2019年春ドラマ

【ラジエーションハウス】視聴率(最新速報)と推移分析!視聴者の評価評判は?

ラジエーションハウス


月9ドラマ「ラジエーションハウス」が2019年4月からスタートです。

主人公の五十嵐唯織(窪田正孝)は天才放射線技師として、「写真には必ず真実が写る」という信念を待ち、独自のやり方で写真から真実を見つけ出そうとします。

そして、彼と共に放射線科で働く放射線科医・甘春杏(本田翼)の存在が大きな影響を与えそうです。

患者の命を救うために日々奮闘して、病気を診断する放射線科を描いたドラマになっています。

原作は集英社の「グランドジャンプ」で連載している人気コミックで、現在も続いています。(今年3月には7巻が発売)

ここでは、ドラマ「ラジエーションハウス」の最新の視聴率(速報値)と推移、視聴者の評価評判などを紹介していきます。

ラジエーションハウス
「ラジエーションハウス」キャスト(出演者)紹介!科捜研の次は窪田正孝演じる放射線技師!2019年4月スタートのフジテレビ月9ドラマは窪田正孝さん×本田翼さんの「ラジエーションハウス」です。 月曜日の夜は街から若い女性...


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ドラマ「ラジエーションハウス」最新話の視聴率とこれまでの推移(最新速報)

最新話6話(5月13日放送)の視聴率は13.2%でした。(ビデオリサーチ調べ)

ここまでの視聴率の推移は以下のようになっています。

12.7%(1話)⇒12.3%(2話)⇒11.5%(3話)⇒9.1%(4話)⇒10.8%(5話)⇒13.2%(6話)⇒?%(7話)

今作のドラマ「ラジエーションハウス」は平成最後の月9ですが、1話から2桁と好発進を切りました。

第4話では9.1%まで視聴率が下がりましたが、そこから上昇を続け6話は13.2%と同番組最高視聴率を記録します。

V字回復を果たしましたが、この勢いがどこまで継続するのか見物ですね。



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同枠(フジテレビ月曜9時)での視聴率の傾向

過去1年間、同枠ドラマ(フジテレビ月曜9時)と平均視聴率を紹介していきます。(※ビデオリサーチ調べ)

トレース~科捜研の男~(2018年 冬)
平均視聴率…10.6%

SUITS/スーツ(2018年 秋)
平均視聴率…10.8%

絶対零度~未然犯罪潜入捜査~Season3(2018年 夏)
平均視聴率…10.6%

コフィデンスマンJP(2018年 春)
平均視聴率…9.2%

近年、若者のドラマ離れの影響を受けて視聴率が伸び悩んでいる中で、月9も2桁キープをしています。

以前に比べると視聴率は下がりましたが、なんとか2桁に乗せる事が出来るようになりました。

恋愛ドラマのイメージが強かった月9も時代の変化に応じて、様々なジャンルのドラマが放送されるようになったようです。

前回の「トレース」では関ジャニの錦戸亮さんが、前々回は当時絶大な人気を博した「東京ラブストーリー」の織田裕二さんと鈴木保奈美さんの再共演が実現するなど、話題になりました。

キャストも豪華なメンバーが選ばれていますが、一方で新たに注目される人が登場するなど話題性があります。

例えば、「シンデレラおじさん」こと小手伸也さんの知名度が上がりましたね。

ドラマの内容だけではなく、出演するメンバーも年齢問わずに幅広く活躍していています。



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同テーマ(医療ドラマ)での視聴率の傾向

グット・ドクター(2018年)
平均視聴率:12.4%

アンナチュラル(2018年)
平均視聴率:11.4%

コウノドリ 第2シリーズ(2017年)
平均視聴率:11.9%

ドクターX~外科医・大門未知子~第5シリーズ(2017年)
平均視聴率:20.9%

近年の医療ドラマは手堅く2桁の視聴率をキープしていますね。

新たな医療ドラマを描く一方で「コウノドリ」など、シリーズ化している作品も多くあります。

しかし、同じジャンルの中でも王道の医療現場を描きますが、「アンナチュラル」では法医解剖医に焦点を合わせるなど、医療の表現も少しずつ変わっているようです。

名前は聞いた事があるけど、詳細は分からない専門的な仕事を知る機会が増えたように感じます。

さらに主人公の境遇や待遇が自らや周囲の人達に照らし合わせる機会も出てきたのではないかと思いでしょうか。

窪田正孝の主演時過去視聴率は?

ヒモメン(2018年)
碑文谷翔 役
平均視聴率…3.9%

僕たちがやりました(2017年)
増渕トビオ 役
平均視聴率…6.0%

4号警備(2017年)
朝比奈準人 役
平均視聴率…6.3%

主演として表現力豊かな素晴らしい演技をしていますが、視聴率は思いのほか伸びていないようですね。

少し物足りないような気がします。

彼の大胆かつ迫真のある演技は一度見たら忘れないぐらいのインパクトがあります。

数々のドラマで助演としても豊かな演技力を発揮しているので、これからの更なる伸びがありそうです。

様々な役柄を演じている窪田さんがまた新たなキャラを出してくれると期待しましょう。

意外にも月9ドラマで初主演を務める窪田さんが今作の「ラジエーションハウス」では、どのような役柄を演じてくれるのか楽しみですね。

ドラマ「ラジエーションハウス」の視聴率を予想!

「ラジエーションハウス」のキャストは以下のメンバーが演じる予定です。

五十嵐唯織役・窪田正孝さん
甘春杏役・本田翼さん
広瀬裕乃役・広瀬アリスさん
黒羽たまき役・山口紗弥加さん
小野寺俊夫役・遠藤憲一さん
辻村駿太郎役・鈴木伸之さん「劇団EXILE」

今回も若手からベテランまで個性派揃いのキャストになっています。

以前、月9に出演していた人もいますね!

さらにスタッフ陣も紹介します。

脚本は「グッド・ドクター」・「好きな人がいること」の大北はるかさんで、音楽は服部隆之さんが担当です。

プロデュースは「ラスト・シンデレラ」や「隣の家族は青く見える」を担当した中野利幸さんで、演出は「HEROシリーズ」・「王様のレストラン」の鈴木雅之さんになっています。

今までにも数々のヒット作品を手掛けてきたスタッフ陣が揃っていて、期待は膨らみますね。

平成の月9で放送された121作品の最後を飾る事になった122作品目の気になる視聴率は…12%ぐらいになるのではないかと予想します!

原作の漫画の人気と豪華なキャストやスタッフ陣により、さらに面白みが増しそうです。

また、主人公の五十嵐唯織役・窪田さんの配役はハマリ役で彼がしかいないと噂になっていました。

医療ドラマの中でも初めての職種でもあり、人気になる事は間違いないでしょう。



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ドラマ「ラジエーションハウス」各話の視聴率と視聴者の評価評判

第1話の視聴率と評価評判

ドラマ「ラジエーションハウス」の第1話の視聴率は12.7%でした。(※ビデオリサーチ調べ)

以下に視聴者の感想を紹介します。

1話から杏や同僚達のやり取りはユニークで視聴者から面白かったとの声が多かったです。

窪田さんのキャラクターや演技に魅了されましたね!

2桁スタートと好発進しましたが、一方で物足りないと感じる声も上がっています。

今後の更なる独自性が出る事が、視聴率のカギになってきそうですね!

第2話の視聴率と評価評判

ドラマ「ラジエーションハウス」の第2話の視聴率は12.3%でした。(※ビデオリサーチ調べ)

以下に視聴者の感想を紹介します。

第2話では唯織の上司・小野寺が患者の男の子を救うために、自らの進退を掛けて検査を進めた人間性は情の深い人物だと感じます。

男の子が50万に1人という病気に掛かっている事が判明しましたが、親子の絆に感動しました。

院長と唯織の相変わらずのやり取りに癒される視聴者もいて、2話も面白いとの声が多かったです。

終盤に杏の過去が明らかになりましたが、唯織が支えると覚悟を決めた直後に杏と辻村のやり取りを目撃したリアクションは凄かったですね!

唯織の影響を受けている周囲の人達に、第3話でもさらに大きな変化がありそうです。

第3話の視聴率と評価評判

ドラマ「ラジエーションハウス」の第3話の視聴率は11.5%でした。(※ビデオリサーチ調べ)

以下に視聴者の感想を紹介します。

患者を救うために唯織は奮闘しましたが、彼の行動は視聴者の心にも響きましたね。

検査を受ける大事だけではなく、改めて学ぶ事が出来たとの声もあります。

決して他人事ではないと感じる方も多く、共感のコメントもありました。

来週は唯織と杏に進展を期待する予告でしたので、期待が膨らみますね。

2人の進展が今後の視聴率の好調をキープ出来るのか、大事な要素です。

第4話の視聴率と評価評判

ドラマ「ラジエーションハウス」の第4話の視聴率は9.1%でした。(※ビデオリサーチ調べ)

以下に視聴者の感想を紹介します。

今回は唯織だけでなく、広瀬も彼に負けないぐらいの活躍をしましたね。

平成最後の月9でしたが、今回も面白いとの声が多く上がっていました。

早くも次回を期待している声が上がっていて、視聴率は安定しそうですね。

ただ、唯織だから出来る大胆な行動は現実的には厳しいとの意見もあります。

回を重ねる毎に面白みが増していますので、視聴率の更なる上昇が期待出来ます。

第5話の視聴率と評価評判

ドラマ「ラジエーションハウス」の第5話の視聴率は10.8%でした。(※ビデオリサーチ調べ)

以下に視聴者の感想を紹介します。

切なくて、悲しいストーリーだった5話も見応えがありました。

個性的なキャラクターのメンバーですが、結束力が強くなりましたね。

悲しい中にも面白いとの声もあり、視聴率も2ケタをキープしそうです。

今回はアンナチュラルに類似してるとの意見も上がっていて、いつもと違う雰囲気がありましたね。

新たな要素が加わると更に視聴率は上昇しそうです。

第6話の視聴率と評価評判

ドラマ「ラジエーションハウス」の第6話の視聴率は13.2%でした。(※ビデオリサーチ調べ)

以下に視聴者の感想を紹介します。

杏とラジエーションハウスのメンバーが協力して、無事治療を終える事が出来ましたね。

放射医と放技師の隔たりがなくなり、お互いを認め合う中になったようです。

今回も面白いとの声も多くあり、ドラマに安定が出来てきました。

視聴率も番組最高の13.2%を記録して、今後の伸びにも期待出来そうです。

一方、唯織の立場に疑問やキャストの演技力に苦言の声もあり、不安要素がどう影響するでしょうか。

話が進む毎にチームワークが増しているので、一致団結するストーリーは良いですね。

第7話の視聴率と評価評判

今回は軒下の中心に描かれていて、彼の良さや凄さが伝わりました。

相変わらずの唯織の活躍でしたが、杏にとっては脅威な存在になっているように思えましたね。

面白いとの声が上がり、早くも来週を楽しみにしてる人も多くいます。

ついに技師長が唯織の正体に気付きましたが、彼や院長が今後どう対応するのか気になる意見もあります。

唯織の立場は一体どうなるのか、気になりますね。

視聴率は前回の数値を超えて、更に最高視聴率を出すでしょう。

まとめ

平成最後の月9を飾る「ラジエーションハウス」のキャストやスタッフは実力・実績のある人達が揃っていますね。

ドラマを期待する声も放送前から多く上がっていますので、間違いなく注目のドラマの1つでしょう。

医療ドラマの中でも今回初めて「放射線技師」に焦点を当てています。

原作の漫画とどれだけ類似していて、違いがあるのかも注目ですね!

窪田さんが原作の主人公にどれだけ忠実に再現するのか気になるところです。

さらにヒロイン役の本田翼さんの演技にも期待が集まるはずです。

日頃、あまり知る事の出来ない仕事をどのように表現していくのか楽しみです。

様々な展開が予想されますが、見応えのあるドラマを期待しましょう!!

視聴率ニュース1「初回の視聴率で瞬間13.9%を叩き出す」

俳優の窪田正孝が主演するフジテレビ系月9ドラマ『ラジエーションハウス』(毎週月曜21:00~)が8日にスタートし、初回視聴率は12.7%をマークした。

田演じる天才放射線技師・五十嵐唯織が、幼なじみで思いを寄せていた甘春杏(本田翼)の勤務する甘春総合病院で働き始めることになる同作。

月9ドラマとしては『絶対零度~未然犯罪潜入捜査〜』『SUITS/スーツ』『トレース〜科捜研の男〜』に続き、4期連続の2ケタ発進となった。瞬間最高は、13.9%(21:41、21:46)に達している。

視聴率の数字は、ビデオリサーチ調べ・関東地区。

引用元:マイナビニュース

1話の瞬間最高視聴率が、13.9%と驚異的な数字を叩き出しました。

4期連続で月9が2ケタ発進になっているので、これからの展開に期待ですね!

視聴率ニュース2「不評を覆す事ができるか!?」

「ドラマファンからの前評判も良く、期待が集まっていた本作。高視聴率も獲得しましたが、放送後聞かれたのは、『話が古臭い…何番煎じ?って感じ』『医療ドラマにありきたりな話だし、観てるのが退屈だった』『主人公の天才ぶりがよく分からない。テンポも悪い』といった酷評。初回は90分拡大版で放送されたのですが、それも逆にあだとなったようで、テンポの悪さを指摘する声が多々聞かれました」(ドラマライター)

また、ストーリーの中で、唯織が破損したMRIのデータをパソコンを使って修復するシーンでは、主人公が高い技術で修復していく様子を数字の羅列で表現する場面があり、映画『マトリックス』や、人気ドラマシリーズ『ガリレオ』(フジテレビ系)との類似点を指摘する声も上がっていた。

「さらには『まんまHEROじゃん。舞台を変えただけ』『もうこれHEROの医療版でしょ』といった指摘も。実は、本作の演出を務めているのは、木村拓哉主演の『HERO』(フジテレビ系)でも演出を務めていた鈴木雅之氏。『HERO』では、木村演じる型破りな検察官が、理解のある上司のもと、個性溢れる同僚たちをその実力で納得させていくという構図が描かれていましたが、本作も全く同じ。既視感を覚えてしまった視聴者も少なくなかったようです」(同)

引用元:リアルライブ

初回の視聴率は好スタートでしたが、厳しいコメントも多くありました。

今後、オリジナル感をどれだけ出していけるか注目です!

視聴率ニュース3「第2話も12.3%と好調をキープ!」

俳優の窪田正孝が主演するフジテレビ系連続ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(毎週月曜 後9:00)第2話が15日放送され、平均視聴率が12.3%だったことが、わかった。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。先週の初回平均視聴率12.7%に続き、2週連続での12%超えを記録した。

引用元:オリコン

第1話に続き、第2話も12%台と好調をキープです。

第2話は涙する展開もあり、心に響くストーリーになっていました。

平成最後の同枠122作品目の月9ドラマである「ラジエーションハウス」は2話連続の2ケタを記録しましたが、このままキープできるか注目です。

視聴率ニュース4 第3話は11.5%を記録!

俳優の窪田正孝さん主演の“月9”ドラマ「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」(フジテレビ系、月曜午後9時)の第3話が22日、放送され、平均視聴率は11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、好調をキープした。初回は12.7%、第2話は12.3%だった。

引用元:MANTANWEB

3週連続で2ケタと好調を記録しています。

しかし、少しずつダウンしているのが気になりますね。

このまま2ケタを超える視聴率を維持できるのか、次回も目が離せません。

視聴率ニュース5 第4話は9.1%、第5話は10.8%とV字回復!

俳優窪田正孝(31)主演のフジテレビ系連続ドラマ「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」(月曜午後9時)の4月29日放送の第4話視聴率が9・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、6日放送第5話が10・8%と7日、分かった。

引用元:日刊スポーツ

第4話は9.1%と初の1ケタ台を記録してしまいますが、第5話では2ケタの10.8%に回復をしました。

視聴率ニュース6 穴だらけの内容の第5話が話題に

窪田正孝が主演を務める連続テレビドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系)の第5話が6日に放送され、平均視聴率は前回から1.7ポイント増の10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。前週の第4話は初めて1桁台に転落したが、すぐに2桁に戻した格好だ。

「ストーリーの破綻した、ひどい回だった」としか言いようがない。何がひどかったかを挙げていくとかなり長くなるが、まずはサブタイトルにツッコミを入れたい。この第5話には、「絶世の美少年が死亡 犯人は誰!?」というサブタイトルが付いていた。これは2つの意味で良くなかった。

引用元:Business Journal

視聴率が2ケタに回復しましたが、第5話の内容はあまり評判が良くなかったようです。

ツッコミどころが多い内容であったため、支持する視聴者が離れないか心配です。

次回以降に視聴者を惹きつける内容である事を期待しましょう。

視聴率ニュース7 今クール連続ドラマ1位が目前に!

窪田正孝が主演を務める連続テレビドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系)の第6話が13日に放送され、平均視聴率は自己最高の13.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。前回からは2.4ポイントのアップで、折り返しを迎えて支持を集めていることがうかがえる。

 一方、平均視聴率15%を超える好調なスタートを切った天海祐希が主演を務める連ドラ『緊急取調室 第3シーズン』(テレビ朝日系)は、9日放送の第5話が13.7%だった。『ラジエーションハウス』が『緊急取調室』を逆転し、今クールの連ドラで1位に浮上する可能性が出てきた。

引用元:Business Journal

先日放送された6話で自己最高の13.2%の視聴率を記録して、盛り上がりを見せています。

更に他のドラマを追い抜く勢いで今クールの視聴率が1位になる可能性が出てきました。

支持層を着実に固めて、終盤を迎えようとしていますがこのまま勢いを継続できるのでしょうか。

視聴率ニュース8 「HREO」感が残る演出が今後に影響を及ぼすのか

杏の成長、放射線科の結束など、ストーリーは確実に前へ進んでいる。そんな中、どうしてもドラマの雑な部分が目に付いてしまう。

まず、演出面について。皆が一斉に振り返る場面、技師が順番に一言ずつ発言する手法、IVRを勉強する技師らを俯瞰して撮るアングルなど、やっぱり「HERO」臭が過多なのだ。しばらく、かげを潜めていたはずなのに……。どうやら、1~2話で演出担当だった「HERO」監督・鈴木雅之氏が第6話の演出も担当していたようだ。HERO臭が立ち上ってきたのは、そのせいである。上記のような平成の残り香は、今見るとどうしても古くてつらい。

ストーリーそのものにも粗が見える。例えば、IVRが開腹手術に変わった途端、取り乱した沙里の母親(安藤聖)の態度。開腹の傷跡より、まずは娘の命だろう。そっちを優先しない親がいるとは思えない。あと、IVR直前のくだりにも引っ掛かっている。不安そうな患者家族を前に、威能圭(丸山智己)は「当院一優秀な放射線科チームが最善の治療を提供します」と断言した。かなり危険な発言だったと思う。杏はIVRで助手の経験しかないはずなのに……。無責任な言いっぱなしに思えた。

引用元:ねとらぼ

初回からも話題になっていた「HERO」を思い出すような演出ですが、ここにきて評判が良くないようです。

時代の違いもありますが、ドラマのジャンルも別のため違和感が出てきたのかもしません。

当時の演出を思い出して懐かしむ視聴者もいるはずなので、上手く組み合わせながらクオリティーを高めて欲しいですね。



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