黄昏流星群

黄昏流星群 4話のあらすじと感想「完治(佐々木蔵之介)と春輝(藤井流星)が初対面」



ドラマ「黄昏流星群」第4話が2018年11月1日(木)に放送されました。ここでは、「黄昏流星群」第4話のあらすじと感想、視聴者の反応(評判)を紹介していきます。

前回は、完治が銀行復帰のため接待ゴルフに参加していましたが、途中で帰ってしまいました。栞も完治のことが徐々に好きになっていったようです。



スポンサーリンク


黄昏流星群 4話のあらすじ

銀行復帰への道を探るため接待ゴルフに参加した瀧澤完治(佐々木蔵之介)だったが、虚しさだけが去来し、その場を去った。目黒栞(黒木瞳)と会うことで心を癒した完治は、別れ際に栞からキスされて驚く。

一方、妻の真璃子(中山美穂)は日野春輝(藤井流星)から「最近美咲(石川恋)の元気がない」と聞かされ、その本当の理由を告げに春輝の事務所へ行く。しかし、夫や娘に募る不安や悩みを吐露するうちに、春輝の優しさに触れ、思わず涙が溢れてしまう。春輝はそんな真璃子にそっと自分のハンカチを差し出した。

日曜日には、瀧沢家に春輝が再び訪れた。真璃子と美咲は歓迎するが、春輝と初対面した完治は、美咲のためを思って年収や家のことなどを率直に尋ねる。真璃子たちは完治を止めようとするが春輝は臆せず答える。その完璧な返答に圧倒された完治は、春樹が帰った途端、美咲から怒りをぶつけられてしまう。

荻野倉庫に出社した完治は、重要書類は鍵をかけて保管するべきだと提案する。しかし、そんなに社内の人間が信用ならないのか、と川本保(礼二)たちに突っぱねられる。完治は完全に社員たちに嫌われてしまう。やるせなく会社を後にすると栞が待っていた。

完治と栞は居酒屋「一番星」に並ぶ。川本たちとの会話を見ていた栞は、銀行の常識が通用しないこともあると告げる。二人は、素直に胸の内を語り合い、食事をして別れるだけの関係だが、今はまだ、それだけで癒されていた。

真璃子は美咲のうなじにキスの跡を目撃する。その跡は、春輝のものなのか?と真璃子は考えるが、美咲は両親や春輝も知らない重大な秘密を抱えていた。

完治と栞は以前、一緒に行くことが出来なかった山登りに行く。ところが、栞の母が骨折したと病院から連絡が入り、栞と完治は病院へ向かう。完治は帰宅すると、山に行ってきて楽しかったと言うが、登山靴が全く汚れていなかったので、真璃子は完治が登山していないと気付く。

美咲と春輝は映画を見に行く約束をしていたが、美咲は仕事で行けなくなったと、真璃子に連絡が入った。美咲の代わりに、真璃子は春輝に伝えに行くと、二人は一緒に映画を見ることになった。映画終わりに、春輝が、美咲には他に好きな人がいるのではないかと疑っていることを知る。

一方、スイスでそれ以外の関係になるのが怖くて逃げだしたという栞と、完治は一緒にホテルに行く。そのホテルのエレベータで見知らぬおじさんと抱き合う美咲と遭遇する。



スポンサーリンク


黄昏流星群 4話の感想

完治は銀行員として復帰すれば、家族も幸せになれると思いましたが、栞と一緒に過ごすには荻野倉庫に勤務する方が良いのかなと思いました。

春輝が瀧沢家にやって来ましたが、完治の態度は酷かったです。自分は出向になって、しかも不倫をしていて、でも春輝もなかなか紳士的な対応で、ますます春輝の人気が上がること間違いありません。

完治と栞もようやく山登りにこぎ着けたというところで、不運なことが起きるものですね…。残念とか思ってはいけませんが、少し応援してしまいました。真璃子もなぜ完治が山に行ってないと気付いたのでしょうか。女の感は恐ろしいものです。

完治が栞と不倫しているので、真璃子がちょっとくらい春輝と仲良くなっていいても許せてしまいました。ラストでは、美咲も見知らぬおじさんとただならぬ関係になっていたようなので、まじめな真璃子がかわいそうに思えてきました。

美咲も叔父様好きなのでしょうか。あんなに素敵な彼氏がいるのに…。来週も家族の揉め事は続きそうですが、いい感じに皆、好きな人を見つけていたので、それはそれで良いのかなと思い始めました。個人的には、真璃子と春輝のカップルが素敵だなと思います。主人公の完治を応援しなよと言われてしまいそうですが…。



スポンサーリンク


黄昏流星群 4話の視聴者の反応(評判)とまとめ

視聴者の感想でもありましたが、家族全員が不倫ってすごい話ですよね。来週はこの出来事をきっかけに、家族にさらに溝ができるようですが…。それでは、来週もお楽しみに。



スポンサーリンク