黄昏流星群

黄昏流星群 3話あらすじと感想「完治(佐々木蔵之介)、銀行復帰のラストチャンス」



ドラマ「黄昏流星群」第3話が2018年10月25日(木)に放送されました。ここでは、「黄昏流星群」第3話のあらすじと感想、視聴者の反応(評判)を紹介していきます。

前回は、妻、真璃子に完治が出向することを知られてしまいました。一体、真璃子は完治に対してどんなことを伝えるのでしょうか。



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黄昏流星群 3話のあらすじ

出向先の荻野倉庫に初出社した瀧澤完治(佐々木蔵之介)だったが、周りの社員の視線は冷たかった。銀行からの出向者は、荻野倉庫の社員たちにとって煙たい存在でしかなかった。職場になじもうとする完治の努力も虚しく、川本保(礼二)ら社員たちとの距離は一向に縮まりそうもない。

一方、銀行に完治の忘れ物を届けに行った真璃子(中山美穂)は、夫が出向したことを秘書の篠田薫(本仮屋ユイカ)から知らされる。出向という大事なことを直接伝えてもらえなかったことに、大きなショックを受けた真璃子は、今までの不満を完治にぶつけてしまう。

そこへ帰宅した美咲(石川恋)からも、自分の結婚までは出向を先延ばしにして欲しかったと責められる。婚約者である日野春樹(藤井流星)の母が家柄を気にするからであった。さらに、先日、春樹と会う約束をすっぽかした話も持ち出され、完治は謝るほかなかった。

家庭でも気が休まらない完治は、昼休みの社員食堂で目黒栞(黒木瞳)に会えることが楽しみだった。しかし、その日、栞は目も合わせてくれなかった。落ち込む完治に、先程の態度を謝罪するメールが届く。栞は、社内では、完治の立場的にあまり親しくしない方が良いと考えたのだった。社外では会えるという栞を、完治は近いうちに山へ行こうと誘う。

栞と約束した日を楽しみにする完治だったが、突然の連絡が若葉銀行のかつての同期から入る。森口専務のパワハラは捏造だった。栞と約束した日に、若葉銀行の頭取のゴルフコンペが開かれるという。

その頃、真璃子は友人の水原聡美(八木亜希子)に離婚という選択肢を提案され、その時は否定したもののやはり気になり自宅のパソコンで、離婚について調べていた。その様子を美咲を迎えに来た春樹に見られてしまう。

春樹と美咲は春樹の母に会いに行く。春樹の母、冴は美咲を気に入るが礼儀には厳しい。冴は若葉銀行の頭取と知り合いであると、美咲から聞き完治はゴルフコンペに行くことを決意し、栞に断りの連絡を入れる。

完治はゴルフコンペで、アテンドとして頭取のご機嫌取りをするも、そこまでして若葉銀行にしがみつく必要性を感じなくなり、その場を去った。ゴルフコンペから帰った完治は栞を三崎の海へ行こうと誘う。会うと、栞は嬉しさのあまり完治に抱き着く。

春樹は真璃子のパソコンの内容が気になり、真璃子に電話をかけた。真璃子は気にしないでといったが、春樹に会えないかと頼む。真璃子は完治が出向になったことを春樹に伝える。真璃子は完治が出向のことをなかなか教えてもらえず、ショックを受けたというと、春樹に変わりのいない人だと言われ、真璃子は涙を流す。



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黄昏流星群 3話の感想

真璃子は完治に不満を伝えたものの、家族の亀裂は思ったほどではなかったように思いました。

完治はさすが、仕事ばかりしてきただけあって、荻野倉庫で何とか社員と良い関係を作ろうとしたり、ゴルフコンペで頭取に気に入られたり、それでも努力が実らないことがもどかしかったです。

完治は、栞と同じ職場で働き始めました。二人にとって何とも嬉しい環境だったので、職場でもっと仲良くなるかと思っていましたが、周囲の目も気になるところです。何もトラブルが起こらないとよいですが…。

栞がどんどん完治のことを好きになっていっていたのが、意外でした。栞は結構サバサバした性格で、どちらかというと完治の方が好きだと思っていました。

また、真璃子と春樹の関係性も今後どうなっていくのでしょうか。春樹も真璃子が助けて欲しいだろうなというちょうど良いタイミングで現れますね。

来週の予告では家族の秘密が明らかになるようですが、完治と栞、春樹と真璃子の関係をお互いに疑い始めるのでしょうか。完治はある事実を知り、衝撃を受けたようですが一体何のことでしょう。

完治は春樹についに会うことになるようですが、春樹のことを今まで全く認めていませんでしたね。信用できないと自分のことを棚に上げて…。

来週も楽しみです。



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黄昏流星群 3話の視聴者の反応(評判)とまとめ

来週はついに完治と春樹が対面するそうです。今後の展開に目が離せません。



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