとにのぶおと田中先生(桐山漣)がやってきて、明智のことを聞き始めました。

たこ焼きパーティをやりながら聞くその話は、楽しいものではありませんでした。

明智の父は、母親とその男をボコったこと。

その父がいなくなったころにサッカーを辞めた彼。

荒れた彼のやりようの根源は、父だったのか、と改めて気づいた東条たちに、のぶおは言うのです。

「仲直りしたいなら手伝ってあげるわよ?」

「サッカー辞めたの、あいつの気分かと思ってた」

「違ってたみたいね」

「謝れると…良いかな…?」

「そう!じゃ、行こっか!」

そんな東条をみやる若林は、それには賛同できない様子でした。

「僕は、明智のことは…」

「嫌いなら嫌いで良いの。嫌いな人を遠ざけるのも、楽しく生きるコツだから」

「謝ってもらってから、嫌いかどうか考えようかな」

「オッケー!じゃあ、Boy meets boyで、心のドアをノックしに行きますか!」
しかし、実家にいない明智の居場所は誰も知りません。

「任せて!私には“おネットワーク”があるの!」
のぶおが飛ばしたメッセージが街中のおネエやゲイ仲間に広がっていきました。

明智の学生証の写真に「もし見つけたらすぐにテルミー!」のメッセージ。

美形の明智ですから、そのネットワークの食いつきも半端なく、あっという間に彼の居場所は判明してしまいました。

「嘘でしょ?」と田中が驚くほどの速さで判明したその会社に、東条らを迎えにやり、のぶおは父を連れてくる、というのです。

「焦らないで!せっかちさん。ドラマも男もじらさなきゃ!」

そう言ってスカートを翻してかけていくのぶお。
真意はまだ見えてきません。

誘拐?

明智の元にかかってきたのぶおからの電話___「来い!お前の親父は預かった!以上!」…それはまるで誘拐の身代金要求電話の文言でした。

その頃、教室の戸を開けた矢野先生(小市慢太郎)の前には、無人の光景が広がっていたのです。

クラス全員がとある格闘技の試合場に「課外授業」として集められていました。

派手なプロレスラー張りの登場で明智父をリング状に引きずり出したのぶおはクラス全員のまえでその趣旨を説明し始めました。

明智の父は新しく店を始めたいけれど、資金が足りないので息子から200万円むしり取ろうとしている、ということ。

新しい店をやりたいというのは、やり直したいと思っているはず、とも。

「高校生に金せびってどうすんのよ?大人のくせに!」

のぶおたちは、退学のことも、200万円を請求されていることも納得できない。
でも、父は金が欲しい。

「これ、賭けの問題で解決できないかしら?」

親子でボクシングをやって、勝った方の言うことを聞く、そんなゲームにしてはどうか、というのです。

「どう?明智、アンタこういうの好きでしょ?賭けとか、勝った方の言うことを聞くとか」

そして父にも痛烈な皮肉を込めて「アンタも暴力大好きだっていうからちょうどいいでしょ?」

父は、明智への身体的な暴行を。

そして明智は若林への精神的な暴行を___明智、お前はこの父親と一緒なんだよ。

バカバカしい、と返ろうとする父に、のぶおは「お前に残された選択肢は“やる”か“やります”のどっちかだ」と宣言しました。
明智も「どうでもいい…」と言いながらも、二人はリングの上で対峙したのです。

父と子の対決

父は明智を「ほら?殴らないの?」と挑発し、遠慮なく殴りにかかっていました。

やり返さない彼を腑抜けとバカにする父。

一発も手を出さない明智は、倒れ込んだところで「一緒かぁ…」とつぶやきました。

父と同じように、若林に“暴力を振るっていた”という事実を突きつけられ、彼は衝撃を受けていたのです。

「一緒じゃねえよ、お前は絶体違うから!」

東条のかばう言葉にうっすらと自嘲的な笑みを浮かべていた明智。

「そいつ(若林)にできたんなら、俺にもできるだろ?」

挑発する父とのぶおに、明智は言うのです。

「なぁ、俺、殴れないわ…。殴ったら一緒になる。俺、負けるわ、コレ…殴ってあいつと一緒になるとか、無理。あいつに言われて、すっげぇ反省してるわ、今」

そう言って、明智はリング下の若林を見て言いました。

「ごめんなぁ、若林、ゴメン、すっげぇ辛かったよなぁ…ゴメン!」

その時、後ろから父が思い切り殴り掛かってきました。

避けられなかった明智はノックダウンされてしまったのです。

「一緒だよ一緒!息子だからな!」

そう言って唾を吐きかけた父に、若林と東条がリングに上がりました。

「はーい!ひきわけ~!」

レフェリーは自分だから、レフェリーの言うことは絶体!

そう言って譲らないのぶお。

「実際はこの子の勝ち。それを引き分けにしてあげてるの」

明智の勝ちにしたら“私が”父と戦えないから、ということで、引き分けにした、というのです。

「二回戦、かかって来いよ」
「上等だよ、ゲイ野郎!」

第二ラウンドの行方

失神していた明智が気づくと、のぶおと父がリング上で対峙していました。

のぶおのグローブはピンクと、抜かりないゲイらしい拘りも忘れていません。

父は、汚い言葉でのぶおを挑発し、罵倒していました。

ウィッグを自らはぎ取ったのぶおの表情の変化に気づいていない彼は、自ら火に飛び込んで行ったようなものです。

「ゲイだから、特別なことしゃべるわけじゃないんだよねぇ」
「だってゲイなんだからしょうがないんじゃねぇの?」
「その空気がダメつってんの!」
「つーか、そのカッコ面白いから写真撮らしてくれる?」

レフェリーを務めようとした田中の仲裁もむなしく、不意打ちをくらわそうとした父のパンチは空を切り、のぶおの一発目が華麗に決まりました。

華麗なジャブやパンチ、アッパーが見事に決まり、あっという間に父は吹っ飛んでリングの外に。

「起きてる?私の勝ちでいいのよね?学校はやめない、お金も返さない!」
どうやら、一件落着のようです。

そんなリング脇で、東条は明智の隣に腰を下ろして話しかけました。

「俺、明智にまだ謝ってないよね。サッカーのこと、何も知らないのにいろいろ言っちゃって」
「別に…」
「ごめん」
「俺もゴメン…変なこと巻き込んだし…」
「むしろ隠してなくて良かったのに、一人暮らしのこととか、いろんなこと…言いたくなかったのかもしれないけど…頼ってくれても良かったのにな」

横から、若林が明智の顔に手を寄せました。

「いて!」
「めっちゃ腫れてんじゃん…今までのお返し、かな」
「そっか」
「今ので、ちゃらにする」

三人の空気は、穏やかに混ざり合いました。

明智はのぶおに言いました。

「お前を誰が最初に辞めさせるかっていう賭けの話。お前の勝ちでいいよ…おれ、学校辞めるから…お前のおかげで学校戻れたとか、嫌だから」

「あ“?…のぶおちゃんでしょ?今アンタだけだよ、オマエとか言ってんの。なんで頼るのが嫌なの?」

「どうせ、裏切るんだろ?最後は俺を置いていくに決まってんだよ…お前も長井も、みんなも、最後知らんぷりして殴って逃げるに決まってんだよ。どんなに信用しても。だからいらね」

「わかった。じゃあアンタ、好きなだけ私を殴りなさい。私は絶体に殴り返さない。私はあんたの父親と違って約束も守る。母親と違って嘘もつかない!あんたの裏切られた数だけ、好きなだけ殴りなさい」

ためらいながらも、明智はのぶおに拳を振るいました。

ずしっと重たい音が響くと周囲はざわめきましたが、のぶおは「止めるな!」と周囲を制しました。

「明智!どんとこい!」

そのたびにウィッグが飛ぶのを直し、血塗れになりながら、立ち向かっていくのぶおに、明智は「何で止めねえんだよ!お前、俺より強いだろ!」と半泣きになっていました。

「世の中には約束を守る大人がいるってことを教えてやる」

明智の腕はだらりと下がったままで、壁際に追い詰められていました。

「え?終わり?じゃあ私の勝ちね。明智、頼りたくないなんて、いっちょ前のこと言ってんじゃねぇよ!」

東条も、自分たち子供の無力さをかみしめながらも、信用してくれよ、と語りかけていました。

最後の力をふりしぼって殴り掛かった明智の拳を受け止め、のぶおは言いました。

「人殴ってこんなに震えてるんだから、お前は父親とは違うよ、全然違う!困ったことがあったら頼れ!大人になったら、頼りたくても頼れなくなる。だから、そんな大人の真似しなくたっていい。子供なら、子供らしく頼って来いよ!頼れ、明智!」

のぶおの言葉に崩れ落ちて、明智は言いました。

「のぶおには頼んないけど…」___それが、初めて明智がのぶおの名前を呼んだ瞬間でした。

背後でのびていた父が覚醒したことに気づいたのぶおが言いました。

「アンタもさ、裏切られて周り信じられなくなったのかもしれないけど、自分のことは信じなさいよ…ま、稼ぎは息子の方が上かもね。100億円くらい!」

自然初的に明智を胴上げする流れになり、明智はクラスのみんなの中に受け入れられていったのです。

その日、明智が帰宅すると部屋の前に父がいました。

ドキッとする彼に、父はバイトを辞めるよう挨拶してきた、と言い、日割りの給料の入った封筒を持ってきました。

その中から札を一枚抜いて「100億の前借」と言って去って行ったのです。

「ちょっと待てよ!」

明智はカバンから、父が落としていった黄色いレンズのサングラスを差し出すと、「捨てといて」と言ってそのまま去って行ったのです。

「めんどくせ…」

その口元には、今までにないリラックスした笑みがありました。

これで、一件落着か、と思われたのです_____が。

異変

西日が眩しい部屋に帰宅したのぶおは、いつものノートを手に取って、開いたページに“済”のスタンプを押していました。

「ボクシングをする」…ほかにも、やりたいことの項目がいろいろと書き連ねられていたのです。

せき込んだのぶおの口から…吐血。
「汚れちゃった…」そう言って、彼は口元をぬぐったのです。

その夜、職員室では、のぶおの声がパソコンから流れていました。

矢野先生の机の上のパソコンの画面。

なぜかボクシングの後で明智を説き伏せていた時の映像が録画されていたのです。

それを凝視する矢野先生の顔は無表情。

何を考えているか読み取ることはできませんでした。



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【俺のスカート、どこ行った?】7話の感想

明智の過去は衝撃的なものでした。

恐らく、そんなことなんだろうなぁ、という予想に近いことではありましたが。

酷さは、軽く予想を超えていましたね。
余りにも気の毒で、切ないものでした。

大人を頼れば就学支援も奨学金もあるのに、たった一人で肩肘張って生きてきたのか、と思うとやり切れないものが…。

子供らしく生きたい、そんな当たり前のことをゆるされずに取り残されてしまった彼は、それは歪むだろうな、と思わせる流れでした。

のぶおの存在は、明智にとっても、そして結果的にその父にとっても福音だったのでしょう。

修復されたとは言い難い親子関係でしたが、それでも全く希望がないわけではない…くらいのところで押し止められていましたね。

まるで魔法使いみたいだ、と思ったのぶおのやりかたでしたが。

そんな彼の秘密が、今回露わになりました。

あの薬の正体。
やっぱりそういうことだったのか…と。

生き急いでいるその姿は、残され、限られた時間との闘いのせいだったのか、と。

糸ちゃんはそれを知っているから、のぶおのやり方を認めてケンカしながらも仲良く暮らしているのか、と思いいたりました。

ダメだよ、生かしてくれよ!
生徒らが大人になるのをちゃんと見とどけてくれよ…のぶお!

まさかこんなに早くその秘密が描かれるとは思っていなかったので、不意打ちの一発を食らった気分です。



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【俺のスカート、どこ行った?】7話の評価評判


ハッピーエンドを激しく希望しますよね!


次回予告ではありますが、東条、めちゃ細くてかわいい!


明智、キャラ変わりすぎ(笑)!

まとめ

毎回、のぶおの部屋のシーンで意味ありげにその服用する場面を織り込んでいた薬。

やっぱりなぁ…今回はその服用シーンがなかったのでアレ?と思いましたが。

大きな爆弾が静かに弾けたような気がしています。

さらに、次回は文化祭がテーマのようですが。

その最中に保健室で倒れているのぶおの姿や、カミングアウトという言葉が出てきます。

まさか、生徒に話しちゃうんですかね?

その場には糸ちゃんと安岡とウインザーもいるはず。

のぶおは、本当に命がけで先生やってるんだな、とおもうと、これまでの破天荒すぎる言動にも納得がいく部分があれこれ出てきます。

だけどね。
長生きしてほしいなぁ…こういう先生は、卒業してからもきっと会いたくなるよ…きっと!



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