黄昏流星群

黄昏流星群 9話あらすじと感想評判「真璃子(中山美穂)、家を出る決断!完治(佐々木蔵之介)、銀行復帰」



ドラマ「黄昏流星群」第9話が2018年12月6日(木)に放送されました。

ここでは、「黄昏流星群」第9話のあらすじと感想、視聴者の反応(評判)を紹介していきます。



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黄昏流星群 9話のあらすじ

瀧沢完治(佐々木蔵之介)の前から目黒栞(黒木瞳)が姿を消した。家を引き払い、食堂の仕事も辞め、行方が分からない。

そんななか完治は若葉銀行から復職を打診される。倉庫の仕事にやりがいを感じ始めていた完治はすぐに答えを出せずにいた。また、真璃子も大きな決断をしようとしていた。

完治は真璃子に銀行からの話をする。そんな完治に、真璃子は家を出て行こうと切り出した。驚く完治に、真璃子は栞の存在を知っていることを打ち明けた。

栞と一緒にいる完治が、今まで見たことのないぐらい幸せそうな顔をしているのを見て、私も別の生き方を考えてみたくなったと真璃子は語る。完治は何も答えられなかった。

真璃子は水原聡美(八木亜希子)のマンションへ行った。だが、聡美から須藤武史(岡田浩暉)と結婚すると告白を受け、真璃子は自分の存在が聡美の邪魔になると気を遣い、家を出る。とは言うものの行き場所のない真璃子は、街をさまよい自分の無力感を痛感する…。

そんな真璃子は、ある場所で偶然日野春輝(藤井流星)を見かける。冴(麻生祐未)の介護で疲れ果てた様子を見かねた真璃子は日野家を訪ねた。

春輝の家で、冴と話す。冴は春輝が小さい頃のアルバムを真璃子に見せる。そして、春輝を本当にかわいがっており、自分のために春輝がだめになっていくのを見たくないので、ホスピスに入るという。

春輝は母、冴にホスピスには入って欲しくないので、真璃子がしばらく身の回りの世話をすることになった。

その頃、若葉銀行では、完治の同期の井上が不正取引に関わったとして、ニュースで取り上げられていた。完治はそのニュースを見て驚く。しかし、完治は今の仕事にやりがい、楽しさを感じていたので、銀行へ戻るか迷っていた。

荻野倉庫の川本保(礼二)は、完治が、銀行への復帰を要請されているのを知っていた。完治にあなたは難しいことにチャレンジするべきだと言って、銀行へ戻るように説得した。

栞は荻野倉庫の食堂で働くのを辞め、今まで住んでいた家を出て、小さな漁港で働き始めた。時々、栞は体調が悪いと感じ、糖尿病と医師から言われたことが頭をよぎる。とうとう、栞は目が見えなくなろうとしていた。

完治は川本の説得で若葉銀行に戻り、銀行で起こった不正の原因究明にあたった。同期の井上は不正の経緯を説明するよう呼び出されたが、一向に来ない。銀行の前では騒ぎが起きていた。井上が自殺していたのだった。



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黄昏流星群 9話の感想

真璃子はあっさりと完治に、ほかに好きな人がいるんでしょ、と聞いていました。二人が揉める展開がいつか起こると思っていたのですが、真璃子の方から去っていくのに驚きました。

そして、完治も喜ぶのかと思いきや、さみしそうでした。完治はドライな人ではなく、優しい人なのだと思います。

家を出て行った、真璃子は聡美のもとへ行きますが、聡美と須藤さんが仲良さそうで出て行ってしまいましたね。そこで、次に行くことになったのが、春輝の家ですが、冴さんも家で家事をすることを許してくれたのは、意外でした。

冴も春輝、真璃子と仲良く食卓を囲んでいて、それはそれで、殺伐とした感じもなく、楽しそうでした。

栞の病状が少し心配です。真璃子が完治のもとを去った今となっては、一緒に気兼ねなく、いられるのに…。人生なかなかうまくいかないものです。

完治が銀行に復帰しました。荻野倉庫の川本さんも最初は仲が悪かったですが、完治の銀行復帰を後押しするようになるとは思いもしませんでした。完治の同期、井上が亡くなったのは、完治にとってとてもつらいものでしょう。

気になったことが一つあるのですが、完治と真璃子は離婚するまでには至っていないと思われます。これはまた戻ってくるのでしょうか。最終回で注目すべきことの一つです。



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黄昏流星群 9話の視聴者の反応(評判)とまとめ

やはり、春輝の家での、真璃子と春輝のキスシーンが話題のようです。
いよいよ来週は最終回となります。



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