2019年春ドラマ

【集団左遷!!】6話のあらすじ(ネタバレ)と感想「片岡達の運命日!存続か廃店か!?」

集団左遷!!


ドラマ「集団左遷!!」第6話が2019年5月26日(日)に放送されました。

ついに運命の日がやってきましたが、蒲田支店は存続か廃店なのか、注目です!

ここでは、「集団左遷!!」第6話のあらすじ(ネタバレ)と感想、視聴者の反応(評価評判)を紹介していきます。

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【集団左遷!!】6話のあらすじ(ネタバレ)

再び近付く廃店の危機

片岡洋(福山雅治)は体調が悪い中、空港で三嶋(赤井英和)を必死で探します。

滝川晃司(神木隆之介)と横溝厚男(迫田孝也)も合流して、搭乗ゲートに向かいました。

片岡は「三嶋さん」と彼を見つけて、強引に逃げようとします。

所持していたバッグを確保して、三島を取り押さえて、「何でこんなことを」片岡は訴えました。

平正樹(井之脇海)と真山徹(香川照之)も駆け付けて、片岡の事を心配します。

真山は病院に行くように片岡に勧めると、営業会議をするようにお願いしました。

熱意に負けて「戻りましょう」と真山が言って歩き出すと、片岡は倒れてしまいます。

本部の会議では横山輝生(三上博史)から廃店の準備を説明がされる中、藤田秀樹(市村正親)が蒲田支店の廃店について問います。

横山は反論して目標に届かなければ、廃店を断行すると言い切りました。

片岡は取り戻して今後の対策を行員達と相談して、ノルマ達成に気合いを入れて、各人が現場に足を運び、必死で営業を掛けます。

ノルマ達成へ前進する

蒲田支店では残りノルマの確認をしている時に電話が鳴り、片岡に直接融資の相談が入りました。

若い3人がサイボーグの義手を作るベンチャー企業を立ち上げたいと口にして、「僕達に1億円融資して頂けないでしょうか」と言われます。

片岡は直接融資が出来ないと伝えましたが、事業プランを立てるなど融資へのサポートをする事を約束しました。

3人を見送った後、真山から頭取から連絡が入り本部に来るように言われた事を聞きます。

片岡は融資詐欺の事を謝罪して、「もう少し待って頂けないでしょうか」と頼みました。

行員達の頑張りを伝える片岡に藤田は廃店を早めつもりがないと口にします。

支店に戻り藤田から蒲田支店に融資先を紹介してきた事を報告して、「よし、滝川」と西村精機の担当を任せます。

片岡と滝川を西村精機の西村雪子(丘みつ子)と会い、藤田との繋がりを聞きました。

今は廃業していましたが、綺麗になっていた事に滝川が気になります。

帰り道、妻のかおり(八木亜希子)から連絡が入り、急いで支店に戻りました。

かおりは友人の樋口冴子(松居直美)と一緒に融資の相談に来ていたのです。

融資の相談を木田美恵子(中村アン)が担当する事になりました。

すると支店の外に出向になった花沢浩平(高橋和也)が訪ねてきます。

彼から出向先のスーパーに3億の融資をして欲しいと相談にしました。

そして、ノルマの事を聞き、片岡達の事を励まします。

一方、西村精機の話は鮫島正義(小手伸也)から横山に報告されていました。

そこに藤田が現れて、事情を聞こうとするが、答えません。

横山は廃店決議を今週の金曜日に緊急行うと伝えて、期日を短くしてきたのです。

迫る運命の日

頭取から連絡を受けて、今週に会議が早まった事を真山に伝えて、彼は急いで稟議書の作成をし始めます。

滝川が西村精機を尋ねて、コインパーキングの計画書を渡そうとしました。

片岡は以前融資に来ていた3人と融資の相談をします。

生活の話から精密機器の加工会社で働いていた事を耳にしました。

真山から「支店長、通りました」と全ての稟議書が通って、ノルマ達成まで1億に迫ります。

行員達は喜び、片岡は「じゃあ、僕もちょっと行ってきます」と西村精機に向かいました。

途中で河川敷にいた滝川を見つけて声を掛けると、彼から雪子が会社を再建したいとの思いがある事を伝えます。

そして、片岡は「皆に相談してみるか」と支店に戻り、意見を求めました。

選択を迫られた蒲田支店の状況に「皆にも考えて欲しい」と言う片岡に真山が猶予のない事を助言します。

帰宅する行員達はそれぞれが考える中、片岡は何かを思い付きます。

決断をした蒲田支店

臨時役員会の当日、蒲田支店に行員達が揃い、本部では横山と鮫島が会議に向かいました。

片岡と滝川が西村精機に足を運び、「ご紹介したい人達がございまして」とベンチャー企業を立ち上げようとする3人が登場します。

雪子の思いを滝川から聞いていた片岡は「どうでしょうか」と彼らとの協力を提案しました。

そして、「心意気というご融資をさせて頂けないでしょうか」と言い、雪子は「ありがとうございます」と感謝の言葉を口にします。

真山に連絡をして、藤田に報告をした片岡は経緯を説明しました。

藤田から納得しているのか尋ねられると「例えそれで最後だったとしても」と答えて、外で待っているように指示を受けます。

臨時役員会が始まり、12支店の廃店決議がされる時に「ちょっと、待って下さい」と藤田が立ち上がりました。

彼は西村精機の事を話して、蒲田支店の売上数字に注目して「私が言いたいのは君への感謝だ」と横山が嫌われ役を買って出て、支店の士気を挙げた事を褒めます。

会議が終わり片岡の前に横山が現れて、リストラは自分だけにして欲しいとお願いすると「藤田頭取がお呼びです」と言われました。

「支店長」と片岡に声を掛ける行員達に「ただいま、戻りました」と答えます。

真山から「どうでしたか」と聞かれて、「蒲田支店の廃店は正式に決まりました」と報告しました。

片岡は行員達の奮闘に感謝して、当然行員達の異動の発表をし始めます。

1人1人が各支店への異動が決まり、最後に真山から「支店長はどうなったんでしょうか」と尋ねられて、「僕は本部の融資部に」と全員が銀行に残った事を喜び合いました。

片岡はこの半年の事を話して、改めて感謝を伝えて「次へ向かいましょう」と行員達は拍手をして、涙を浮かべます。

新たな場所で奮闘する

出社した片岡は本部の前で「よし」と気合いを入れて、各人に連絡を取りました。

同期の梅原尊(尾美としのり)と遭遇した片岡は「ごめんね、片岡君」と言われます。

横山は専務に昇格して、呼ばれていた梅原に片岡の事を聞かれました。



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【集団左遷!!】6話の感想

三嶋が外国に逃亡しようとしましたが、空港で捕まえる事が出来て良かったです。

ノルマ達成目前に行員達は相当落ち込こんだと思います。

片岡も信用していた人物が詐欺をして、悔しそうでした。

体調不良から復帰した片岡は改めて、ノルマ達成に向けて頑張り始めますが、一致団結した行員達に越えられない壁はないと感じました。

最初に比べて、目の色が変わった行員達も自らの力を発揮して生き生きとしていて良かったです。

藤田の協力もありノルマ達成寸前まで迫りましたが、お客様の考えや思いを重視して行動したのは凄いと思います。

自らの立場も危ない状況で最後までお客様の事を第1に考えた行員達は素晴らしいです。

最終的に蒲田支店は廃店になりましたが、最後まで諦めずに奮闘した行員達には自信を持って欲しいです。

皆が銀行に残る事が出来ましたが、各人の活躍に期待しています。

片岡は本部の融資部に異動になり、また新たな波乱に巻き込まれそうです。

横山に梅原は圧力を掛けられているようでしたが、片岡はどうなるのか心配です。

支店から本部に異動して組織の闇を更に近くで感じる事になったはずですが、彼は立ち向かっていくのでしょうか。

再び蒲田支店の行員達が結束する事を楽しみにしています。



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【集団左遷!!】6話の評価評判

まとめ

蒲田支店の存続に向けて奮闘していた片岡達は最後に大きな決断をしましたね。

お客様の事を第1に考えた決断は行員としてのプライドを感じました。

残念ながら廃店が決まりましたが、彼らの結束した姿に称賛の声が上がっています。

次回は各人がそれぞれの配属先で奮闘し始める第2章も楽しみです。

再び蒲田支店のメンバーが集結をして欲しいです。



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